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記事一覧

お正月

正月 しょうがつ 各暦の年の始めの数日間のことで、文化的には去年が無事に終わったことと、新しい年を祝う行事。 本来は1月の別名が「正月」だが、現在では1月1日から1月3日まで(三が日=さんがにち)、または「松の内」(関東では1月7日まで。関西では1月15日の小正月まで)を「正月」という。また、1月20日までを正月とすることもあり、1月20日を二十日正月(骨正月)と呼ぶ。新暦の元日を軸とする「大正月」(おおしょうがつ...

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教訓Ⅰ

加川良 かがわりょう 昭和22(1947)年11月21日~ 滋賀県出身のフォークシンガー 1970年代、アート音楽出版(URC=アングラ・レコード・クラブの版権管理会社)に入社し、高田渡のマネージャーを務める。 高田渡、岡林信康、高石友也らの影響でフォーク・ソングを唄い始め、昭和45(1970)年の第2回中津川フォークジャンボリーでは飛び入りで「教訓Ⅰ」を発表し、一躍人気者に(後に、「教訓Ⅱ」なぎら健壱や、「教訓110番」三上寛など...

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尻餅

 餅 もち とは、日常的に食べる「うるち米」に比べて粘り気のある「もち米」を磨(と)ぎ、水気を切り、蒸し布で包んだものを蒸篭(せいろ)等の蒸し器で蒸して、木製の杵と石や木を底の平たい擂り鉢状に穿って作られた臼の中で搗(つ)いて成形したもの。または加工した食品。 中国・東南アジアに数種みられ、古くは主に小麦を粉にして固めた粉食のことを指していたが大麦、粟、モロコシなど他の食材の粉食のことも含めるように...

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雪 ゆき とは、空から落ちてきた水の結晶(氷の結晶というのも同じ)で、そのような現象が発生しているときの天気、地上に積もった堆積物をも指す。現象のみを表す場合は「降雪」、地表面に雪が堆積している状態やその雪を「積雪」という。 雲(くも)は水蒸気を含んでおり、上空が冷たいときに、大気中の微粒子を核として氷の結晶が発生する。この氷の結晶を氷晶と呼ぶ。氷晶は液体の水が凍ってできたものではなく、気体の水蒸気...

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バラ色の雲

ヴィレッジ・シンガーズ 1960年代後半(昭和40年代前半)に活躍したグループ・サウンズ。「亜麻色の髪の乙女」や「バラ色の雲」などのヒット曲を持つ。 同時代に活躍した、ザ・タイガースやザ・テンプターズなどの(あくまで当時の視点で)不良的なイメージとは異なり、長髪にせず(いわゆる、アイビー・スタイルで)、曲調も風景描写的な歌詞であったのが特徴。 昭和46(1971)年6月に解散。その後31年の時を経て「亜麻色の髪の乙...

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藪さん

Author:藪さん

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