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吹上坂


 おそらく吹上坂と云う名称の坂は、全国各地にあると思います。風が坂を吹き上がるからそう云う名称になったんでしょうな。そう云えば皇居にも吹上御所と云う桜の名所がありますね。西風が強いのかな?(^∇^)

文京区は武蔵野台地の先端に位置しているので高台はかつての岬であり、低地は谷で江戸湾に注ぐ川筋でした。小石川と云う地名は当然ながら、かつては川が流れていた小石がある河原だったのでしょう。

火事と喧嘩は江戸の華と云われたほど江戸には火事が多かった。何故なら冬場になると上州から乾いた空っ風が吹くからです。娯楽の少なかった江戸時代には長屋の貧乏人は火事見物を楽しんだと云う。

千川通りの共同印刷の方から春日通りのエーザイ本社の方の坂上へ北風が吹き上がる。だから吹上坂なんだと思いますが、かつてはこの場所には播磨田んぼがあった小石川の湿地帯で吹上村と云われていたらしい。

へ~そうなんだ。ち~とも知らなかった。もうすぐ寿命を迎えると思われる藪さんも地元の事は結構知らないんだよね。神田祭.chでチューブで神田祭を見ていたが、相変らず何も知らないバカな女がギャアギャア喋ってる。

神幸祭で猿田彦が神田明神に帰ってきたら天狗さんだって(^ω^)

少なくとも神田祭のオフィシャルアナウンサーとして状況を伝えるなら、日本神話に付いて勉強して欲しいなぁ。藪さんもかつては間違えたけど、その後は猿田彦の事を調べて記事も書きました。

猿田彦大神は天孫降臨の際に天照大神が人間界に使わした神様を案内した神様なんです。だから、神幸祭には案内人として必ず登場するんです。

https://www.youtube.com/watch?v=-e5eClE895A
 撮影データ・・・平成29(2017)年5月6日(土)午前10時50分 吹上坂

コメント

No title

神田明神のお祭りは土曜が雨でしたね。日曜は晴れたので良かったですが、何故かお祭りには雨が降りますね。
「吹上坂」なにかいい響きですね(^^)

No title

おはようございます。(*^-^*)
(・0・*)ホ,(゚0゚*)ホ--ッッ!!!
火事と喧嘩は江戸の華。....〆(・ω・。) メモメモ
こちらもハナミズキは終わりました。
春は次から次へと咲いて忙しいですよね。(*'艸‘)
お花は終わっても緑の街路樹が爽やかですね。
ここが風の通り道になっているのですね。
藪さんの呟きがあるので
上まで歩かなくても下からのご取材でOKです。
ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆

No title

今日は歩いての取材ですか
ご苦労様です
導きの神、猿田彦神は神話にも登場し神楽にも取り入れられています
地域の歴史は文字にして残していかないと解らなくなりますね
だんだん都合の良いように解釈されてしまいます
藪さんのユーチュブも宝物です
ナイス

No title

*菖蒲園さん。。
神輿を担ぐだけなら多少の雨でも問題ありませんが、神幸祭のパレードはビニール合羽を着てかわいそうでした。何故か相馬野馬追いのアトラクションがあって、数頭の馬が三越前の中央通りや大鳥居前の坂を走ってましたが、お馬さんも雨の中大変でした。

文京区内には名前の付いている坂だけでも百ヶ所以上あるそうですが、鐙坂(あぶみざか)ってのが真砂図書館のそばにあって、ママチャリじゃ登れない急坂です。坪内逍遥の住居跡のそばには、今は階段になってますが「炭団坂(たどんざか)」ってのもあります。坂を転げ落ちると丸まって炭団のようになっちゃうからだそうです(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
あちこち取材に行くのもいいのですが、おととしの夏には身体が参っちゃって一ヶ月間寝たきり状態になっちゃいました。電チャリは足に負担が掛からないから、電チャリで出来るだけ距離を稼いで、歩いて二千歩の取材をするってのが今の藪さんのベストです(^∇^)

それに藪さんローカルは過去にほとんど取材しちゃってるので、今年はどう変わったかなってのをちょこっと見に行くだけでいいんだと思います。

No title

*右近さん。。
たまには足を鍛えようと思って歩いて取材に出掛けたのですが、電チャリがないとどうしても機動力が落ちてしまい、吹上坂上まで歩いて行けません。電チャリがあればスッと吹上坂を登って行って簡単に取材が出来るんですけどね。

この動画の中で、吹上坂に路線バスが走っていたと呟いてますが、あれだけあった都電路線がどのように都バスに移行して行ったのかがよく思い出せないんです。昭和30年代には都電と都バスが同じ路線を走っていたのですが、すぐには都電を廃止できないので、かなりの長い期間併用していたんですね。

藪さんは中学には都バスで行き、高校へは都電で行きました。

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