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 (そら) 地上から見上げたときに頭上にひろがる空間のこと。天。
 
 空の正確な定義は難しく、惑星の大気の濃密な部分(地球なら対流圏)と定義される場合もある。空と、対岸の見えない海や湖との境を水平線、空と広い大地との境を地平線という。又、上の空(うわのそら)と呼ばれる精神状態がある。
 
 空の色
 青などの短波長の光が大気中の水蒸気、塵やゴミなどの微粒子にぶつかり散乱するため、空の色は青く見える。
 
 青より波長の短い光である紫や藍は、空の上層で微粒子に反射するため、地平線付近よりも真上の空の方が色が濃くなる。したがって、地上より飛行機や高い山からみる空のほうが濃い空色になる。
 
 夕日が赤い理由は、夕方の方が昼間に比べて太陽光が通る大気の距離(厚み)が増える。そのため、初めの内は波長の短い青が多く散乱され、波長の長い赤はあまり散乱されない。そして距離が長くなるにしたがい、波長の長い赤の散乱量が増えるが、青は初めの内にほとんど散乱されているので赤く見える。(出典=ウィキペディア)
 確かに、「空」の定義くらい難しいものはない。目の高さの空間は、「空」とは云わない。では、何メートル上空からを「空」と云うのか?また、ずっとずっとその先の、宇宙の果てまでも「空」と呼ぶのか?
 
 数日前に、地表の写真を撮影できる人工衛星の打ち上げに成功したが・・・その衛星の周回軌道、つまり、地球の大気圏の外側の事は、「宇宙空間」と云って、「空」とは云わない。その事から類推するに・・・雲が浮かんでいる高さぐらいから、地球の大気圏の外側の縁(へり)までを「空」と云うらしい。
 
 ・・・って事は、富士山の山頂では、雲より標高が高いので、目の前の空間は「空」って事になる?

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