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自然観察


 藪さんは生意気な事を云うようですが、過去記事を見直してみるとヤフーブログでもトップクラスの記事を書いてきたと自負しています。以下は二年前に書いた記事の再掲ですが、今読んでも痺れます(^ω^)

藪さんは最近、自然を観察する事が楽しくなってます。もちろん人間を観察するってのも面白いんですが、人間の場合はストーカー行為と間違われかねないのでやめておいた方が無難です(^ω^)

野鳥や植物を観察する分には、立ち入り禁止エリアに入らない限りは怒られる事はありません。

去年は徹底的にツバメの子育ての観察をして、ツバメがまだ寝ている朝三時半頃から撮影するなんて事をやりましたが、元々藪さんは子供の頃から昆虫の観察が好きで、蟻んこやハサミ虫やゲジゲジやダンゴ虫なんかを、庭で一日中観察していました。

もちろん最近は、身体の衰えと共に集中力も衰えては来ているんですが、同年代の人と比べたら藪さんははるかに熱心な自然観察者だと思います(^-^)v

判らない事を判らないままにはしておきたくないと云う性格な者ですから、その道の研究者にも明らかになっていない事を徹底的に調べちゃったりする訳です。

藪さんはそこいらの怠け者の鳥類学者以上に、ツバメの子育ての実態に付いて知っていると自信を持って云えます。「ツバメのヘルパーさん理論」は、藪さんのようにツバメを徹底的に観察しないと判りません(^-^)v

って事で、三日前の3月25日にはまだ藪さんは、ヒヨドリとスズメの桜の花の食事スタイルに付いて、観察時間が少なかったので以下の動画では間違えた呟きをしていますが、その二日後の昨日の午後の観察で確証を得ました。

それはまた推敲して後日記事にしますが、ヒヨドリは長いクチバシで花の蜜を吸うだけです。一方スズメは、花には目もくれず、花の下の茎の部分を食い千切ってその水分を舐めているんです。だから、播磨坂の緑道公園の一番下にあるピンクの番号札の38番さんと39番さんのソメイヨシノの花が、五弁のソメイヨシノの花ごとクルクル回転しながら上空からたくさん降ってきていました。それらはすべてスズメが食い千切った花です。

だからと云って、スズメがソメイヨシノの花を全部食い千切って散らしてしまう訳ではありません。38番さんと39番さんだけがスズメの標的になっていて、その下には数百のソメイヨシノの開花した花が落ちていましたが、37番さんから坂上の木はまったく花が落ちていない。

う~ん。自然のバランスって凄いなぁ(立松和平の感じで^^)。カラスにバカと云われている人間如きが野鳥にエサをやって自然にチョッカイ出しちゃいかんですよ(^ω^)

https://www.youtube.com/watch?v=_16_YgZatkw
 撮影データ・・・平成27(2015)年3月25日(水) 文京区播磨坂
 
藪さんブログは身近な事を扱う直木賞の候補になってもおかしくはないと思うが、選考委員が碌なもんじゃないんでそうはならない(^ω^)

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
(((uдu*)ゥンゥン
この動画からスズメはくちばしが短い為、
桜をかみ切る事が分かりました。
ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
桜は甘いのですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
日頃の自然観察(人''▽`)ありがとうございます☆

No title

*まーぶるさん。。
スズメはクチバシが太くて短いので、桜の花の蜜を吸おうとすると花粉を吸い込んでしまい花粉症になるんです(^ω^)

藪さんは何度もスズメがクシャミをしているシーンを目撃しています。ヒヨドリやメジロは細くて長いクチバシなので花の蜜が吸えるんです。

英国人のダーウィン(1809~1882 享年73)は、日本の幕末の1831年の22歳の時に英国海軍の測量船のビーグル号に乗って、藪さんが電チャリであちこちを探索しているように、船であちこち探索し、大西洋から南米大陸のホーン岬を越えて太平洋に入り、囚人の流刑地だったチリ沖のガラパゴス諸島に達しました。パンパン・・・講談風に・・・(^ω^)

そこでフィンチと云う一種類の鳥がエサによって十種類以上の形状変化をしている事を観察し、進化論のヒントを得たと云われています。う~ん。藪さんブログって本当にお勉強になりますね(^ω^)

No title

正直言って、藪先生のツバメの考察、観察は評価されても良いと思います。(まあ先生はそんな事されてもくすぐったいだけでしょうがw)
私もブログでツバメに関して随分教えて戴きました。(^^)

No title

早くツバメが来ないかな~。

今年もまた新しい発見があるかもですね。
藪さん日々新しく!新記事を期待してます。(^^)/

No title

*菖蒲園さん。。
あと二週間でツバメが帰ってきてくれると思います。ツバメのお宿の準備状況を撮影した記事を一本上げたくなっちゃうほど、ツバメがいつ帰ってきてもちゃんと寝られるように、棚のお掃除ができています(^∇^)

藪さんが朝三時に起きてツバメが寝ている状況を観察できるのは、駐車場の入口なので常夜灯の蛍光灯が点灯しているからです。それはツバメのお宿のご夫婦がそう云う環境を整えてくださっているからであり、藪さん以上に寝ているツバメがどのように眼を醒まし、何度もねぐらから外の明るさを確認しに行ってはまた戻ってくるなんて事は観察できないと思います。

ただし、ツバメの行動はワンパターンではないので、これからも何度もツバメの観察をしなくてはなりません。♪チュピチュピ チュピチュピ チュパ~・・・と云うツバメのオスのさえずりは、どう云う時にやるのかってのは専門家でさえ言及していないはずです(^ω^)

もちろん藪さんはそのさえずりを録音してますが、飛行しながらも同じさえずりをやるので去年の藪さんは、ツバメを発見すべく午前五時頃に町内を走り回りました(^ω^)

No title

*安寿先生。。
去年は4月11日の早朝にツバメのお宿の棚に四羽のツバメが寝ているのを発見しました。棚の下を見たらかなりのフンが落ちているのを発見したので、4月10日の深夜に帰って来たものと思われます。

今年は何羽戻って来てどの場所に産卵床を作るのか? 播磨坂の桜まつりが終って、根津神社のつつじがまだ咲かない間の藪さんの楽しみです(^∇^)

No title

直木賞自然観察候補になってもおかしくないです^^私も支持します
こちらはスズメはいないですが、播磨坂にはスズメがいるんですか
逆にメジロやヒヨドリがたくさん見られます

No title

*右近さん。。
去年はボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しましたが、現代はペーパーレスの時代になっていて、書籍のみでしか評価しない日本の文学賞は遅れていると思います。藪さんの三分の語りは村上春樹の長くて退屈な小説よりも、よっぽど面白いと思うけどなぁ(^∇^)

さっき一年に一度だけ大混雑する播磨坂のパトロールをしてきました。一週間分の記事が書けるくらいたくさんの動画を撮影してきましたので、徐々に記事を書いて行きますね。

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