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茅の輪くぐり


 「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」は神社の行事として、年に二回あります。6月30日に行われるのが「夏越の払い(なごしのはらい)」。12月31日に行われるのが「大祓い(おおはらい)」です。

神官を先頭に拝殿前に設置された茅の輪をくぐります。左に抜けてから右へ抜けると云うスタイルで、八の字を描いてから拝殿へ向かいます。

夏越の祓いは6月30日の行事なので、翌日には茅の輪が撤去されてしまうのが普通ですが、根津神社と浅草神社では一週間くらいは撤去されずに茅の輪が残ってます。

 撮影データ・・・平成29(2017)年7月4日(火)午前6時20分 根津神社

コメント

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伊豆山神社で茅の輪をくぐってきたことがありました。
源氏ゆかりの神社だそうですがここでもしばらくの間撤去していなかったようでした。
海が見えるすてきな神社でした。

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ハスを観に行ったときにいつも寄る玉敷神社で茅の輪をくぐりました
夏越の祓いをしてきました^^最近は何処でもやるようになりました
以前は大きな神社しかやってなかったんですよ

No title

おはようございます。(*^-^*)
私も「夏越の払い」ができました。 !(●⌒ー⌒●)!
ありがとうございます。
早朝は混雑してないので、
静寂さや朝の爽快さも感じます。
茅の輪と門の静止画も素敵です。ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

No title

地元の神社は茅の輪くぐりのようなものは設けません。
その代わりに夏と冬に「大祓い」と称する行事を行います。
これは氏子に赤と白の人形の紙人形を配り、各自がそれに名前と歳を記入して神社に持参します。
神主はそれらをお祓いしてから焼きます。外でもやっているのでしょうね(^^)

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*安寿先生。。
神社の夏越の払い(大祓い)の儀式は6月30日ですから、その行事が終ったあとは速やかに茅の輪を撤去するのが普通なんでしょうが、忙しい現代ですからなかなか当日に来られる人が少ないので、ある程度の場所がある神社では折角の茅の輪ですから、撤去せずにしばらくは置いておくと云うのが親切ではなかろうかと思います(^∇^)

あの神社で茅の輪くぐりをしたってのは、思い出に残りますよね(^∇^)

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*右近さん。。
根津神社でもほとんどの方が茅の輪のくぐり方をご存知ないので、説明文を読んでます(^∇^)

神社仏閣に何度も詣でていても、その時期に行かないとやってない行事ってのがあって、神社の行事を知らない事って多いですね。

靖國神社と云うと、左翼の方は8月15日にしか言及しませんが、8月15日は靖國神社の行事ではありません。お盆の御霊祭や春秋の例大祭が靖國神社のメインイベントです。

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*まーぶるさん。。
以前はやってなかったのですが、皆様がお参りを体験できるように神社仏閣に入る時に「お早うございます」とカメラを下げるようにしました(^∇^)

根津神社で毎日ラジオ体操をやってらっしゃる方は、ほとんどが体操の前やあとに茅の輪くぐりをやってます。ご利益どうのこうのじゃなくて、ひとつのルーティーンなんだと思います。藪さんだって茅の輪が設置されていれは必ずくぐります(^∇^)

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*菖蒲園さん。。
神田明神へ最近取材に行ってないのですが、過去の取材では神田明神では七夕祭りの法要をやってます。他の神社でも七夕祭りの法要をやっているところが多い。

その赤白の紙人形って、神社がやってる七夕祭りのアレンジなのかも知れませんね(^∇^)

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