FC2ブログ

記事一覧

ツバメの飛行速度


 国鉄が急行列車に「つばめ」と云う名前を付けたほど、ツバメの飛行速度は速い。最高速だと時速200キロで飛行できるらしい。誰が計測したんだろう? スピードガンを使ったのかな? (^ω^)

昆虫の最速はギンヤンマの60キロだそうだから、どんな昆虫もツバメからは逃げられない。ただしいつも200キロのスピードで飛行している訳ではなくて、巡航速度は50~60キロくらいらしい。

ツバメが飛行している姿を撮影して欲しいと云うリクエストがあったのですが、藪さんはそんな高性能カメラを持ってませんので出来ません(^ω^)

藪さんがブログの記事に使っている静止画写真は、一旦動画カメラで撮影したものをパソコンで再生し、それをストップして画面キャプチャしたものを加工しています。

動画カメラは、30fps(フレーム毎秒)で撮影していますので、普通の静止画カメラで云うとシャッタースピードが、1/30秒って事になるんでしょうかね?

右上の写真は、お母さんツバメが産卵床から飛び出した時のものですから、初速はそんなには速くない筈ですが、シャッタースピードが1/30秒だと、ツバメの速度に追い付けなくて、こんな風にぼやけちゃうんです。

ツバメの飛行姿をとらえるには、1/500秒以上のシャッタースピードが必要かと思われます。でも現代の一般的な動画カメラでは、そんな撮影は出来ません。もちろん超ハイスピードカメラならできますが、数千万円以上しますし、三脚をセットしたりして手軽には撮影できません(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=3A5dRVsfggA
 撮影データ・・・平成28(2016)年4月26日(火)午前11時前 藪さんローカル

コメント

No title

おはようございます。
燕の飛び立つ様子
素早い撮影ですね。ナイス!

No title

動いているものを綺麗に撮影するのは意外と難しいですね。
カメラを回しながらだと速さを感じない映像になりがちですし、それにブレやすいですね。
燕は200キロですか! 新幹線の開通時の速度ですね(^^)

No title

昨日の夕方、マンションの上の階にツバメが何度も飛んで来ていました。
最初はコウモリかと思いました。

もしかしたらどこかに巣を作っているのかも……

飛ぶ姿を暫く見ていましたが本当に速い。

マンションだと管理会会社とか理解のない住人とかが反対する人がいると撤去されちゃうんですよね。
もし巣を作っていたら巣立つまで見つかりませんように………

No title

*笑みさん。。
はは^^

動きの速い野鳥の撮影は難しいですね。ジッとしていてくれないし、カメラを向けると殺気を感じるのかすぐに動き出してしまいます。だから動体視力の鈍い藪さんはとっくに静止画撮影を諦めていて、1秒に30コマを撮影した動画の中から、1コマを抜き出して右上のような静止画にしてるんです。

ある程度の遠景ならばツバメの飛行している姿を動画で撮影できるんですが、それだとツバメだかなんだか判らないので、ズームをしなくてはなりません。ツバメは頻繁に方向転換しますので、ズームしたまんま動画撮影する事は手持ちカメラでは無理です(^ω^)

No title

*菖蒲園さん。。
NHKのダーウィンが来たと云う番組で撮影していらっしゃる方のご苦労が、藪さんにはよーく判ります。番組で放映されるのは、多くのボツ映像のホンの一部のはずです(^ω^)

ズームしないで遠景でツバメが飛行する姿を撮影する事は可能なのですが、あっと云う間に視界から逸れてしまいますので、ブログで使う動画としては成立しません。

もしツバメの飛行を動画でちゃんと捕らえるならば、少なくとも四台の定点カメラで撮影し続けて、その数時間の映像を編集して数分の動画にしなくてはなりません(^ω^)

バードストライクと云って、野鳥が人間の構造物にぶつかって様々な問題を引き起こします。アパートの窓にぶつかる程度ならいいのですが、ジェット機のエンジンに吸い込まれてエンジンが壊れ、大事故になるケースもあります。

人間も野生動物も常に生存競争をしています。生きて行くのは難しいんです。でも藪さんはすべての事をやり尽くしたと思っているお爺さんですから、お釈迦様の心境になってます(^∇^)

No title

*ジューンさん。。
ツバメは毎年、同じ地域で子育てをします。去年のお母さんかどうかはツバメの個体識別は出来ないので判りませんが・・・

何故、毎年同じ地域で子育てをするのかと云うと・・・そこがツバメにとって子育てがしやすい場所だからです。今の時期は注意深く上空を観察すると、5,6羽の集団で飛行するツバメを観察する事が出来ると思います。

そのツバメはどう云うツバメなの? 地域を巡回しているオスのヘルパーさん軍団です。そのツバメを発見できたならば、近くにツバメの産卵床があるはずです。でもまだ今の時期は、朝5時前にアチコチを観察しないと、どこに産卵床があるのかは判らないと思います。

ツバメの産卵床が発見できるのは、5月中旬以降にツバメのヒナが誕生すると盛んにエサを求めてヒナが泣きますので、それで判るんです。ちなみに藪さんローカルでは産卵が始まっていて、表の産卵床ではまだ全部の卵を産んでませんが、裏の産卵床では5個の卵を産み終えてお母さんが抱卵状態に入ったようです。

3週間後にはヒナが誕生する筈です(^∇^)

No title

200Km/hですか。3200分の1秒のシャッター速度で連写したら撮れるかも知れませんが、被写体を捕捉できるか微妙ですね。

No title

日本へ渡って来る時、海を群れで飛んでいるツバメを、高速の船で同じ方向に移動しながら撮影すれば撮れるのか?
CMOSセンサーの超高感度カメラでも撮影は至難の技だと思います。

No title

こんにちは。(*^-^*)
(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
ツバメさん達は200キロで飛んでるのですね。
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
藪さんの動画でも十分飛翔シーンを楽しめますよ。
+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
産卵したのですね。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ヤッター
雛が顔を出す日が楽しみですね。(^_-)-☆

No title

*キャバンさん。。
時速300キロ以上で走るF-1カーの撮影が出来るキャバンさんなら問題なく撮影出来ますよ。ただしツバメはF-1カーのように真っ直ぐに飛んでくれないんで、予測でズームしたまんまのカメラを動かすって事が出来ません(^ω^)

No title

*Marsさん。。
ツバメが南の島から日本に子育てをする為に飛んでくるのは、危険を回避する為に日中ではなくておそらく夜だと思います。藪さんローカルのツバメのお宿にツバメが帰って来たのは、去年も今年も深夜だったと思われます。

ツバメが南の島から日本の河原の葦原にやってくる映像って、藪さんは一度も見た事がありません。それだけ生態が判ってないから難しい撮影なのかも知れませんね。巣立ったツバメの飛行訓練をお母さんとヘルパーさんがする映像も、藪さん動画くらいでしかご覧になれないはずです(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
今年は産卵床のそばの電線にとまったカラスを、地域のヘルパーさん軍団がどのように撃退しているのかを撮影したいと思っているのですが、凄いですよ。

藪さんは目撃した事がありますが、あまりの凄さに唖然としてしまいました。最初はお母さんのボディーガードのヘルパーさんがカラスの回りを高速で飛び回るのですが、そのうちに地域を巡回しているヘルパーさん軍団が3羽4羽と加わって、超高速でカラスの回りを飛びまわって威嚇します。

さすがにカラスはイライラして、飛び去ります(^ω^)

今年は去年裏に作った産卵床の上にちょっとだけ土を運べばよかったので、産卵床作りが早かった裏の産卵床から5月15日頃に5羽のヒナが誕生すると思います。神田祭りの時期なんで藪さん忙しい。三社もあるし・・・

去年はその過労があったのか、藪さん8月には寝た切りになっちゃった。ツバメの観察だけなら楽なんですが、祭りの取材となると・・・もはや藪さんの体力は限界です(^ω^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ