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記事一覧

ボーイスカウトの秋祭り

 藪さんが子供の頃は町には必ずガキ大将がいて、次郎長親分のように子供社会を仕切っていました。 小さな子供の頃は中学生のガキ大将は怖かった。でも、小さな弱い子供をいじめるやつをぶっ飛ばしてくれたお兄さんでした。メンコやビー玉で負けて何にも無くなっちゃうと、分けてくれた優しいお兄さんでした。 でもガキ大将は中学生なのに煙草を吸ったり暴走族になったりして、子供社会の事をまったく知らないPTAのお母さん方に...

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地元密着の祭り

 藪さんは小石川の住人なので根津の地元民ではないのですが、同じ文京区ですし何度も取材に通っているので地元民のようなもんです。 観光客には判らないだろうけれど、地元密着の祭りってのは本当に楽しい。上の写真をご覧ください。この写真だけで記事が書けちゃうくらい地元民には面白い写真なんです(^∇^) 八重垣煎餅と云うのは、現在のご主人に以前にお話を伺った事がありますが、戦前からある老舗の煎餅屋さんです。この...

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根津八重垣町

 東京落語の奇才と云われた立川談志は、文京区の白山上で生まれました。16歳で高校を中退して目白の小さんに入門しました。 その後練馬に自宅を持ちましたが、寄席に通うのが不便だからか不忍通りの八重垣煎餅と云う戦前から続くお煎餅屋さんの老舗の上階のアパートに居住しました。 根津ってのは公共交通網が発達しているので、どこの寄席に行くにもタクシーより早く行けます。談志はケチってんじゃないけれども無駄な金を使わ...

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祭りが盛んな町会

 この数年藪さんは電チャリで行ける範囲の神社の祭りを取材してきました。 祭りが盛んな神社もあればそうじゃないところもある。同じ神社の氏子町会にしても祭りに気合が入っている町会もあれば、お座なりに祭りをやっている町会もあって、その温度差を感じました。 藪さんはなんで古希と云われる爺さんになってまで祭りの取材に歩き回ってるの? とお思いの方もいるでしょう。でも祭りには大きなドラマがあるんです。 それは...

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藍染町

 根津権現坂を下って、根津神社の表鳥居の前の道を東方向へ真っ直ぐに、不忍通りを越えたところが藍染大通り。 藍染町と云う旧町名は、現在は祭りの時にしか出てきません。何故藍染町と云うのか? 藍染大通りと交差し、不忍通りと平行に南北に走っている細い道路は、現在は暗渠になってますがかつては川が流れてました。 近所には藍染職人がいて、藍で染めた布をその川で晒していたんです。現在でもかつての名残で藍染町には呉...

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プロフィール

藪さん

Author:藪さん

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