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124本?


 藪の野郎、また記事に変なタイトルを付けて混乱させようと思ってるな・・・とお考えでしょうが、ちゃんと意味があるんです。43+39+42=124だからです(^∇^)

 だからそれが何なんだ! って事になりますが・・・播磨坂の桜並木の坂下、つまり千川通りのところに播磨坂の桜並木の由来の説明プレートがあるのですが、そのプレートには桜の木が現在127本と書いてあります。コロンボ刑事のように、自分で確かめない限りそう云うものは信用しない藪さんですから、何度も足を運んで確かめる訳です。

 播磨坂の桜の木・・・桜ばかりではなくコナラ等の大きな木にも番号が振られています。若い木などには番号が振られてません。それはどう云う理由なのかを考えてみたのですが、おそらく、坂上の春日通りの小石川五丁目の交差点から、坂下の千川通りの植物園入口の交差点まで、上から順番に木の番号が振られているためと思われます。

 何年前に木に番号が振られたのかは、文京シビックセンター19階の「みどり公園課」で確認してみないと判りませんが、番号が振られたあとに植えられた若い木には番号が振られていない。つまり、あとから植えられた木に番号を振ってしまうと、坂上から坂下へと順番に番号が振られているのに、番号がゴチャゴチャになってしまうためと思われます。

 3月22日の土曜日が今年の文京桜まつりの初日だったので、藪さんは取材に行ったのですが、播磨坂の木に付けられた番号の説明がどこにもないので判らなかったのですが、それまでの藪さんが木の番号に付いて勘違いしていた事が判明いたしました。

 この記事を読まれたあなたは、もう播磨坂の桜並木の「ご通家」と云えます。先日、文京シビックセンターの観光インフォメーションに、播磨坂に一本だけある黄色の24番さんの河津桜に付いて聞きに行ったのですが、播磨坂の木に番号が振られている事すら知らなかった。文京区の観光インフォメーションの係員さえ知らない事を、藪さんはあなたに教えます(^∇^)

 文京区の播磨坂の桜並木が何故見事なのかをご存知ですか?

 並木と云うのは木が一直線に連なった事を云います。市ヶ谷の外堀の土手の桜は見事です。左右の土手に桜があります。上野公園の桜は、真ん中の歩道の両側に見事な桜が咲きます。藪さんは木に付けられた番号の調査をした結果、播磨坂の桜並木がそれより凄い事を発見したのです。
 
 春日通りの小石川五丁目の交差点が環三通りの播磨坂の坂上です。そこから千川通りの植物園入口の交差点の坂下までが播磨坂です。右上の写真をご覧下さい。播磨坂の真ん中に緑道公園が作られていて桜の木が坂下まで39本あり、ここの桜の木にはピンク色のプラスチックの番号札が付いています。右側の歩道にも桜の木があり坂下まで43本あって、ブルーの番号札が付いています。左側の歩道にも桜の木があり坂下まで42本の木があって、黄色の番号札が付いています。ご承知のようにここの24番さんが河津桜です。

 つまり桜並木が三列に連なっていて、しかも坂だから坂下から見るとその三列の桜が一望に見渡せるんです。そんな桜並木は播磨坂以外にはありません。東京の桜の開花時期は26日の水曜日と予測されていますが、藪さんもだいたいその辺だと予測します。そして今週の土日が桜の見頃ですね。

 ちなみに、29日(土)と30日(日)は桜まつりの様々なイベントが行われますので、午前十時半~午後三時半までは播磨坂が歩行者天国となり車の通行は出来ません。

撮影データ・・・平成26(2014)年3月22日(土)午後 文京区播磨坂

コメント

No title

取材ご苦労様でした。
「題名」が意味深長で本文を読む前に、何の記事だろうと想像してみましたが、はずれでした。

No title

今日も麗らかよい天気。
桜の蕾がふっくらとしてきました。
なんで桜が咲くと浮かれ気分になるのでしょう。
多分、日本人だからなのでしょうね。

No title

おはようございます。

しゃしんきれいですね。
被写体も良いですね。ナ~ンテ被写体のせいにしたり私も子供が東京へ連れてゆくと言っていますので楽しみにしています。

No title

急に春めいてきましたね。29、30が見頃ですか!? ウチの方は多分1週間遅いと思います。未だ蕾が固いですがこれから暖かくなるので早まるでしょうか? (^^)

No title

間違いました。[T1216548]は与太郎のコメントです。すみません。

No title

番号の推理、楽しく読ませて頂いた後、動画を拝見しました。「39番さん、38番さん」と呼ぶと、何かキャバレーに来ているみたいと、思いました。

No title

*キャバンさん。。
変な記事タイトルですいません。ここのところ近くて取材がしやすい播磨坂の記事ばっかりなので、どう云う記事タイトルにしようか考えちゃうんです(^ω^)

天気が良かったので実は今日も銀行へ行ったついでに見てきたのですが、やはりまだ咲いてなくて客もいないので、春日通りを冨坂の方へ降りてきたのですが・・・やたらと写真を撮ってる人たちがいたので何だろな? と思ったら、中央大学の卒業式でした。取材しようかなと思ったのですが、あまりにも部外者なのでやめました。

でもアジア人の女性が日本風の袴の着付けをしてきてたので、撮影しようかなとも思いましたが、やはりプライバシーの侵害になるのでやめました。暗くなってから播磨坂の桜並木がまだツボミだけれどもボンボリが点灯されてるかどうかの取材に行ってきます(^ω^)

No title

*安寿先生。。
「この世の春」と云うフレーズがありますが、寒い季節から次第にあったかくなってきて、何事にも心がウキウキすると云うシーズンが春なんでしょうね。その時期にナイスタイミングで咲くのが桜なんですよ(^∇^)

藪さんは今年は珍しくコンスタントに取材に出掛けられたので、季節の移り変わりを身に沁みて感じます。二回の大雪の時の取材ではそんなに寒くは感じなかったのですが、一番寒く感じたのが二月末の湯島~上野~不忍池の取材でした。

三週間後の不忍池の取材では、まったく季節が違う感じでした。まだ記事にはしてませんが、上野のお山の取材の時に不忍池の蓮デッキの取材もして、今後あそこにある蓮見茶屋の建物が4月13日以降にどうなるのかも、藪さんはちゃんと蓮見茶屋の人に取材してます。おそらくそれは、ヤフーブログでは藪さんしか知らないだろうなぁ(^∇^)

No title

*与太郎さん。。
カメラの性能も良くなってますし、天気がいいと誰だってこのようの動画の撮影は簡単にできます(^∇^)

東京はあまりにも人が多くてゴチャゴチャしていますのでビックリなさると思いますが、どことどこを見る・・・と云う予定をしっかり立てて見物なさるのがいいと思います。一番簡単なのは、はとバスのツアーに参加なさる事です。比較的安い料金で短い時間に多くの場所を見物できますし、たくさんのコースがあります(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
今週末と云っておかないと、来週末で桜まつりは終りなんで・・・(^ω^)

さっき、まだ桜が咲いていない播磨坂の桜並木のボンボリがどうなっているのかを見に行ったのですが・・・ボンボリは点灯していました。夜桜見物ならぬ、ボンボリ見物で一杯飲めそうですが・・・若干まだ寒いので、やはり今週末まで待たないと・・・(^ω^)

No title

*与太郎さん2。。
なんかヤフーブログのやり方でトラブってるようですが、ヤフーブログはやり方を判りやすくちゃんと説明してくれてないので、多くの方が困ってます。ヤフーブログをどうやったらいいのかが判らなかったら藪さんに聞いてください。

藪さんはヤフーブログの担当者や、ヤフーブログをやっている誰よりもヤフーブログの事を知ってます(^∇^)

No title

*与太郎さん。続き。。
↓このURLのブログのIDでヤフーにログインしてブログをやってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/yfxkq157

No title

*Marsさん。。
だって、それぞれの木をどうやって特定しますか? 番号で呼ばないとみんね「さくらちゃん」になっちゃう(^ω^)

それはそうと、圓生が75歳前後に音源を残した圓生百席と、談志が最後に70歳前後の時に残した談志百席の音源を聴き比べると・・・談志はまだまだ甘かったなと云う気がします。

談志がそれまでに全部やっちゃったのでもうやる事はないと云って最後に残した百席のCD全集です。圓生百席で使ってる出囃子は、すべてを確認した訳ではありませんが、正札附ではなくてその演目に関連した邦楽を使ってます。一方、最後の談志百席の51枚のCDですが、ほとんどが「木賊刈」で、一部が「あの町この町」。

単発の音源とは違って何十席も収録される全集なんです。圓生みたいに出囃子を替えると云う発想が談志にはなかったのか? その辺に藪さんは談志の甘さを感じます。

No title

談志百席は、友人から借りて聴きましたが、圓生のそれと比べるまでもなく、私は半分くらいで聴くのやめました。
十年前に、ちゃんと妥協せずに百席仕込んで欲しかった。出囃子一つとっても、藪さんのご指摘通りです。

No title

こんにちは。(*^-^*)
蕾が膨らんできたのですね。ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
3列の桜の木はブルーと黄色とピンクで色分けされて
番号が付いているのですね。
度々目にしている桜の木が愛おしくなってきました。(*′艸`)
来週はピンク一色に染まるのかしら!?
楽しみです。o(^O^*=*^O^)oワクワク

No title

*Marsさん。。
それまでの紀伊國屋ホールでの「ひとり会」ものの実況録音盤とは違って、75歳で亡くなった談志の晩年のまだ声が出ていた頃の最後のスタジオ録音の百席のCD全集の全五巻(CD51枚)です。

それまでの普通の落語音源とは違って、談志が普通に落語を一席やってるんじゃなくて、落語と云うよりも落語解説ですね。その演目に対する話。もちろんそれはマクラとも云えるんですが、客がいないスタジオの録音なので、そのCDを買って聞く客に対する談志のメッセージを語っているので、マクラと云うよりも落語解説になってます。

つまり、談志がやってる落語じゃなくて、その演目に対する談志の考え方を語ってるんですよ。だから藪さんとしては、談志がやってる落語の部分はどうでもいいんだけれども、談志がその演目に付いてどう考えているのかを語っている部分は大いに参考になると思います。

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*まーぶるさん。。
最近の藪さんは農林水産通信員として毎日播磨坂の桜の状況をチェックしに行ってます。昨夜は桜がまだ咲いていないので、夜桜見物ならぬ、点灯されたボンボリ見物に行ってきました。播磨坂の真ん中の緑道の両脇に二列に連なったボンボリは、東京ドームシティのイルミネーションより地味ですが、素朴な味わいがあり郷愁が沸きました。

って事で、先ほど午後三時に播磨坂をチェックしに行ったら・・・ソメイヨシノが咲き始めてました。枝にはチラホラなんですが、太い幹から直接出ているツボミは、ほとんどが咲いてました。それは何故なのかを考えたら、枝の末端より太い幹の方が養分が多いからではなかろうかと思いました。

当初の予想通り、明日26日に播磨坂の桜はかなり開花するはずです。藪さんは明日の記事をどうしようかと考え中。一日に複数の記事を書くのはブログのルール違反だと藪さんは考えてますから、昨日の夜のボンボリの記事にするか、今日の午後の桜の開花の記事にするか・・・それともそれをくっ付けちゃうか? 今晩一晩考えます(^ω^)

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