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子供神輿の宮入り


 町内会の神輿を神社の拝殿前へ持ってきて神主さんにお祓いをしてもらう事を宮入り(みやいり)と云います。一方、神社の神輿庫に置いてある本社神輿を神社の鳥居や門の外へ出す事を宮出し(みやだし)と云います。

神社の氏子は大人だけではありません。子供だってもちろん氏子なんです。だから子供神輿もちゃんと宮入りさせて神主さんにお祓いをしてもらうと云う伝統的な習慣を身に付けさせて欲しいです。でも町内会の役員さんは大変で、晴れたら子供の熱中症の心配をしなくちゃならんし、雨が降ったら風邪を引かせないようにしないと、モンスターペアレントから苦情が出かねない(^ω^)

その点藪さんローカルの簸川神社の祭りは安直で、子供神輿をあの50段の階段を担ぎ上げた記憶はないなぁ。裏の坂道も急だからママチャリで登れない坂を子供だけで神輿を担ぎ上げるのは困難です。

神社ってのは水没しないようにだいたいが高台に作られているのですが、地形によっては宮入りしにくい神社ってのがありますね。その典型が藪さんローカルの簸川神社。御殿坂上の高台の町会は裏口の坂から宮入りできるけど、御殿坂下の町会が宮入りするのは困難です。

湯島北町会の子供たちが着ている半纏の背中には「切通し」と書いてありますが、春日通りが切通しになってなだらかになってなかったら、とても神輿を湯島天神へ宮入りさせる事はできません。

https://www.youtube.com/watch?v=UV3b268Kdeg
 撮影データ・・・平成29(2017)年5月27日(土)お昼 湯島天神

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
女の子達も浴衣を着て良いですね~。o(*’▽’*)/☆゜’
お神輿を担ぐというより、手をかけているだけですが、
(*′艸`)
掛け声は威勢が良くて良いですね。+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
高学年の男の子の方が慣れているのでしょうね。
元気いっぱいですね。
昔より口うるさい親がいますからね。( ̄ー ̄;
お世話人の方もお疲れさまでした。<m(__)m>

No title

*まーぶるさん。。
いつもコメントありがとうございます。ブログってのは記事にコメントを書いてナンボのメディアですからね。コメントを書かずにナイスを押してくださる方もいらっしゃるのですが、「子供たち可愛い!」とかって短いのでもいいから、コメントが欲しいです。

藪さんは動画撮影の素人ですが、出来るだけ判りやすい動画を撮影しようと考えて、あちこち歩きまわって撮影場所のロケハンをしているんです。この動画を撮影した場所は、参集殿前の階段の上です。拝殿前のお祓いは湯島天神で一番大きいクスノキに邪魔されて撮影できませんが、唐門へ出て行く映像を動かずに撮影出来るベストスポットなんです。

藪さんはそこまで考えて撮影しています。だから、まーぶるさんのように個々のシーンに付いてコメントしてくださると涙が出るほど嬉しいし、藪さんの努力が報われます。

ナイスボタンだけを押してくださる方。ボタンを押す前にどこがナイスなのかを短くコメントしてくださると、藪さんもやる気が出ます(^∇^)

No title

モンスターペアルンツはこんなところにも顔を出すんですか~。文句あるなら来るなって云えないところが癪の種ですね。
ナイスボタンを押しただけで帰る輩と同類かしら???

祭囃子とワッショイの掛け声を聞くとワクワクします。ヽ(^o^)丿

No title

*安寿先生。。
ブログは楽しいメディアであるべきです。だから藪さんは他人を攻撃するような記事は書きたくありません。お釈迦様でもない藪さんが他人の落ち度の攻撃なんかできません(^ω^)

藪さんにできる事は、出来るだけ穏やかに論理的に道理をご説明申し上げるだけです。それでご理解いただけないのであれば、藪さんの修行が足りないのです。だからと云って黒門町の師匠のように、79歳にもなって大仏餅と云う演目で神谷幸右衛門と云う名前が出てこなかったからと云って、修行し直してまいりますと高座は降りません。

藪さん動画なんて間違ってる呟きばっかし。でもそれは藪さんの年齢なら普通に起こる、知識を吸収し過ぎてメモリーがオーバーフローしている状態なんだと思います。

安寿先生は藪さんよりちょっと年上のお姉さんですが、ちゃんとブログと云うメディアを活用できている貴重な同世代の仲間です。残念ながら多くの団塊の世代の人たちは、ネットをどう使っていいのか判らないんです。ネットのエキスパートの藪さんブログにコメントする事が、ネットを使いこなす第一歩だと思うんですけどね(^ω^)

No title

子供神輿は親が一生懸命ですね
特に女性が凄いですね
活気があると云うのは良い事です
掛け声に元気がもらえます
ナイス

No title

*右近さん。。
アラサー(30歳凸凹)のお母さんの楽しみって何なのかを考えると、子供関連じゃないかなと思います。30歳の女性はなかなか一人ではマックへ入りにくい。でも子供と一緒なら我が物顔にマックで振舞えるんですねぇ(^ω^)

女神輿を担ぐ気力はないけれど、何となくお祭りには参加したい若いお母さん。一人じゃ子供神輿のあとには付いて行けないけれども、子供が一緒だと水戸黄門の三つ葉葵の紋所みたいになっちゃう(^ω^)

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