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涙のままに


 まあ、あんまり連続してワンパターンのモヤ藪記事ばっかり書いてますと、いい加減にしろ! って怒られちゃうので、不忍池の耐寒罰ゲーム取材シリーズは、あと二、三本残ってるのですが、この辺でちょっとローリング・ブレイクしまして、ストーンズのドーム公演が今晩ドームで行われますので、それにちなんでローリング・ストーンズの記事を間に挟みましょう。
 
 って事でこのブログの音楽室の索引を調べてみると過去にストーンズの「サティスファクション」と「涙のままに(原題=As Tears Go By 邦題=涙あふれて)」を記事にしていました。残念ながら2009年にチューブに上げた「涙のままに」は、チューブからIDを停止されてしまったので、藪さんが作ったクリップは現在のチューブ上にはありません。
 
 あのような名曲を出さないってのは、ネットの工作員としては皆様に申し訳ないので、FC2に上げ直して記事上げします。
 
 ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、1963年にレコードデビューした英国のロックバンドで、ロック草創期の1960年代から現在まで半世紀以上、一度も解散する事なく第一線で活動しているバンドで、日本公演の為に例のベロを出しているストーンズのトレードマークをプリントしたチャーター機で日本にやってまいりました。
 
 2月26日(水)と3月4日(火)と3月6日(木)の三公演が東京ドームで予定されているようです。
 
 ビートルズも何曲か他の歌手用の歌を作ってますが、この歌はミックとキースがマリアンヌ・フェイスフル用に作って、50年前の1964年に彼女のデビュー曲になりました。原題=As Tears Go By 邦題=涙あふれて。この曲は藪さんの高校時代に、キングストン・トリオやブラザース・フォーのコピーをやっていたフォークバンドもレパートリーに入れていたほど、フォーク調の名曲ですね。
 
 キースが演奏するマーチンの12弦ギターが、オベーション的ではありますがかなりいい音を出しています(^-^)v
As Tears Go By
 
It is the evening of the day,
I sit and watch the children play.
Smiling faces I can see.
But not for me,
I sit and watch as tears go by.
 
My riches can't buy everything,
I want to hear the children sing.
All I hear is the sound.
Of rain falling on the ground,
I sit and watch as tears go by.
 
It is the evening of the day,
I sit and watch the children play.
Doing things I used to do
They think are new,

I sit and watch as tears go by.
 
日の暮れに子らの遊ぶのを眺める
どの顔も笑ってるのだが それはオイラのためじゃない
オイラは座って涙のままにただそれを眺めるだけ
 
金ですべてが買える訳じゃない 子らが歌うのを聴きたいだけ
オイラに聞こえるのはただ雨音のみ
オイラは座って涙のままにただそれを眺めるだけ
 
日の暮れに子らの遊ぶのを眺める
おいらが昔やってた事を 今の子らは楽しんでいる
オイラは座って涙のままにただそれを眺めるだけ(適当意訳=藪)
 
 昔、若いのに哲学的な歌詞の歌ばかり歌っていた斉藤哲夫(1950~)が作りそうな内容の歌だなぁ(^ω^)
 
 しかしミックって、チータ(水前寺清子)と同じように「んにゃ」ってコブシを利かすクセがありますね。米国人と英国人の発音の違いも若干学習できると思います。さんき・ゆぅううう~(^ω^)

コメント

No title

今夜、生で聞いて(見て)来ます。
嫌なこと忘れてぶっ飛んできます。

No title

この歌を聞いたのは中学生の時。姉ちゃんの持っていたレコードを盗み聞きしました。中学生にも分かる歌詞がありがたかった。

ノーサティスファクション、ジャンピンジャックフラッシュ、ペイントイットブラック、なども入ってたが、ストーンズにははまりませんでした。クイーンも…。

当時自分が繰り返し聞いていた姉のレコードは、スタイリィスティックスと荒井由美。今でもカラオケで歌います。

No title

私は、小学五年生からのストーンズフリィークです。Tumbling Diceが最初に買ったSingleRecordでした。
この曲の入ったALBUM・メイン・ストリートのならず者(Exile on Main St.)を買ったのは、半年後くらいで二枚組のスタジオ録音で、「レット・イット・ルース - Let It Loose」 も収録されています。
Angie、It's Only Rock'n Rollが、この頃のヒット曲でした。大好きなストーンズですが、東京ドーム公演は、高杉晋作です。18,000円!!小三治の四倍以上です。

No title

追伸 圓丈師匠の紋は、このストーンズの口&舌のマークですよね。著作権とかないのか?払ってワッペンを買って付けているのか?

No title

*キャバンさん。。
ミックもキースも1943年生まれですから今年71歳になりますね。まだ元気にコンサートが出来て羨ましいです。

藪さんは彼らよりも若いのですが、先週金曜日の不忍池の寒かった取材以来、体調が思わしくなくてほとんで寝たきり老人状態になってます。

できるのであれば出来る時に継続して何でもやり続けてください。あとでやろうと思っても藪さんのようにできなくなっちゃいます。

No title

*ひでさん。。
この歌の英語の歌詞は、内容的には難しいのですが平易な英語で書かれていて、中学生にも簡単に訳せますね(^∇^)

ビートルズのポピュラリティ(大衆的さ)と比べるとどうしてもストーンズは、実際にはミックなんか物凄く真面目な青年だったのだけれども、アウトローを気取っていた面がありましたね。それは、タイガースとテンプターズの違いにもあるのではないかと思います(^ω^)

No title

藪さん
見てきました。
ミックを見てると、『体は鍛えなくっちゃ』『昔、ドラッグにはまったりしたけどやめなくちゃ』と「まじめなミック」の面を実感しますね。
TBさせていただきます。

No title

「んにゃ」って感じありますね、確かに。チータは思い浮かびませんでしたが(^.^) でも似てるのは仕方ない、ジャガーですもの。

以前楽屋の談志家元がご機嫌で手足を振り回している映像を見て、ミックのステージアクションを思い出したことがありました。
顔が似てる訳じゃァないんですけどね。

No title

ストーンズフリークに取って、18,000円は高くないし、私が行ったGS席80,000円も決して高くなかったです。ミックやキースらを手を伸ばせば触れるくらい(比喩ですが)近くで見ることができることは、自称ストーンズ「フリーク」の価値観の問題でしょう。
落語と比較した場合、談志家元が、晩年、『7,000円は高い、しかし、歌丸が6,000円なら、誇りとしてそうせざるを得ない、「大衆芸能」はせいぜい3,000円ですよ』と言っていたのを思いますが、7,000円が高いとは思いませんでした。好きな噺家の噺を生で聞ける価値は、それに対する思い込みの問題でしょう。
それからすると、小三治師匠が初期のCDを1,000円で売ったのは正解であり、談春が3,000~5,000円でCD出すのは「10年早い」と思いますね。(買ってはいますが・・・・)。

No title

*Marsさん。。
藪さんはビートルズやストーンズが日本に紹介される前からの洋楽ファンで、小学生の頃からラジオのFEN(現AFN)を聴いてローティーンの頃には既に洋楽通でした。もちろん何と云っても当時の最大のスターはプレスリーでした。

ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」を日本の放送局で最初に紹介したのは、巨泉の師匠とも云える小島正雄さん(1913~1968)がDJをやっておられた文化放送の「9500万人のポピュラーリクエスト」と云う番組でした。その後続々とリバプール・サウンドと云う括りで多くのバンドが紹介され、その中の一つがストーンズでした。

日本で一番最初に紹介された曲は「ハート・オブ・ストーン」だったはずです。その後が「テルミー」で、その次の「サティスファクション」で日本のストーンズ人気が爆発し、次から次へとビートルズと共に洋楽ヒットパレードを賑わしました。プレスリーはマネージャーの方針で、映画スターになってしまい映画以外の歌をほとんど歌わなくなっちゃったので音楽界から消えました。

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*続き。。
プレスリーの代わりに登場したのが、プレスリーのような歌い方をしたロイ・オービソンとかテリー・スタッフォードです。

圓丈さんが袖なし羽織に付けているのは、製品として売られているワッペンですよね。だからワッペンの購入時にデザイン料は支払われている筈なので、高座でそのワッペンを貼った羽織を着用していても問題はありません。

ただし、その高座を撮影して放送する場合は、その放送局はもしクレームが入れば、デザイン使用料を払う義務が発生するはずです。圓丈さんにはその支払い義務はありません。

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*キャバンさん。。
ストーンズがスタジオ録音をしている風景の動画を藪さんは持ってますが、ミックは超が付くほどの真面目なミュージシャンと云う感じがします。オチャラケをやるのはほとんどがキースです。ミックは、何とかみんなの気持ちをまとめて早く録音を終えたいとイライラしている感じがします(^ω^)

ステージでのミックのパフォーマンスを見ると、かなりぶっ飛んでる感じがしますが、根は物凄く真面目で真剣に音楽をやろうと云う気持ちを持ってるはずです。

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*Mitsさん。。
「チータ」と「ジャガー」・・・う~ん。藪さんそこまで気が付かなかった(^ω^)

談志は基本的にフレッド・アステアと云うミュージカル俳優が好きだったので、事あるごとにその動作をやりました。まあ談志は戦後昭和と云う時代を歯に衣着せずに代弁した噺家だったと思います。大師匠が次々に亡くなって行く中、落語界を何とかしたかったんだけれども、自分ひとりの力では何も出来なかったと云う感じですかね。

それなら何故、圓生が改革しようとした時に途中まで行って降りちゃったのか? それは志ん朝に対するトラウマであり談志のエゴなんです。談志はその汚点の総括をしないまんまに勝手な事を云って死んじゃった。

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*キャバンさん2。。
まあ木戸銭が高いか高くないかは、その人の生活レベルの問題なので一概には云えないと思います(^ω^)
談志はずっと藪さんの地元の文京シビックホールの小ホールで、年に一回、七千円のチケット代で落語会を何年もやってました。三ヶ月くらい前にチケットを売り出すのですが、あっと云う間に完売してしまうプラチナチケットでした。

その後は志の輔がその会を引き継いでいたのですが、もちろん談志のように七千円のチケットでは売れないので、四千円くらいだったと思います。今年はたい平がシビック寄席をやるって文京区の掲示板にパンフレットが掲示されてます。

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藪さんのブログを荒しにきたあなた!!

精神科に行ってきなさい!!

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*まーぶるさん。。
藪さんが「引退勧告?」の記事を書いた時に、そのジョークを理解せずに、「甘ったれて構って欲しいだけガキの発想だよなとっとと辞めちまえ、くたばり損ない!」・・・って書いてきた人がいました。なんと鋭い指摘をする人なんだ・・・と藪さんが思うと思ったら大間違い(^ω^)

藪さんは若い頃に随分とジークモント・フロイト先生を研究した心理学者ですから、それは、そう云うコメントをする事自体がその荒らしの事を表現しているんです。藪さんは構ってもらいたいだなんてまったく思ってないってのは、ウチのご常連さんならよくご存知の筈です。藪さんは、自分じゃ何にも出来ないその荒らしとはまったく反対の性格です。

藪さんがヤフーブログを本当にやめると云ったら、ヤフーブログのスタッフから・・・先生、ヤフーブログを見捨てないで下さいって云われちゃいます(^ω^)

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