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ツバメの豊作


 もちろんツバメのヒナがたくさん産まれる事を豊作とは云わないのだが、今年の藪さんローカルの四ヶ所の産卵場所のヒナの数は、去年よりも平均して一羽程度多くなっている事が観察できます。

米の作況指数と云うのは、日照時間や気温や降水量に左右される訳ですが、ツバメのヒナの数と云うのはお母さんが何個の卵を産んでからあっため始めるかによるので、ファーストランの子育ての場合は四月中旬過ぎには既に各産卵床のヒナの数は決まっているから、それ以降の天候によって決まる訳ではありません。

では何で今年は去年よりも各産卵床のヒナの数が多いのか? 解明出来ていない事を書くのは不本意ではあるのですが、アインシュタインやブラックホール理論のホーキング博士のような、立証不能な事を推論する理論物理学と云うジャンルもある訳で、藪さんがツバメに付いて推論する事は、半世紀後にもっと科学が発達したら誰かが証明してくれるかも知れない。

と云う事で、連中はよく「環境ホルモン」などと云ったりします。煙が充満する劣悪な環境でホルモン焼きを食う事でしょ・・・なんて詰んない突っ込みを入れないように。ファブリーズしてください(^ω^)

何年にも亘ってローカルの何ヶ所ものツバメの産卵床を観察した結果、ツバメってのは半径一キロくらいの一定の地域で、オスとメスがそれぞれの役割を分担して集団的に子育てをしていると云う結論に至りました。

「環境ホルモン」と云う、現時点では立証不能な不確定な用語を使いたくはないのですが、ツバメの産卵数は環境ホルモンに影響されているのではなかろうかと思われます。その理由は、去年まではローカルに五ヶ所の産卵床があったのですが、今年は一つ減って四ヶ所になった。つまり、地域で子育て可能なヒナの枠が四ヶ所の産卵床に分散されたのではなかろうかと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=jQbputJBCz8
 撮影データ・・・平成29(2017)年6月5日(月)午前11時 都内某所S

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
盛んに毛繕いをして可愛いですね~。(。→∀←。)キャハ♡
産卵床の数が減ったので、出生率が下がらないように一カ所で多く産卵する。ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

No title

我が家では抱卵中なのでヘルパーさんが見張りをしてない状態が続いています。
夜も帰ってきてません。
カラスが現れるとどこからか5羽のヘルパーさんが
カラスを追いかけているのを目撃しました。
産卵期をずらして産むのは、ヘルパーさん達が天敵から守りやすいようにしている為かと思ってしまいます。

No title

今日のヤホーニュースによると、
<スズメ>ツバメの巣乗っ取り子育て 住宅事情変化が影響か。。。
なそうですよ。せちがらいですねー。白山神社のアジサイ祭り。とても楽しみです。

No title

お尻を出している子は大きいのでしょうか
あれでは餌が食べられないですね
また中のヒナが餌を食べたくても口が出せないですーー
大丈夫かな・・・ちょっと心配です

No title

豊作?それはめでたいことですね。

我が家のメダカは何だか不作?
50匹が5匹になっちゃいました~。(-_-;)

No title

*まーぶるさん。。
ツバメの研究から日本人の出生率にまで言及するのはちょっと行き過ぎかとは思いますが、30年位前にブラックバスの生態研究をやった時には、十分に広い富士五湖のような水域に於いてはブラックバスだらけになる事はあり得ないと云う研究結果を得ました。

それはアフリカの草原がライオンだらけにならないのと同じなのだけれども、日本の魚類学者ってのはロクに研究していないので、今だにブラックバスが害魚だなんて云っている。

サカナ君がブラックバスに付いてどう云ってるのかを聞いた事はないが、ブラックバスの生態を知っていれば害魚だなんて云う訳がない。

No title

*まーぶるさん2。。
ヘルパーさんは常にお母さんをガードしている訳ではありません・・・と思われるんですが、産卵床に近付くとヘルパーさんがどこからともなく飛んでくる。

まーぶるさん地のツバメのお宿ではお母さんの抱卵が確認できているのですね。抱卵が確認できてからは早ければ二週間でヒナが誕生します。産卵床の外からでは見えませんがお母さんが吐き出したエサを与えている状況でそれが判ります。

お母さんがエサを持ってきてヒナが首を上げるのがツバメの子育てのハイライト。その撮影が出来るといいですね(^∇^)

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*盆町子さん。。
スズメはツバメのような渡り鳥ではなくて、年間を通して同じ場所に居着いている留鳥です。スズメの産卵床を発見する事は困難と思われ、藪さんは一つも発見してませんが、どこにあるのかは知ってます。

スズメはツバメとは違って、カラスが入り込めない狭い場所に巣を作ります。電柱のトランスの隙間や信号機の隙間に巣を作ります。スズメがツバメの産卵床を乗っ取ると云う話は聞くのですが、よっぽど自然豊かな場所なんだと思います。

藪さんローカルのような野鳥の子育てが厳しい場所では、スズメがツバメの産卵床で子育てをしたら、一発でカラスにやられます。スズメの社会には周囲を警戒する一羽の歩哨がいて、一番高い場所で朝早くからチュチュ チュチュと云うゆっくりした一定のテンポの安心音で鳴き続けます。カラスが来るとチュチュチュ~という鋭い警戒音を発し、すべてのスズメは狭い場所に逃げます。

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*続き。。
スズメはカラスから逃げるだけですが、ツバメはカラスを攻撃します。オスのヘルパーさん軍団の組織がしっかりしている藪さんローカルのようなところでは、カラスにやられやすいツバメの産卵床でも、滅多にカラスにやられる事はありません。

先週の土曜日の白山神社のあじさい祭りの初日の取材に午後になって行ってきました(^∇^)

土日はどうしても。紫陽花の取材と云うよりも町会の模擬店の混雑の取材になっちゃうので、出来るだけ早く十分以内で白山公園まで一周してきました。雨がほとんどなかったので、紫陽花が主張してませんでした。

今日明日は藪さんローカルに久しぶりに雨が降るので、あさっての木曜日辺りが空いている白山神社の紫陽花を撮影出来るんじゃないかと狙ってます(^ω^)

でも藪さんとしては地元民しか取材しないであろう、朝6時半から年中無休で白山公園でラジオ体操をやっているのを絡めて映像を作りたいな。

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*右近さん。。
ツバメの産卵床の形は様々です。多くは平らな垂直の壁に土を付けて作るので半円状ですが、鉄骨の上に作る場合はお盆状に作る事が出来て安定します。

何度も申し上げてますがツバメの巣と云っているのは、あくまでも一ヵ月半ほど利用するだけの産卵床であって、寝床ではありません。

大丈夫です。お母さんは何羽の子育てをその産卵床でするのかをちゃんと考えてるんですよ。人間みたいに子育ても出来ないのに無闇矢鱈に子供を作ったりはしません(^ω^)

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*安寿先生。。
50匹のメダカが5匹になっちゃったとは・・・藪さんのアドバイスをちゃんとお聞きいただいたんでしょうか? 普通に飼育しているとたくさんの稚魚が生まれても親メダカが稚魚を食べちゃうのでそうなります。

春先に生まれた50匹のメダカはちゃんと管理すれば、夏場に産卵して500匹以上にする事は比較的簡単です。水温が25度以上になったら、毎日1/3の水替えをして下さい。メダカはかなり獰猛な魚で、親メダカは稚魚を食べちゃうので別の水槽に分けないとダメ。稚魚同士も共食いをするので幾つもの水槽に分ける(^ω^)

生き物を飼うって本当に大変なんですから、身体だけは大事にして下さい(^ω^)

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藻の根っこに着いた卵を別の水槽に移して1週間ほどたったら老眼鏡をかけなければ見えないくらい小さなメダカが50匹ぐらい孵化しました。
親とは別々にして水替えもして酸素不足にならないようにしたのですが・・・
何とも原因不明ですが生き残ったメダカは順調に大きくなっています。
今のところ産卵はお休みのようですが時々根っこをひっくり返して卵が付いていたら懲りずにまた孵化させてみましょう。

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*安寿先生。。
メダカの稚魚50匹の飼育ご苦労様でした(^∇^)

7ミリくらいしかない細いメダカの稚魚の死骸の確認はちょっと難しかったでしたかね? 多分死骸は発見できなかったと思います。何故なら元気な稚魚が食べちゃうから。今頃の稚魚は2センチくらいの大きさになっていると思いますが、もう親と一緒にしても大丈夫。元気な若メダカは逆に親メダカを食べちゃうかも知れません。

今年の春に卵を産んだメダカは去年生まれたメダカで、もう卵を産まずに夏までに死にます。今年生まれたメダカは夏に卵を産み、来年の春にもう一度卵を産んでから死にます。それがメダカのライフサイクルです。お大事に(^∇^)

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