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ボブ・マーレィ

 ボブ・マーレィ Bob Marley 1945年2月6日~1981年5月11日 享年36
 本名=ロバート・ネスタ・マーレィ Robert Nesta Marley。ジャマイカを代表するレゲエ音楽家。キング・オブ・レゲエと呼ばれる。深い精神性を有するその音楽は、ラスタファリズム(1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教運動)の思想を背景としている。今なおレゲエの神様として崇められる存在であり、熱狂的なファンも多い。 Marleyの日本語表記は「マーリー」「マーリィ」あるいは「マーレィ」であるが、英語の発音は「マーレィ」に近い。

 レゲエと云うと、もじゃもじゃと房状に絡み合った「ドレッドヘア」を思い浮かべるが・・・実はこれはファッションではなくて、「自らの体に刃物をあててはならない」と云う宗教上の理由による。

「頭髪の一部をそり上げたり、ひげの両端をそり落としたり、身を傷つけたりしてはならない」(レビ記21-5)
「その子の頭に剃刀をあててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう」(士師記13-5)・・・と旧約聖書に書かれている。(参考=ウィキペディア)

 この曲は、エリック・クラプトンがカバーして、1974年に全米第一位となった事から、オリジナルのボブ・マーレィが世に出る切っ掛けになった。クラプトンはマーレィの、52日後に生まれた。


I Shot The Sheriff    by Bob Marley

I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.
I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.

All around in my home town
They're trying to track me down.
They say they want to bring me in guilty
For the killing of a deputy,
For the life of a deputy.   But I say:

I shot the sheriff, but I swear it was in self-defense.
I shot the sheriff, and they say it is a capital offense.

Sheriff John Brown always hated me;
For what I don't know.
Every time that I plant a seed
He said, "Kill it before it grows."
He said, "Kill it before it grows."   I say:

I shot the sheriff, but I swear it was in self-defense.
I shot the sheriff, but I swear it was in self-defense.

Freedom came my way one day
And I started out of town.
All of a sudden I see sheriff John Brown
Aiming to shoot me down.
So I shot, I shot him down.   I say:

I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.
I shot the sheriff, but I did not shoot the deputy.

Reflexes got the better of me
And what is to be must be.
Every day the bucket goes to the well,
But one day the bottom will drop out,
Yes, one day the bottom will drop out.   I say:
 ボブ・マーレィのサイト。いきなり音が鳴り出しますので、注意!→ http://web.bobmarley.com

コメント

No title

凄い髪型。。思わずサイトを見に行っちゃいました(((^^。「????」になって逃げ帰ってきたけど・・・_| ̄|○。

No title

亡くなるまでずーっと髪は切らない?? 思わず聖書を。。(笑)神へ「聖」であり続けなければならないのは大変だ・・彼らにとっては当たり前なんでしょうけどね~ サイトにも行ってみましたが、思わず画面は最小化(笑)聞いているだけならねぇ・・♬♬

No title

むかし、美容院で、このヘアースタイルに挑戦してた人がいて、丸1日かかるよ~と、美容師が嘆いてました。作り出せるものではなくて、日々の積み重ねなんですねえ。

No title

彼を知ったのは、大学へ入ったばかりの夏でした。ジャマイカへサーフィン旅行へ行った先輩から土産のレコードを聴かされて、初めてレゲエとボブ・マーレィを知りました。やはり彼のレゲエが未だに良いのは、植民地時代からの名残や愛や思いがそこに込められているから。。。最近の『レゲエ』と称するモンなんかじゃ~マーレィが嘆くだろう^^。

No title

レゲエという意味は、そういうことでしたか! 彼等黒人は、人種差別を受けて育った苦しい経験をしてきた中から、魂の叫びのような音楽を生み出す事が多々ありましたね!人間って自分より地位の低いものや弱いもの、を作り出したい心があるようです。 「皆、平等に平和な世界になって欲しいと」願います。

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彼のファンにはほんとに熱狂的な人たちが多いけれど、なんだかよくわかるような気がします。36歳で亡くなったんですね。。。エリック・クラプトンとのそういう関わりは知らずにいたので、なるほどなぁ…としみじみf(v_v)

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*きゃんさん、どんな髪型をするのも自由ではあるんだけども・・・無人島なら別にして、少なくとも人のたくさんいる町では、人間も景色の一部なんです。違和感のある景色は、人間にストレスを与えます。でも、イカが邪魔するジャマイカでは、これが普通だからいいんです^^

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*みるさん、宗教的な規律は難しいので良く判りませんが、一般常識からして、奇異なものがありますね。ビートルズは、インドへ行ってから、異様なほどヒゲや髪を伸ばしました。エホバの証人やオーム教もそんな感じなんでしょうね。

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*みほさん、良く判りませんが、髪にクシを入れないと、自然に髪の毛が絡まって、このようになるらしいですね。美容院でわざわざセットしなくても、何もしないで放っとけばいいのかも知れません^^。でも、頭洗うのがかなり厄介でしょうね。風呂に入っちゃいけないと云う戒律のある宗教は多分無いでしょう^^

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*ヤマさん、以前にNHKかなんかで観たんですが・・・ジャマイカには、町のあちこちに、粗末なレコーディング・スタジオがあって、別にプロじゃなくても、晩酌するような感じで、レコードを作っちゃうようですね。黒人のブルースと同じで、彼らにとっては、レゲエを歌う事が、日課のようですね。

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*お菊さん、彼らのルーツは、北米大陸の先住民のように、氷河時代にアリューシャン海峡を渡った東洋人じゃなくて、大西洋を船で渡ってカリブ海に定住した人たちでしょうね。おそらく、スペイン人が奴隷として連れて来たアフリカ人とスペイン人の混血ですね。これは差別用語なのか知りませんが、米国では、彼らの事を「ヒスパニック」と呼んでますね。

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*ffさん、クラプトンは、ヤードバーズから、クリームを経て、薬漬けになって、音楽的にも人間的にも行き詰まっちゃうんです。いろんな音楽を模索していた時代に、レゲエに出会って生き返るんです。今日、クラプトンがあるのは、ボブ・マーレィのおかげとも云えるんです^^

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たしか、昔、プレスリーの音源にも粗末なスタジオで一発取りしたのがあったような・・・。そそ、和製ボブ・マーレィって喜納昌吉さんを思い出します^^。

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その、じゃまなイカを集めて作ったイカダでイカ釣り業?。。モジャモジャ頭の人がきゃん地方に出現します。Tシャツにジーンズで自転車に乗ってキーコキーコ(><)。女の人のファッションかと思ったて前から見たらひげも長い男の人、毛がチリチリに固まってました(><)。吸血昆虫を飼ってるのかも(><)。

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*ヤマさん、春は、暑くなく寒くなく寝心地がいいってのか・・・久しぶりに昨日は、15時間寝ました~プププッ (*^m^)o==3。で、テープレコーダーのような近代録音機は、キューバやジャマイカでは一般的ではないんです。必然的に、一枚だけビニール原盤に直接録音するらしいんです。喜納さんがマーレィってのは、云い得て妙でつネ^^・・・で、お菊さんブログへのヤマさんの書き込みを見て・・・「花」は用意してますダ^^。3/32日のAFの企画で、今、頭を悩ませてますダ^^

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*きゃんさん、上手い!^^。イカを細長く切って、イカそうめんにして食べてから、余ったので、イカそうめんカツラってのも作れそうだけど・・・イカが?^^。30年位前に、新宿歌舞伎町に「レゲエのおじさん」と云うストリート・パフォーマーがいました^^。郵便ポストを手で叩いて歌を歌ったリ、自転車に水平に乗って、スーパーマンと云う芸を披露してました^^

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ボブマーレイいいですよね。
彼の曲はホント、心地いいです

No title

*T的さん。。
クリームを解散して、ドラッグに溺れて、いろんな音楽を模索していた時期のクラプトンが、やっと辿り着いたのが、ボブ・マーレィのレゲエですね。
ボブ・マーレィは、クラプトンによって世に出たんですが・・・クラプトンにとっても、ボブ・マーレィは、立ち直れた恩人とも云えますね^^

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