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青空骨董市

靖國神社の骨董市 藪さんローカルでは、柳町小学校の周辺道路を通行止めにして毎年バザールをやってます。今年は5月10日の予定です。コロナウィルスの関係で実施されるかどうかは判りません。

 靖國神社では、表参道を利用する、みたま祭などの大きなイベントがない限り、原則として毎週日曜日の日の出から日没まで(神社の開門時間内)、青空骨董市が行われております。

 まあ骨董品と云うのは、時代のあるモノと云う意味なんでしょうが、古いものに価値があるかどうかと云うのは人によってまちまちであり、世に二つと無いような国宝級の価値があるモノなのか、あるいは単なるゴミなのかはちゃんとした目利き(鑑定士)じゃないと判りません。

 って事で、落語には道具屋の噺が幾つもあります。清盛の尿瓶や岩見重太郎の草鞋。はたまた清水次郎長が小野小町に宛てた手紙なんぞを売ってたりする訳で・・・時代が違うからある訳ないでしょうと云っても、ある訳がないものがあるから珍しいってのが落語ですね(^ω^)

 不忍池の南側の道路でも季節ごとの祭りの一環として骨董市をやってますが、靖國神社の表参道の右側では年間を通して毎週日曜日に青空骨董市をやってます。調べてみると平成10(1998)年から始まったらしいので、もう15年以上の歴史がある訳ですね。

 まあ藪さんは志ん生とは違って骨董品の趣味はありませんが、買わないけれども見て回る分には結構面白い。現代では失われてしまったものなんかが売られてたりしますからね。

 嗚呼懐かしいなぁとは思うのですが、そう云うゴミを買う気にはなりません。そう云う骨董市を十分以上レポートしちゃう藪さんは、我ながらレポーターに向いているのかも知れないと思ったりします。こんなガラクタを見ながら十分間も喋り続けるなんて事が、皆さんに出来ますか?(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=EIv7J94CeIg
 撮影データ・・・平成26(2014)年11月23日(日)午前9時過ぎ 靖國神社

コメント

No title

不忍池の骨董市を見て回ったことがありますが、大したものはなかった気がします(^^)
こういうのは価値の判る人にはお宝なのでしょうね(^^)
最後の方で前掛けが映ってましたが、昔は酒屋さんが暮れに持ってきてくれましたが、それも無くなりました。

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ~☆・゜:*:゜

(((uдu*)ゥンゥン
骨董品って鑑定士さんじゃなければ
国宝級の価値があるモノか分からないですよね。
我が家にそんな価値のある物はないので
古い物は捨ててしまいました。
でも・・・古い火鉢は捨てずに
金魚やメダカの水槽に残しておけば良かったと
思いました。(*⌒▽⌒*)

動画を撮りながらレポートする藪さんは凄いと思います。 !(●⌒ー⌒●)!

捨てられないもの・・・

戦中か戦後か分かりませんが
雑木を削って作った将棋の駒があり・・・
価値は全くないのですが、物のない時代に
当時の先祖がこの駒で楽しんでたかと思ったら
捨てられず残してあります。




*hajimeさん。。

 不忍池の南部の蓮デッキ周辺でやってる骨董市は、年に四回くらいやってるみたいですね。靖国神社の場合はイベントがない時以外は、毎週日曜日の午前中にやっているようです。

 小売店の商人の前掛けって、家庭用のものとは違って、デニム生地よりも厚手で包丁を落としても簡単には切れないようになってるんですよね。だから乾物屋の親父にとっては厚手の前掛けは防御用でもあったんです。

 非売品で、すべて紺色で、醤油メーカーや築地の仲買い店の名前が白抜きになった宣伝用です。

*ま~ぶるさん。。

 岩見重太郎の草鞋と清盛の尿瓶。志ん生の道具屋演目のくすぐりなんですが、そう云うものが売られていても買う人なんていない。

 だから落語には志ん生の火焔太鼓をはじめ、道具屋演目ってのがたくさんあるんです。

 藪さんが物心付いた頃は、ウチの庭に直径50センチくらいの淵が欠けた火鉢が半分ほど埋め込まれていて金魚が泳いでいました。その後、お菓子の懸賞でアヒルの子を二羽当てたのですが、一羽は最初から弱くてすぐに死んじゃいましたが、もう一羽は丈夫な暴れん坊で、人間を襲いました(^ω^)

 子供の頃の藪さんはほとんど半ズボンでしたが、アヒルのガー公かふくらはぎに噛み付くので逃げ回ってました(^ω^)

*ま~ぶるさん。。

 有名作家が作った将棋の駒や将棋版は数百万しますが、無形作家が普通の木で作って将棋の駒には値段がつきません。かさばらないものなら断捨離で捨てる順番は最後の方でいいと思います(^∇^)

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