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ツバメ来た~


 藪さんローカルのツバメのお宿のご夫婦のお話によると、今月一日の土曜日の午後に、表と裏の棚に別々のツバメが乗ってはすぐに出て行くと云う行動を繰り返していたようです。

その日の藪さんは、播磨坂の耐寒花見を取材したあとに棚をチェックしたのですが、ツバメは発見できなかったし棚の下にフンが落ちていないので、棚では寝ていないし長居もしていない。

次の日曜日も同じ状態で、月曜日はツバメを見なかったそうです。藪さんは常に落ちているフンをチェックします。日中にツバメを現認できなくても、複数のフンが落ちていれば夕方六時過ぎに帰って来て、その場所で寝ていると云う事が判ります。

水曜日は暑いくらいにあったかかったので、午前中に播磨坂や清和公園や礫川公園の桜の状況をチェックすると共に、去年藪さんローカルでツバメの子育てが行われた五ヶ所を見回ったのですが、一羽のツバメも発見できなかったしフンも発見できませんでした。

午前中の取材で疲れちゃった藪さんは、撮影して来た動画をチェックしてから昼寝。夕方五時に播磨坂のぼんぼりが点灯するので満開になった播磨坂の夜桜を取材。

六時半に播磨坂から帰って来て念のために棚をチェックしたら・・・取材に行く前にチェックした時にはいなかったツバメがいましたよお客さん(^∇^)

表の右の棚に二羽、ツバメが向き合った状態で寝ている感じでした。午前零時前にチェックしに行ったら同じ状態で寝ていて、下にフンが落ちてました。

今年もこの場所でツバメの子育てが行われる事がほぼ決定しました。ただしまだどこに新しい産卵床を作るのかは判りません。右の棚はあくまでも寝床であって、ここに産卵床を作るのかどうかは判りません。

去年は四月十日に四羽、今年はそれより五日早く二羽が藪さんローカルの棚をツバメが寝床にしましたが、産卵床を作り始めるのは一週間以上先になるはずです。裏の棚に別のツバメが来るかも知れないので、また観察を続けますね。
http://www.youtube.com/v/JkP12T4OLs4
https://www.youtube.com/watch?v=JkP12T4OLs4
 撮影データ・・・平成29(2017)年4月5日(水)午後六時半 ツバメのお宿

コメント

No title

来たか燕さん待ってたホイ!
桜が先か燕の今か???
お忙しくなりそうですね。
楽しみに待ってま~す。ヽ(^o^)丿

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春到来!ツバメ観察スタートですね。

No title

おはようございます。(*^-^*)
ヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ ワーイワーイワーイ♪
ツバメちゃん帰ってきましたね。
(〃・ω・ノ)ノ オカエリー♪♪
毎日が楽しくなりますね。(@^-^@)

No title

取材、ご苦労様です! いよいよですね(^^)
藪先生の本領発揮ですね! 続報を楽しみにお待ちしています!

No title

*安寿先生。。
今朝は朝五時に確認したら、ツバメはまだ同じ形で右の棚で寝てました。明るくなってから確認したら、もうツバメはいませんでした。フンが少ししか落ちていないのが気になりました。まだエサが少ないのかも知れません。

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*Marsさん。。
ツバメのお宿は、帰って来たツバメが寝ているのを観察できるので素晴らしい場所だと思います。他ではなかなかそう云う観察が出来ないので、適当なツバメの生態が語られてます(^ω^)

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*まーぶるさん。。
夕方の風が冷たかったのですが、藪さん我慢して五時半過ぎからツバメが帰って来るのを待ってました。

5時50分に一羽が帰って来て、その一分後くらいにもう一羽か裏から帰って来て、裏の棚を飛び回り、表の棚を飛び回り、定位置の右の棚で落ち着きました。藪さんバッチリその状況を撮影できました(^∇^)

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*菖蒲園さん。。
桜の取材動画はいっぱいあるんですが、今季初めてツバメを見たのでこの動画を割り込ませました。もちろん今日もツバメを撮影してますが、産卵床を作るまでは取り立ててどうと云う事はないので、明日からは桜の記事を続けます(^∇^)

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東京(気象庁半径5km)での観測はここ数年、ゼロだそうですね。文京区は範囲の中のはずですから藪先生のとこに聞きに来ればいいのに

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*snob先生。。
都心部でのツバメの子育てはかなり難しくなってきています。その理由は、ツバメが産卵床を作りやすい場所が少なくなってきているからです。雨が除けられるオーバーハングになっている場所。ビルばかりになってしまうと、軒先がないので駐車場を選択する事になりますが、車にフンが掛かる被害を防ぐ為に、理解のある場所じゃないと産卵床は撤去されます。

それに、どなたも指摘しませんが電線の撤去はツバメの子育てにかなりのダメージを与えます。ツバメのヘルパーさんの存在を知らないとその事は判りません。都会では産卵床を見渡せる適当な止まり木がないので、ヘルパーさんは電線に止まって産卵床の番をしてるんです。

去年は藪さんローカルの五ヶ所でツバメが子育てをしましたが、逆に云うとその五ヶ所以外ではツバメを発見できていないと云う事です。多摩川河川敷には数千羽いるらしいですけどね。

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