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記事一覧

めだか

 メダカ(目高)。体長 4センチ程の淡水魚で、目が大きく、頭部の上端から飛び出している事が、名前の由来になっている。飼育が簡単なため、キンギョ同様、観賞魚として古くから日本人に親しまれて来たほか、様々な目的の科学研究用に用いられている。西欧世界には、江戸時代に来日(1823~1828)したシーボルト(1796~1866)によって、1823年に初めて報告された。日本に棲息する最も小さな淡水魚。  めだかの学校 作詞=...

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アルルの女

 ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet 1838年10月25日 パリ近郊~1875年6月3日 ブージバル 享年36)はフランスの作曲家。最初につけられた名前は、アレクサンドル=セザール=レオポール・ビゼー(Alexandre-Cesar-Leopold Bizet)だったが、洗礼時に改名された。 父は声楽教師、母はピアニストで、幼い頃から音楽に親しみ、記憶力が抜群であった。9歳でパリ音楽院に入学し、フランソワ・マルモンテル、シャルル・グノー、ジャック・ア...

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 空(そら) 地上から見上げたときに頭上にひろがる空間のこと。天。  空の正確な定義は難しく、惑星の大気の濃密な部分(地球なら対流圏)と定義される場合もある。空と、対岸の見えない海や湖との境を水平線、空と広い大地との境を地平線という。又、上の空(うわのそら)と呼ばれる精神状態がある。  空の色 青などの短波長の光が大気中の水蒸気、塵やゴミなどの微粒子にぶつかり散乱するため、空の色は青く見え...

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なめる

 この「なめる」と云う演目は、今昔物語集(1120年頃)に書かれている逸話が出典になっているようです。おそらく、江戸時代に滑稽本に書かれたものを、落語にしたのだと思われます。  色仕掛けで・・・と云う要素が無ければ成立しない演目なので、一応、艶笑噺とされています。しかし、落語で扱うエロティックな部分とは、ことごとく滑稽噺に置き換わってしまうので、「引っ越しの夢」などの演目と同様に、滑稽噺と解釈した方...

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誰も寝てはならぬ

 誰も寝てはならぬ プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」第3幕より 『トゥーランドット』(Turandot)はペティ・ド・ラ・クロワが、1710年~1712年に出版した『千一日物語』の中の「カラフ王子と中国の王女の物語」に登場する姫の名前であり、またその物語を基にヴェネツィアの劇作家カルロ・ゴッツィが1762年に著した戯曲、およびそれらに基づいて作曲された音楽作品。 「トゥーランドット」は、アラビアからペルシャにかけて...

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