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記事一覧

学生服

 学生服とは、学校の所属者(学生・生徒)が着用する事を目的に規定された服の中で、男子向けの主に詰襟を用いた共布上下の衣服を指す。 基本的には中高生向けの制服であり、小学校や大学においても稀に用いられる。夏季には上衣を用いず、主に白地のシャツのみとされる事が多く、ズボン・スラックスも生地が薄く通気性に優れた夏用のものがある(夏用が存在するのは、主に標準型)。春や秋の衣替え期はベストやカーディガン等を...

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らくだ

 「らくだ」は、上方落語の演目の一つ。人物の出入りが多い上に、酔っ払いの芝居が入るなど演者にとっては難しい演目で、「真打の大根多」とされています。演題は、主人公のあだ名の事ですが(上方では「らくだの卯之助」、東京では「らくだの馬」とするのが普通)、登場した時には既に死人と云う、他に例の無い噺。 本題は「駱駝の葬礼(そうれん)」。上方落語の四代目 桂文吾(1865~1915)が完成させ、大正時代に三代目 柳家...

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かんかんのう

 「かんかんのう」は、江戸時代から明治時代にかけて民衆の間で唱われていた俗謡。元歌は清楽(しんがく=中国清朝の音楽)の「九連環(きゅうれんかん)」ですが、歌詞もメロディーも元歌とはかなり違っています。これは、漢文を意味も判らないまま日本語で訓読したためです。落語の「らくだ」に重要なモチーフとして登場します。 江戸時代の文政3(1820)年の春、長崎の人が大阪難波堀江の荒木座で踊った事から「唐人踊(とうじ...

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笑点音頭

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。左から圓楽・こん平・蝮・談志・小痴楽・歌丸・小圓遊 作詞=立川談志 作曲=宮崎尚志...

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鞠と殿様

 作詞=西條八十 作曲=中山晋平 昭和4(1929)年てんてん手鞠 てん手鞠 てんてん手鞠の 手がそれてどこから どこまでとんでった 垣根をこえて 屋根こえておもての通りへ とんでった とんでったおもての行列 なんじゃいな 紀州の殿さま お国入り金紋 先箱 供ぞろい お駕籠のそばには ひげやっこ毛槍をふりふり やっこらさのやっこらさてんてん手鞠は てんころり はずんでおかごの 屋根のうえ「もしもし 紀州...

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藪さん

Author:藪さん

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