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ツバメの巣立ち


 藪さんが何故ツバメの観察に嵌ったのか?

多分ブログをやっていなかったらそんな事はなかったと思います。12年前の2005年の2月にヤフーブログを始めて、いろんな記事を書きました。落語が得意だったので千演目以上の落語記事を書きました。

ネットのマルチメディアも得意だったので、落語音源や落語動画の豊富なライブラリをネット上に構築しました。しかしながら自分にすべての権利がある動画や音源以外は、著作権法に抵触すると云う事で、幾つもの動画がチューブに無断で削除されてしまいました。

藪さんはネットの無頼漢ではなく、30年以上前から正しいネットとはどうあるべきかを模索してきた技術者です。落語音源に著作権があるのかって議論もありましたが、CDを発売したレコード会社には、著作隣接権と云うのが発生するらしく、法律的には自分で作ったもの以外はすべてアウトなんです。

だから藪さんは、藪さんにすべての著作権がある藪さん動画を始めた訳です。しかしながら、街の風景を撮影している途中で右翼の街宣車の軍歌が入ったり、ラジオ体操の音や盆踊りの音が入っていると著作権法に違反するって云われちゃうと、それはちょっと違うだろって云わざるを得ないんだが、ラジオ体操や盆踊りをちゃんと撮影してチューブに上げられないのが現実なんです。

ちょっと前に、五代目 三升家小勝の音源があるのかって、ご子孫の方から質問がありました。もちろんありますよ。戦前に亡くなったご先祖の小勝の音源を聞かせてあげたいのですが、著作権法でそれが出来ないってのは、どう考えてもおかしい。

 撮影データ・・・平成29年7月27日(木)午前四時 藪さんローカル

コメント

No title

落語に関して、著作権があるのは理解出来ますが、ネットに上がってる音源(私が上げたものも含めて)ですが、扱いに差があるのが納得出来ない事です。
所謂、公平では無いという事なのですが、ちょっといい加減な感じがします。
まあ、それで削除されないのですが……(^^)

No title

おはようございます。(*^-^*)
(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
貴重な音源が残ってるのですね。ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
著作権法違反と言いながら、日本の貴重な文化を絶やしてしまいそうで勿体ないです。ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!

No title

ツバメちゃん達が盛んにお喋りしてますね。
どんくさい子に「こうやって飛ぶのよ」と
教えてるみたいです。(*′艸`)
止まり木の方が居心地が良さそうなのに、
皆で狭い産卵床に・・・ププッ ( ̄m ̄*)
面白いですね。(*⌒▽⌒*)

No title

私は五代目小勝の「小勝特選落語集」(昭和12年講談社)を所持しています。
珍しい噺がいくつかあります。「三国誌(三国志ではない)」なんかは六代目の音源が残っていますが、「一日公方」などが下げがどうしてもわかりません。
「永代橋」も珍しい噺ですが、ゼニ儲けが下手で落語がうまかった正蔵の音源が残っています。
「立つ浪」なんかも粋な噺です。
五代目の音が残っているのなら聴いてみたいなぁ。
そういえば志ん生の追悼番組で円生が言っていたのを思い出しました。志ん生は満州でのあの悲惨な日々にも小勝の本(多分この落語集でしょう)を読んでいたとのこと。
志ん生から「勉強家」と言う印象は全く受けませんが、あの人は本当に落語に殉ずる気だったのがよくわかります。

No title

*菖蒲園さん。。
噺家は自分の音源に付いて、圓生以外は著作権料を要求してません。

問題は著作隣接権と云うヤツで、現代の落語に関してはその音源を録音した放送局やレコード会社が著作隣接権と云う権利を主張してるんです。噺家のフンドシで銭儲けをしたいと思っているNHKやTBSなどの連中がいる。

チューブにクレームを入れて動画を削除している連中って、本当にその動画に関して噺家から許可を得て著作隣接権を主張しているのかは不明です。

でもまあ長いものには巻かれろで、藪さんはもう歳なので、権利のない音源に付いてその連中とバトルをする気はありません(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
日本のレコード産業は昭和の初期に始まりました。当時も外国の子会社ではあったのですが、明治36(1903)年に英国のグラモフォン社の録音技師が来日して日比谷のホテルで300弱のいろんな音源を録音したのですが、その時に音源を吹き込む芸人を集めたのが、浅草で芸人をやっていた英国人のヘンリー・ブラック(快楽亭ブラック)でした。

十数年前に落語音源(SPレコード)収拾第一人者の、当代の都家歌六さんが英国へ行ってグラモフォンの倉庫を探したら、日本最古の録音盤を発見しました。そのほとんどはCDで復刻されましたが、たくさん売れて利益が出るようなものではないので、日本一落語音源収拾に熱心な文京区の図書館くらいにしか所蔵されてません。

国立国会図書館や文化庁は何をやっているんだと云いたくなります。日本の庶民文化を紹介する義務があるのに、役所が何もやらないから藪さんは大塩平八郎の如く立ち上がって、チューブに千を超える落語音源のライブラリを構築しました(^∇^)

No title

*続き。。
一揆やクーデターを起こすのは、法律違反だと云われればその通りだし、志ん朝動画に数十人が嫌いを押しているチューブには、もはや落語動画を上げる気力はありません(^ω^)

No title

*まーぶるさん2。。
ずっと産卵床で過ごしていたヒナは、足の握力が弱いのかも知れないと思ってます。ツバメの足は細いので、よっぽどギュっと止まり木を掴まないと姿勢を維持できないのかも知れません。

巣立ったばかりのヒナって人間の子供で云えば三歳児以下なんです。一羽じゃ心細いので、いつもお母さんや兄弟たちのそばに居たいんです(^∇^)

No title

*けんちゃん。。
志ん生はそもそも落語よりも講談が好きだったんだと思います。三国誌なんて落語と云うよりも講談ですよね。志ん生が33歳の時に関東大震災があったのですが、その時に志ん生は寝転がって圓朝全集を読んでいたようです。

後年に志ん生は「噺を憶える事が好きだった」と語ってますが、貧乏のどん底にいた志ん生を気の毒に思った金語楼さんが、師匠の三語楼に紹介しました。その時の志ん生の感想が凄い。

落語ってのは面白くやらなきゃダメなんだと、40歳にして志ん生は理解した(^ω^)

No title

四十にして而立と不惑が同時に来た!

No title

*けんちゃん。。
昭和20年5月に激しくなった東京の空襲から逃げ出して、慰問の名目で新潟から満州に渡った志ん生と圓生の二人のエピソードは面白いです。

志ん生は旅行が嫌いなんだけれどもあっちへ行けば酒があるからと云われて出かけた。圓生はあっちで所帯を持っちゃったので、日本への帰還が志ん生より遅れた。志ん生は酒。圓生は女ってのが面白い。60○にして勃たず・・・ってのは金馬さんくらいしかやらない根多でしょうね(^ω^)

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