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記事一覧

ミスター・ロンリー

 「ミスター・ロンリー」は、ボビー・ヴィントンのボーカル版が、昭和39(1964)年に全米ナンバーワンになりました。後にレターメンがカバーヒットさせました。  難しい英語じゃないので、この程度の英語は聴き取れるようになって下さい。歌詞の内容は・・・弱虫の兵隊が、「早くお家に帰りたいよ~」と駄々をこねているだけの歌です。どっかの国の首相も、辞任の時にそんな風な事を云ったっけ?(^ω^) 「手紙も来なくて一人ぼっ...

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粗忽長屋

 粗忽(そこつ)と云う言葉は、現代では死語でしょうねぇ。 「粗忽者めっ!」なんて云ったら、お前はサムライかぁ? って云われちゃう。  粗忽とは、一般的には「あわて者」の事を云います。ですから落語には頻繁に登場します。 落語国と云うところは、粗忽者と知ったかぶりでごった返しています。まともな人間はほとんど登場しない。もっとも、そうじゃないと落語にならないってとこもあります(^ω^)  粗忽者の噺は、簡単な...

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渚時間

I was gettin' in beach time, lyin' on the sand.Gettin' in beach time, workin' on a tan.(夏は海だべ、砂に寝て。日焼けだワショーイ) You were gettin' in beach time, gazin' at the sea.Then I smiled your way, and you smiled at me.(君も海だね、ビーチビチ。互いにヘラヘラ笑うのさ) We kissed on the shore, and you said you'd be mine forever more.Then we strolled han...

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鰻屋

 落語で鰻がメインテーマになっているのは、江戸落語の「鰻の幇間(たいこ)」と、上方落語の「鰻屋」でしょう。もちろん、ご通家の方からは、もう一つあるだろうって云われてしまいますね。  そうです。「素人鰻」なんです。ただしこの江戸落語は、「唐茄子屋」同様に、噺家さんによっては演題が誤用されていて、八代目 文楽がやっている「素人鰻」と、その預かり弟子だった五代目 小さんがやっている「素人鰻」とは、別の演目...

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暑中お見舞い申し上げます

 政治家は絶対にウソをついては、いかん!  日本をメチャクチャにするのもいい加減にしろ!  政治の素人に、去年の夏の総選挙で政権を任せたのは日本国民だから、今のどうしようもない政治に、民主党に投票した人は、文句を云う資格はない。  素人に政治は出来ないとは云いたくはない。だが一つだけ云いたい事は・・・出来なかったら国民に謝るのは当然だろ! 謝罪をしない民主党政権に政治を担当する資格はない。なにが子供手...

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藪さん

Author:藪さん

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