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記事一覧

正岡容

 若くして亡くなった正岡容(まさおかいるる 1904~1958)と云う作家は実に多才な人で、いろんな事をやりながら人生を疾走し、頚動脈破裂のために慶應病院で亡くなりました。54歳の誕生日を迎えるちょっと前でした。。 その交遊関係は実に多彩に及び、歌舞伎の六代目 尾上菊五郎(1885~1949 音羽屋 本名=寺島幸三)の座付作者をやっていた事もあったかと思うと、東西の落語界で活躍した三代目 三遊亭圓馬(1882~1945)を慕っ...

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品川の圓蔵

 初代 三遊亭圓生 通称=橘屋松五郎 三遊亭元祖 東生亭世楽→山遊亭猿生→立川焉笑→ 1838年没 享年71↓ 二代目 三遊亭圓生 本名=尾形清治郎 竹林亭虎生→三遊亭花生→初代 立花屋圓蔵→ 1863年没 享年57↓ 初代 三遊亭圓朝 本名=出淵次郎吉 初代 圓太郎の実子 近代東京落語の大家 1900年没 享年62↓ 四代目 三遊亭圓生 本名=立岩勝次郎 二代目 橘家小圓太→三代目 三遊亭圓喬→ 1904年没 享年59↓ 四代目 橘家圓蔵 本名=松本栄吉 通...

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授業中

 「授業中」と云う落語は、当代の三代目 圓歌が歌奴時代に「山のあなあな」と云うフレーズで一世を風靡した自作の演目です。昭和45(1970)年9月に圓歌名跡の三代目を襲名してからは、テレビ出演を控えると共に、「授業中」と云う大ヒット作を封印してしまったので、若い方は音源や映像媒体でしかお聴きになる事が出来ませんでした。。 若圓歌さんも下の映像の中で語ってらっしゃいますが、一昨年の3.11の東日本大震災の被害者達か...

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桜散る

 え~さてはや。播磨坂の桜並木を何度も取り上げてきたので、さくらまつりの最終日の4月7日(日)の桜並木の取材に行かないと義理が廃る(^ω^)。 って事じゃないんですが、缶チューハイの補充を買いに行ったついでに桜並木のチェックをしてきました。昨夜の強い雨と日曜日の日中まで続いている強風によって、すべての桜は散りました。そんな中、午後からさくらまつりの最終イベントをやってました。。 「わんわんパレード」で...

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つつじ祭り

 湯島天神の「梅まつり」。播磨坂の桜並木の「桜まつり」は4月7日(日)までですが、早くも根津神社の「つつじ祭り」が4月6日(土)~5月6日(月)まで開催されます。。 「先んずれば人を制す」じゃあ~りませんが、藪さんはいっつも混む前に取材に行っちゃいます。当然ながら取材時期が早過ぎて、いつも花の見頃には時期尚早。でもいいんです。最盛期に行ったんじゃモヤ藪にはなりませんし、私は人込みが嫌いだから・・・(^ω^)。...

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藪さん

Author:藪さん

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