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記事一覧

大輪朝顔

 大輪朝顔ってのは文字通り大きな花が咲く朝顔で、変化朝顔の一種なんだと思います。。まあ江戸っ子の職人は、朝顔なんざただ咲いてりゃいい訳で、どう云う風に咲かせようだなんて工夫したりしない。でも落語にはご隠居と云う暇人が登場します(^ω^)。茶の湯と称して、青黄な粉にムクの粉を混ぜて泡立たせたものを招いた客に飲ませたりします。お茶でも何でもなくて体のいい下剤です。そう云う困ったご隠居もいますが、朝顔の交...

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朝顔市

 7月になると各地で朝顔市が行われますね。東京の最大の朝顔市は台東区入谷の鬼子母神の境内を拠点として、言問通りの根岸一丁目の交差点から昭和通りまでの南側の歩道にズラッと植木屋さんの屋台が並びます。。入谷の朝顔市は毎年、7月6日から7月8日の三日間。今年は最終日の早朝にちょこっと取材しただけでしたが、初日に行くと十万鉢くらいあるのではなかろうかと思われるほどの、物凄い数の朝顔の鉢の量。。出店場所には置き...

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澤蔵司稲荷

 澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)と読み、地元の人は「たくぞうすさん」と云ってます。文京区の小石川にあるお稲荷さんです。文京区在住の人でも知らない人がいるので、ほとんどの人が知らないお稲荷さんです(^ω^)。文京区で一番有名なお寺は徳川将軍家の庇護の下に発展した、大塚に広大な敷地を持つ護国寺でしょう。それを大政とすると、二番の小政は・・・伝通院(^ω^)。澤蔵司さんは、伝通院の坂下にあります。その出仕はかな...

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変化朝顔

 夏の花としてごく一般的なのは朝顔でしょう。7月に入るとアチコチで朝顔市や朝顔展をやるばかりではなく、庭や歩道園芸の夏の定番です。とは云え、朝顔の季語は秋だそうです。。普通の朝顔でもいろんな色や柄がありますが、江戸時代から様々な交配が行われ、特殊な色や形の変化朝顔を作るのも新し物好きの江戸っ子には好まれたようです。。とは云え藪さんはナチュラリスト(自然愛好家)ですから、人間が自然界に余計な手出しを...

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子育ての巧拙

 この数年、藪さんはたくさんのツバメの記事を書いてきました。。一般的に理解されているツバメの生態とは異なる事を書いている藪さんの記事を読まれた方は、驚かれた事と思います。でも藪さんは膨大な時間を費やしてツバメを観察し、その事実しか書いてません。。藪さん以外には誰も使ってない独自の用語も多数使ってきました。ツバメのヘルパーさんなんて、このブログを読まれた方や藪さんローカルで藪さんとツバメ談義をした人...

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Author:藪さん

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