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記事一覧

大晦日の伝統

 ライブドアで落語ブログを長年やってくださっている菖蒲園さんが「掛取り漫才」の記事を書いてくださいました。 藪さんの子供時代にも掛売りと云うのがあって、帳面に何月何日にどう云うものを売ったというのを書いておき、節季と云う三ヶ月ごとなどの決算期にまとめて支払うと云うシステムがありました。今のカード決済と同じようなものなのかな? 晦日(みそか)ってのは月末の事で、それの大きいやつが一年の最後の日って事...

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終わりなき世

 この時期にスーパーマーケットへ行くと、クリスマスが終わったのでお正月の曲が流れてます。 代表的なのが雅楽の越天楽ですね。♪チャンチャカスチャラカチャン・・・と云う邦楽器によるインスト曲です。 童謡だと一月一日ですかね。歌詞は・・・年の初めの 例(ためし)とて終(おわり)なき世の めでたさを松竹(まつたけ)たてて 門ごとに祝(いお)う今日こそ 楽しけれ って事ですが、一年の初めの恒例行事って今じゃ初詣で...

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アメ横

 東京上野のアメ横(アメヤ横丁)と云うと、現在は年末になると正月食品の安売り市場として、各テレビ局が取材に入るところです。 JR線の御徒町駅から上野駅の高架沿いにある商店街です。戦後の焼け跡闇市のスタイルが現代にまで続いているゴチャゴチャしている横丁と云えるでしょうか? 何でアメヤ横丁と云ったのか? 何故かこの地には飴屋の店が多く戦後甘味に飢えていた人たちが集まったかららしい。それと進駐軍の払い下げ...

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年の瀬

 年末と云う言葉よりも藪さんは年の瀬と云う方が好きだな。 年の瀬って藪さんローカルの皆さんは帰省しちゃうので人が少なくなる。若い人は旅行に行っちゃう。地元に残っているのは足の痛い藪さんをはじめとした年寄りばっかり。だから静かでいい。 藪さんだってもっと若い頃は道路の渋滞にめげずにあちこちに釣りに行ったり、本栖湖へキヤンプに行ったりで地元に居なかった。 暴走族華やかかりし頃で、中央高速の談合坂サービ...

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こんにゃくゑんま

 小石川の源覚寺(げんかくじ)。通称こんにゃくゑんまと云われてます。小石川七福神の毘沙門天(格闘技の神様)。 東京を東西に走る言問い通り。春日通り(蔵前通り)の一本北側にあります。千川通りにあるこんにゃくゑんまは言問い通りの西の起点です。東方向に真っ直ぐ行くと入谷の鬼子母神を通り浅草方向へ行きます。 約一メートルの大きさの閻魔坐像は、文京区内にある仏像の中で最も古いものの一つ。木像を解体して修理し...

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プロフィール

藪さん

Author:藪さん

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