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湯島天神祭


 五月に行われる東京の初夏のお祭りと云えば・・・文京区の湯島天神祭。千代田区の神田祭。台東区の三社祭でしょう。

藪さんが好きなのは湯島天神のお祭り。何故なら他のお祭りと比べると圧倒的に空いているから。観光客に見せる事を意図しているお祭りもあるでしょうが、お祭りってのは基本的に氏子町会がやる地元の人が楽しむものだと思います。

もちろん神田祭や三社祭だって氏子町会が楽しむのだけれど、観光客が多いからどうしても混雑してしまう。その点湯島天神の祭りは地元七町会の祭りなんです。藪さんは湯島天神の氏子中ではないけれど、電チャリで十分も掛からずに行けるし、狭い境内は回遊式になっているのであまり歩かずに見て回れます。

藪さんの時代には子供が多かったから、お祭りと云えば子どもが楽しむものでした。湯島天神のお祭りには随分子供が来ています。神田祭や三社祭には親と一緒じゃない子供はほとんど来ていません。と云う事は地元の祭りとは云いがたい。

https://www.youtube.com/watch?v=rA-ryQzfifc
 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)お昼 湯島天神

コメント

No title

祭りばやしや太鼓の音を聞くとうきうきします
太鼓の音はお腹にも響いて心地よいです
ナイス
空いていて結構楽しめますね^^

No title

こんばんは。(*^-^*)
今日は暑かったでしょう。ご取材お疲れさまでした。
生け花展ですかね!?
和の美しさを感じる生け花が並んでいますね。
梅の実が大きくなり、
鳥の囀りも聞こえ、穏やかさも感じます。(*^▽^*)o~♪
混雑してるお祭りより・・・
藪さんも楽しそうです。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

しじんけんは、主人家ですね?!今朝の文化放送で志ん生の粗忽長屋を聴くことができて感激しました。昔は早起き名人会とか、たっぷり寄席とか夢のようなラジオ番組があったとか。羨ましいです。AMラジオから流れる志ん生音源、格別でした。

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*右近さん。。
それぞれの神社には専属のお囃子バンドがあるんですよね。湯島天神の場合は湯島酔鼓連。根津神社は根津鼓連です。町会神輿の連合渡御がある時には、神輿を先導します。

残念ながら藪さんの氏子中の簸川神社は小さな氏子中なので、専属バンドはないのですが、お祭りの時には簸川神社にある舞台で神田囃子などの演奏があるようで、太鼓が置かれています。

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*まーぶるさん。。
湯島天神は、梅まつりと受験が重なる二月が一番混雑するんですね。あと初詣で(^ω^)

拝殿前の表参道や男坂方面以外には屋台を出させていないので北回廊はいつも空いていて、夫婦坂上はいつも藪さんの定点観測スポットです。本郷消防署から十人くらいの消防署員が見回りに来てました。神社の建物はほとんどが重要文化財ですから、屋台が使うプロパンガスには警戒が必要なんです。

去年は神幸祭があって木遣りのパレードもありましたが、今年は陰祭りなので静かです。夜に大人神輿の宮入りもあったのですが、そこまで取材すると疲れちゃうのでそれはカットして、今日もずっと寝てました(^ω^)

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*盆町子さん。。
四神剣(四神旗)ですね。落語では百川だけにしか出て来なかったと思いますが、四神旗と云うのは、青龍・白虎・朱雀・玄武の四つの旗がワンセットで、猿田彦の像同様に神幸祭の時に使う神社の備品です。町会持ち回りで質入れするなんて事はあり得ない品物なんですけどねぇ(^ω^)

玉置宏さんのラジオ名人寄席は良かったです。落語の番組ってのは難しくて、落語の事をある程度知っている人が解説しないと、ただ音源だけを流しても何がなんだかよく判らない番組になっちゃいます。

No title

はじめまして。一昨年初めて湯島の天神祭を見た者で、楽しかったことを思い出しました。
実は私、大阪の天神橋界隈に住んでおり、いつも大阪の天神祭はナマで見ているのですが、一昨年東京へ出かけた際にたまたま湯島の天神祭を見て「よその天神祭が見られるなんて!」と感動しました。
湯島の自治会に「天一・天二・天三」といった略称があるのも大阪と同じですね(大阪では天神橋○丁目の略として天一・天二・天三などが用いられます)。
いずれ機会があればまた湯島の天神祭を見たいです。
ちなみに大阪の天神祭は7月で、現在地元の商店街では船渡御やギャルみこしの参加者を募集する垂れ幕が掲示されています。

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*進撃の阪堺さん。。
コメントありがとうございます。

天神祭りと云えば大阪天満宮のお祭りが一番賑やかだと聞いております。船渡御は他の天神様のお祭りではできません。湯島の町会の「天一・天二・天三」ってのは、男坂下の天神下一丁目~三丁目の略ですが、各地で同じようなものがあって面白いですね(^∇^)

湯島天満宮は5月が例大祭で、二年に一度、去年は神幸祭のパレードをやりましたが、今年は陰祭りで静かでした。湯島天神は二月の梅まつりが一番賑わいます。

夏場の暑い祭りとなると東京では富岡八幡宮の深川祭りが対応すると思います。俗に水掛祭りと云って神輿の担ぎ手に対して沿道の住民がバケツで水を掛けてクールダウンします(^ω^)

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こんばんは。上のまーぶるさん宛の
>湯島天神は、梅まつりと受験が重なる二月が一番混雑するんですね。あと初詣で(^ω^)
というコメントが目につき、今年2月、梅目当てで太宰府天満宮を参拝したことを思い出しました。
その時の太宰府も梅が咲き誇っており、受験生でいっぱいでした。
その日は当日中に大阪に帰り、翌日は藤井寺の道明寺天満宮というところの、これまた梅まつりを見てきました。
道明寺天満宮の規模は湯島とほぼ同じで梅園があり、お社は太宰府のそれを小さくしたような雰囲気でした。
ここも梅を観賞する人が多く、一眼レフやケータイで写真を撮る人が目につきました。
今冬は私にとって、梅の観賞のために各地の天神様をはしごした冬でした。

No title

*進撃の阪堺さん。。
フォローコメありがとうございます。ヤフーブログは一回だけコメしていなくなっちゃう人が実に多いので、一時間も掛けてリコメを推敲するのがバカバカしくなっている藪さんです(^ω^)

各地にある天満宮と云うのは天神様=菅原道真公を祀った神社なので、飛び梅伝説ばかりではなく、学問の神様として受験シーズンには物凄い数の絵馬の奉納がありますね。

観梅をテーマに各地の天神様を見て回るってのもいいですね。天神様関連なら毎年1月25日の初天神です。鷽替え神事ってのがあって、木彫りのウソ(鳥)の古い人形を収めて新しい鷽人形を買う行事です。

去年までの悪い事は嘘にして、今年は新しい気持ちで出発するって行事ですね。藪さんが実際に初天神の日に鷽人形を売ってるのを取材したのは、湯島天神と亀戸天神だけです。

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