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森のくまさん


ある日 森のなか クマさんに 出会った
花咲く 森の道 クマさんに 出会った

クマさんの いうことにゃ お嬢さん おにげなさい
スタコラ サッササのサ スタコラ サッササのサ

ところが クマさんが あとから ついてくる
トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと

お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落とし物
白い 貝がらの ちいさな イヤリング

あら クマさん ありがとう お礼に 歌いましょう
ラララ ラララララ ラララ ラララララ

The Bear

The other day I met a bear, away up there, A great big bear!
The other day I met a bear, a great big bear away up there!
(森の奥で大きな熊さんに出会ったよ。この間、熊さんに出会ったよ。凄く大きな熊さんだった)

He looked at me, I looked at him. He sized up me, I sized up him.
He looked at me, I looked at him, He sized up me, I sized up him.
(彼は私を見つめ、私も彼を見つめた。彼は私を確かめ、私も彼を確かめた)

He said to me, "Why don't you run? I see you don't have any gun."
He said to me, "Why don't you run? I see you don't have any gun."
(熊さんは云った「何故逃げないの? 銃を持っていないようだけど・・・」)

And so I ran, away from there. And right behind me was that bear.
And so I ran, away from there. And right behind me was that bear.
(だから私は走って逃げた。すぐ後ろから熊さんが追い駆けてきた。)

Ahead of me I saw a tree. A great big tree. Oh, golly gee!
Ahead of me there was a tree. A great big tree. Oh, golly gee!
(目の前に木が見えた。凄く大きな木だった。嗚呼、よかった!)

The lowest branch was ten feet up, I had to jump and trust my luck.
The lowest branch was ten feet up, I had to jump and trust my luck.
(一番低い枝まで3メートル。飛び上がって、運天ボタ棚^^でジャ~ンプ!)(上記2~6番を繰り返し)

And so I jumped into the air, And missed that branch away up there.
And so I jumped into the air, And missed that branch away up there.
(思いっ切りジャンプしたけど・・・枝をつかめなかった・・・orz)

Now don't you fret and don't you frown, I caught that branch on the way back down.
Now don't you fret and don't you frown, I caught that branch on the way back down.
(イライラしないで、しかめっ面もなしね。な、な、なんと! 落ちてくる時に、枝をつかんだのよ^^)

That's all there is, there is no more, Until I meet that bear once more.
That's all there is, there is no more, Until I meet that bear once more.
(この話は、これでおしまい。また、あの熊さんに出会うまではね)

The end, the end, the end, the end, The end, the end, the end, the end,
The end, the end, the end, the end, This time it really is the end!
(これでおしまい。本当におしまい。チンチロリンのカックン^^)

 ご存知、「森のくまさん」と云う非常に有名な童謡ですが・・・原曲は米国民謡のようです。英語の歌詞を読んでいただくと判りますが、日本語にアレンジしたものとは違い、結構辛辣な内容で、野生の猛獣であるクマと遭遇した時の恐ろしさをそれとなく伝えている訳です(^ω^)

 時間がある限り一番に戻って歌い続ける事が可能な、サマー・キャンプなどで子供たちが歌う歌なんだと思います。

 話は変わりますが・・・Vista版のメディア・プレイヤーって最悪だな。パネルが白で前の黒より貧弱だし・・・なんで音が頻繁にシャックリするの? Vista-OSって、今までのWin-OSでは最悪のバージョンだと思います。XPをお使いの方は、Vistaに買い替えない方がいいです。今年の年末にMSの新OSが出る予定ですが、少なくともそれまでは、パソコンの買い替えは待った方がいいです。もちろん、更に最悪ってケースも考えられますけどね(^ω^)

 エンコの反省・・・ちょっと、ボリューム・レベルが低過ぎたかな? 音が小さくて聴こえないからやり直せ! ってコメがありましたら、エンコし直して、もうちょいボリュームを大きくします・・・orz

 この英語の発音は、クセが無くて、きれいで聴き取りやすいですね。日本人が何で、中高で6年間も英語の授業があるのに英語ができないのかと云うと・・・本物の英語を教えてないからです。「木」は「ツリー」と発音するんじゃあ~りません。日本人には「チー」と聴こえる、一音節の単語なんだス(^ω^)
 ちなみに、ゲージツ家KUMAさん(篠原勝之氏)のブログ→ http://yaplog.jp/kuma-midokoro/

コメント

No title

藪さんも御存知かと思いますが、この「森のくまさん」を聞くと、カブスカウト時代の隊章を思い出します^^。「り~す~♪うさぎ~♪しか~♪くま~♪つ~き~の~わ~♪wow wow WO~w!!♪」ってね~^^ゞ。「チンチロリンのカックン」。。懐かしくて、思わず吹き出してしまいました^^☆!!
そそ!そう云えば、このゲージツ家の熊さんと、もう一人、「森野熊八」さんって料理研究家の方もいらっしゃいますよね^^。どちらもモノ作り人らしい雰囲気を御持ちの方々ですね^^。

No title

*ヤマさん。。
この「チンチロリンのカックン」と云うフレーズは、誰が使ってたのか思い出せません。八波むと志や由利徹が使ってたと思うのですが・・・ブルーグラスでも結構、このフレーズを使うので、オリジナルはどの国の誰なのかは不明です。

最初は、森野熊八の写真を使おうかと思ったのですが、フルネームが思い出せなくて、写真を見つけられませんでした(^ω^)
http://talent.yahoo.co.jp/pf/profile/pp3752

それと、右肩に痛風の症状が出ちゃって、右手が痛くって、キーボードの打ち込みがままなりませんので、しばらく休むかもしれません(^ω^)

No title

あらら。。。わたしも由利さんか東八郎さんかと思いましたが^^ゞ。
右肩の痛風ですか。。。藪さん、わたしがまたどっか行った時にでも『痛風』に
効く簡単治療法でもあれば聴いてきますね。
ゆっくり、お酒でも飲みながら休んでいてください^^。
気長に御待ちしています^^。

No title

*ヤマさん。。
ご心配いただき、ありがとうございました。
「痛風」は酒飲みの持病だってのを若い頃に読んだ事がありまして、調べもせずに病名を安易に特定してしまいましたが・・・痛風を調べてみたら、若干、症状が似ている部分はありますが、かなりの部分が違うので、誤診でした(^ω^)

では、私の現在の病名は何かと云うと・・・肩関節周囲炎です(^∇^)
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST170080&dn=2&t=key

上記のページに、正にズバリの症状が書いてあります。今も右肩が痛くて寝ていられないので起きてしまいました。痛みは、右肩から右手全体に及んでいて、マウスをクリックするのさえ苦痛を伴います。

No title

*続き。。
でもまあ、心配する事はありません。これは歳を取ると誰にでも起こる事で、私とて、二、三年に一度は、一週間ほど肩が上がらなくなりますが、何もせずに、「痛い、痛い」と云いながら、自然に治る病気です(^∇^)

上記のページに一般的な治療法が書いてありますが・・・よっぽど重症の人は別にして、あんな事をする必要はありません。痛いけれども、無理にでも肩を動かす事も、重要な治療法なんです^^

って事で、何か記事を考えようかな?(^ω^)

No title

あら^^”
私はチンチロリンのカックン! は、、、わんな~~い!
関西では、はやってなかったのかしら?
このおじさんの、ほうきじゃ、熊は、倒せないわね~~~!(^O^)

No title

*お菊さん。。
えっ?
私がブログをやって良かったなと思う事は・・・縦に長くて、無駄に馬鹿でかい国土を持つ国よりは狭い国土ですが・・・知的人間が住んでいる国々と比較すると、大きい方の国土を持つ日本の地域性ってのは、画一的ではないって事が時々判る事なんです(^∇^)

お菊さんがお住まいで、さんまの出身地である奈良県は、関西文化圏と云えますね。だからお笑いって事になると・・・現在は吉本興業が仕切る形になっているんだと思います。もちろん、時代を遡ると、松竹芸能が力を持っていた時代もありましたけどね・・・

でも、研究者でもない限り、そんな裏事情は知る必要も無く、普通にテレビから流れてくるお笑いを見ていればいい訳ですが・・・私なんかが主張したいのは、視聴率が取れてればどんなものでもいいってんじゃなくて、テレビで良質の笑いを提供して欲しいんです。

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*続き。。
ウチのブログってのは、もはや現代人が忘れてしまった、かつての優れたお笑いを取り上げてるって事で、私は、ヤフーブログでは一番、日本の文化に貢献していると思ってるんですが、それを理解する能力のないヤフーブログのスタッフは、ウチのブログを「おすすめブログ」にはしないと思います(^ω^)

なんか、自慢話を延々と書きそうになってしまいますが、それは私の本意ではないので、止めときます。お菊さんの最新記事で、武春さんのクリップが取り上げられてましたね。ウチのブログでやってるものは、どんどん使っていただいて結構です。そしてできれば、お菊さんの独自の注釈を加えて欲しい。

私なんぞには、三味線演奏についての詳細な解説はできませんが・・・バンジョーや、マンドリンや、ギターの演奏につきましては・・・あの動画を使った記事は別のテーマだったので書かなかったのですが・・・それぞれの演奏の巧拙を述べる事ができます(^ω^)

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わたしの救命ボート様♪
ほのぼの~~~♪('-'*)フフ♪

画像はちょっとわたくしごのみではありませんが。。(笑)

エンドレスな歌ですね~
薮さんの邦訳がキュートで“チンチロリンのカックン”はちょっとわかりませんでしたが“運天ボタ棚”にうけましたo(*^▽^*)oあはっ♪

ちなみに私のケータイの一般着信音は「森のクマさん」です。コナン君には見抜かれていたのでしょうか?!

No title

*りらっち。。
♪テイク・ミー・イン・ニュア・ライフ・ボート・・・って、ブルーグラスの歌が頭に浮かびましたが・・・(^ω^)

リラさんこそ、私のヤフーブログの女神様だス(^∇^)

かつてffさんは、週に一回くらいしかコメをくれませんでしたが・・・そのコメによって、私はビンビンに新奇記事のアイデアが浮かびました。

もちろん、リラさんのこのコメによって、私には、三個くらいの新規記事のアイデアが浮かびましたよ(^∇^)

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うんうん、そうですね。
この頃は、特に、この番組をぜひ見たい!
と、いうものが、あんまりないんです!

No title

*お菊さん。。
関西では、吉本興業と橋下知事の間で、ワッハ上方(上方演芸資料館)に付いて、訳が判らないバトルが始まっちゃいましたが・・・

上方演芸の資料は残さなくてはいけません。ただしそれは、個人レベルのボランティア活動の寄せ集めであって、利益活動として、個人企業が入り込んではならない世界なのです。

問題になるのは、大阪府と云う公共団体が、吉本興業と云う私企業に、府民税を支出して、資料収集を丸投げする事なんです。歴史的資料の展示は無料が原則です。吉本興業の資料は有料でなければ提供しないと云うのならば、そんなものは歴史的価値がないものとして展示しなければいいだけの話です。

このブログでやっている事が著作権違反だと云うならば・・・私はそれらを全て削除して、何もしません。そしてヤフーブログには文化とは何かを理解している人間はいない・・・と云う記事を延々と書き続けるつもりです。

No title

拍手です~~~~(^◇^)

No title

*お菊さん。。
ただ面白ければいいと云うだけのお笑いは、その場限りのものであり、芸能とか、芸と云えるようなモノではありません。

童謡とか、誰々の落語と云うものが、その噺家さんの死後、何十年も経っているのに、私のようなものが言及するのは、それだけ素晴らしい話芸だからです。

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