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学生服


 学生服とは、学校の所属者(学生・生徒)が着用する事を目的に規定された服の中で、男子向けの主に詰襟を用いた共布上下の衣服を指す。

 基本的には中高生向けの制服であり、小学校や大学においても稀に用いられる。夏季には上衣を用いず、主に白地のシャツのみとされる事が多く、ズボン・スラックスも生地が薄く通気性に優れた夏用のものがある(夏用が存在するのは、主に標準型)。春や秋の衣替え期はベストやカーディガン等を温度調節に着る場合も多い。

 主要生産地は岡山県倉敷市児島地区。学生服メーカーが集中し、日本国内生産量の7割を占める。

 全国で詰襟学生服の採用率は2000年代中盤で高校で約2割、中学校で約7割とのデータがある。

 詰襟の学校制服としては学習院が明治12(1879)年に定めたものが先ではあるが、現在に通じる学生服の起源は、東京帝国大学が明治19(1886)年に定めた制服とされる。同年、文部省通達により高等師範学校でも詰襟型学生服が採用された。

 その後、師範・中学・高等中学・帝大・大学などでも採用し始められた。生地は羅紗(らしゃ)やサージ、色は冬服は当時の軍服に倣った黒または紺色、夏服は白または霜降りが主流で、ボタン留めあるいは海軍士官型の蛇腹ホック式いずれかの形式であった。(出典=ウィキペディア)

 考えてみると、学生服ってのを着る期間は、普通は、中学で三年間、高校で三年間の六年間しかなかったんですね。随分昔の事だけれども、人間ってのは、その時々にその時々の立場で人生を謳歌すべきなんだなぁ。後から学生服を着ようったって、それじゃドリフのコントになってしまう(^ω^)

コメント

No title

藪師匠、おはようございます。

学生服という見出しを見て、舟木一夫を連想しました。(笑)・・・・・
最近の制服は、特に女子の服は可愛い系というか、斬新というか、まぁ、いいとは思うのですが、そんな姿に興味を持った中年男性が、性犯罪に走るなどという事件も、多発しています。

もっとも、可愛い制服ではないと、生徒が集まらないと云う現実がある様なので、それも仕方がないのかと思ったりもします。

冬ソナのチェ・ジュウの制服姿など、とても魅力的でしたよ。
制服を着ると、皆、純心で清潔で真面目に見えるから不思議なものです。(爆笑)・・・・・

No title

*エキさん。。
舟木一夫の高校三年生は、随分前に記事にしちゃいました(^∇^)

男は詰襟、女はセーラー服って決まってたのですが、私立の学校がブレザーとかのデザイン物を始めて、公立校を除くと、それぞれデザインが違う学生服になってますね。

ユニフォームの起源は軍服らしいですが、学生・生徒が制服を着るってのは、服なんかに気を使わずに勉強しろって事なんだと思います(^ω^)

No title

幼稚園(ブレザー)・小学校(ブレザー)・中学校(セーラー服)・高校(ブレザー)・専門学校(白衣)と
ずっと制服だったので私服のセンスがイマイチなんだと感じますね。

娘なんかは高校受験の時「可愛い制服だから♪」と志望校を変えようとして…阻止しました(笑

No title

*しゅうさん。。
中学で始めて制服を着ましたが、成長期なので、ダブダブの学生服を着せられてイヤでした(^ω^)

野球部なんかはほとんどが坊主で、服装なんか気にせずに育ってますから、プロ野球選手なんか、ホストみたいな服を着ちゃって笑います(^ω^)

No title

詰襟とセーラー服の制服を見かけなくなりましたね。
今はどこの地方に行ってもブレザー型が多くなりました。
制服じゃあなくってこれを標準服っていって着用は自由って高校もあります。
かつての勤務校にありましたが着たきり雀よりGパン・Tシャッツのほうが清潔でよかったです。

No title

*安寿さん。。
女性の方には判らないかも知れませんが、あの詰襟ってのは、結構苦しいものがあるんです。襟の裏側に白いセルロイド製のカラー(襟)を嵌めるんですが、昔はセルロイドの素材が悪かったのか、良く割れるんです。だから首が痛いし、針金のホックを外していると教師に怒られたりもしました(^ω^)

今はどうなのか知りませんが、学生服ってのは一着しか持ってないのが普通で、替えが無いから、長期休暇以外ではクリーニングに出さないから、テカテカに汚れ光りしたりしてました(^ω^)

No title

好奇心からチョッと羽織らせてもらったことがありましたが、その重たいこと、襟の冷たかったこと、更には臭かったこと。
通学は言うに及ばず冠婚葬祭寝巻きから時には質草にもなるって聞くに及んで即、脱いでお返ししましたが・・・

No title

私の高校時代は、中学に比べたら学生服への執着は、言わばファッションでした^^。
呼び名も「学ラン」と云って、生地はサージ、襟元のカラーはステンカラー(足丈の短め)、センターベンツかサイドベンツ、短ラン又は長ラン、裏地が竜虎、ボンタンかスカマン、バギー、ハイウエスト等々、こだわりは様々^^。
ちなみにわたしは、ステンカラーのサージ短ランにボンタンで足下はDr.シューズって感じでしたが。。。わかってもらえる方の方が少ないかなぁ。。。^^ゞ

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*安寿さん。。
詰襟と云うのは、軍服の影響があるんでしょうか、整列したりする時には見栄えがいいのですが、勉強したり考えたりする時の服じゃないですね。下がTシャツのように襟無しならいいんですが、ワイシャツのように襟のあるシャツを着ると、首のところが苦しくてしょうがない。

臭いのは運動部の連中のですね。シャワー設備のある部室ならいいんですが、練習した後ですぐに学生服を着て帰宅したら、汗の溜り服になってしまいます。ただし、旧制高校の頃の学生はバンカラを自慢するようなところがあって、ワザと汚いスタイルをしましたね。もっともその頃は学生服じゃなくて、着物と袴と高下駄と腰に手拭いぶら下げる。学帽は先輩譲りの破れたものでした。私も、高校の頃の学帽は、フライパンで炒めたりしましたが・・・(^ω^)

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*ヤマさん。。
学生服は、言葉の由来は知りませんが「学ラン」って云ってましたね。私の時代には無かったのですが、いわゆる「暴走族」と云う流行語が出来て(私の時代は「カミナリ族」と云ってました^^)、それ関連で丈の長い「長(ちょう)ラン」に「ボンタン」と云う幅広ズボンのバラエティが出て来ました。

「どおくまん」の漫画「花の応援団」のスタイルがルーツではないかと思われますが、学生服がむしろ暴走族のユニフォームに転用されて、GSのユニフォームがやがてミリタリー・ルックになったように、所属する(暴走)族の区別をするために、様々なデザインが登場し、そう云う服を専門に売る店も下町にはありました(^ω^)

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