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記事一覧

浪花恋しぐれ

 作詞=たかたかし 作曲=岡千秋 昭和58(1983)年1 芸のためなら 女房も泣かす それがどうした 文句があるか  雨の横丁 法善寺 浪花しぐれか 寄席ばやし  今日も呼んでる 今日も呼んでる ど阿呆 春団治 「そりゃわいはアホや 酒もあおるし 女も泣かす せやかて それもこれも みんな芸のためや  今にみてみい! わいは日本一になったるんや 日本一やで わかってるやろ お浜  なんや そのしんき臭い...

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元気

 元気(げんき)とは、儒教における生成論で宇宙の根源である太極に呼応する概念。「元気・陰陽・四時・万物」の一つ。・・・って事らしいんですが、そんな難しい事を云ってもしょうがないので・・・現代日本語においては、原義である物質の構成要素としての意味合いが脇に置かれ、生命力が旺盛である様や気分が上向きである等の精神面の状態を示す表現として多用される。・・・とウィキペディアには書いてあった。 英語では、ヘルス heal...

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ちりとてちん

 このちりとてちんと云う落語演目は、過去にも言及しているので、そんなに何度もやると、豆腐が腐ると云われちゃいそうですが・・・(^ω^) 元根多は、江戸中期の宝暦13(1763)年に発行された「軽口太平楽(かるくちたいへいらく)」と云う笑話本の中にある「酢豆腐」。笑話本や滑稽本は、落語とは切っても切れない仲にあり、落語根多の多くは、それらの本が原典となっています。この演目の場合は、「酢豆腐はひと口にかぎりやす」と云...

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日本陸軍

 作詞=大和田建樹 作曲=深澤登代吉「出陣」天に代わりて 不義を討つ 忠勇無双の 我が兵は歓呼の声に 送られて 今ぞ出で発つ 父母の国勝たずば 生きて帰らじと 誓う心の 勇ましさ「斥候」或いは草に 伏し隠れ 或いは水に 飛び入りて万死恐れず 敵情を 視察し帰る 斥候兵肩に掛かれる 一軍の 安危は如何に 重からん「工兵」道無き方に 道を付け 敵の鉄道 打ち毀(こぼ)ち雨と散り来る 弾丸を 身に浴びな...

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古今亭志ん朝

 古今亭志ん朝 昭和13(1938)年3月10日~平成13(2001)年10月1日 享年63 東京都文京区駒込出身の落語家。本名=美濃部強次(みのべきょうじ)。父は、五代目 古今亭志ん生(1890~1973)。強次の名は、一時期(1927~1930。後の志ん生が36~40歳)の父の師匠、初代 柳家三語楼(1875~1938/6/29)が命名したとされている。 兄は、十代目 金原亭馬生(1928~1982)。姪は女優池波志乃(義甥は俳優中尾彬)。長く新宿区早稲田鶴巻町...

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