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まだまだ続くツバメちゃん


 だってセカンドランのヒナがなかなか巣立たないんだからしょうがないジャン。このクソ暑い中取材に出掛けるのは危険が危ないのでセーブしてます。ツバメの産卵床を撮影するのが一番楽なんです。あと十本くらいツバメの記事を続けるかな?

同じような記事ばっかり書くな!って云われちゃいそうだけど、同じような詰んない記事ばっかり書いている人ってヤフーブログにはいっぱいいるよね。こう云う本当の事を書くから藪さんブログは嫌われて、キーワードを検索した通りすがりの人しか来なくなる(^ω^)

あまりにも内容が高尚だから、コメントを書けるレベルの高い人がヤフーブログには少ないのが残念だ(´,_ゝ`)プッ

ツバメの生態に付いて藪さん以上の記事を書いている人がいるとは思えない。ツバメに付いて藪さんの記事に疑問があるならどしどし質問して欲しい。「巣立ったその日に里帰り」とかって、皆さんが知らないツバメの生態の記事をドンドン書きまっせ(^ω^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年7月23日(日)午前六時 藪さんローカル

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
可愛い~。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/036.png">
盛んに毛繕いして羽を動かしたり元気いっぱいの雛ちゃん達。
この時期のツバメちゃんってほんとうに
可愛いですよね。(。→∀←。)キャハ♡
体が大きくなった分、産卵床が狭くなって
落ちないかなhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d159.gif">と心配する人間もいたり・・・( ´艸`)
今年は雨が少ないのでお母さん達は餌が豊富で
子育てには良い気候なのかなと思います。
まだまだ続いちゃって下さい。+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆

No title

前回と比べると雛が本当に大きくなりましたね!
殆ど親と区別がつかないほどですね。
先生の見込み通りに巣立ちしそうですね(^^)
今年も楽しませて戴きました。ありがとうございます!

No title

これ見てて突然に、燕尾服って
言葉が浮かんでしまいました。
昔の人は、上手いこといいますね!
「コウモリ傘」とかもいい得て妙。
昔の手品の先生は燕尾服が衣装でした。

No title

大きくなったら声も大きくなりましたね。
早いとこ飛行訓練してお盆のラッシュ前に海外へ旅立ってほしいですね~。(#^.^#)

それで来年もここへ戻ってきてほしいです。藪さんのためにも・・・

No title

*まーぶるさん。。
赤ん坊から首が据わってくる時期と云うか・・・目が見えるようになって顔の造作の比率として矢鱈と目が大きく見えるんですよね(^∇^)

裏の左側の産卵床は棚じゃなくて九の字型の鉄板で支えて、土が落ちないように接着剤で補強してあるんです。それでもヒナが大きくなって動き回ると、土がボロボロと落ちてきます(^ω^)

ヒナが小さいうちに産卵床から落ちるとほとんど助かりませんが、このくらい大きくなっていれば、飛ぼうと思えば飛べるので人間が余計な手出しをしなくても大丈夫です。お母さんが頻繁に声掛けして飛び立たせます。人間はそれの邪魔をしてはいけません。

今年のセカンドランでは今までとは違った巣立ちのパターンを見せてもらいました。すべて撮影していますので徐々に記事にして行きますね(^∇^)

神楽坂祭りの阿波踊りの取材に行かねばと云うプレッシャーがあったのですが、雨が降ってきてくれたので取材に行けない理由が出来ました(^ω^)

隅田川の花火大会は、シビックの展望ラウンジは例年大混雑なのでテレビ東京のテレビで見ます(^∇^)

No title

*続き。。
ヤフーブログの不具合で、ログインしてるのに削除権限がないと云うエラーメッセ。最低なシステムやな(^ω^)

でしょうがないので・・・すいません。「九の字」ではなくて、「くの字」です(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
そう。ツバメのヒナは藪さんの試算では一日に6ミリ大きくなります。放っておくと一年でジャンアント馬場以上の大きさになる(^ω^)

だから毎日観察しているとその成長ぶりが判ります。「食っちゃ寝」ってのはあまりいい言葉ではありませんが、早く成長するためにはツバメのヒナは親ツバメがエサを持ってきて食べる時以外は寝てます。

やっと昨日、産卵床から四羽のヒナが巣立ちました。だからと行ってどっかへ行った訳じゃなくて、おとといの夜にお母さんが寝ていた棚に四羽が帰って来て寝てました。じゃあヒナに寝床を奪われたお母さんはどこで寝るの?

そう云う観察は日本野鳥の会でも、やましな鳥類研究所でもやってないだろうな(^∇^)

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*盆町子さん。。
燕尾服の奇術の先生はアダチ龍光さんでした。寄席の膝代わりとして都家かつ江さんや江戸家猫八さんらと共に活躍しました。

談志がいみじくも寄席がダメになってしまった理由として、一流の膝代わりの芸人がいなくなっちゃったからだと云いました。

初代圓右や四代目圓喬には専属の音曲師の膝代わりがいました。都家かつ江さんが膝代わりとして三味線漫談で場を和ませてくれると、トリの志ん生や圓生は落語をやりやすかったんです(^∇^)

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*安寿先生。。
ツバメの子育てを毎年定点観測できる場所が近所にあるってのは本当に楽しみであり人生の喜びだとも云えます。学者は時々しか観察しないけど、近所の人は毎年、毎日何回も観察している訳で、学者なんかよりツバメに付いては知識が豊富です(^∇^)

ファーストランのヒナは既に5月末前後には巣立ってますが、一ヵ月半の飛行訓練を終えてからは9月半ばまでは、藪さんローカルの場合は多摩川河川敷の日野橋周辺の葦原に留まっている筈です。セカンドランのヒナたちは7月末までに巣立って、飛行訓練の後に河川敷の集団に加わり、9月中旬に数千羽単位で南の島へ渡ります。

何故数千羽単位で渡るのかと云うと、イワシの群泳と同じように猛禽類に捕獲される危険が少ないからです。ほとんどの渡り鳥が群で移動するのは、落ちこぼれる危険性を回避するためなんです。日本で生まれた子ツバメは、行き先も判らずに飛んで行くんですからね(^ω^)

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