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根津神社例大祭


 文京区で一番大きな秋祭りと云うと、根津神社のお祭りです。境内が広いと云う事もあって、スケジュールが重なる白山神社や、その一週前の簸川神社のお祭りと比べると露天商の数が半端じゃない。

藪さんの祭りの記事の動画ってほとんど神輿が出てこない(^ω^)

まあ、うるさかったり混雑が嫌いだってのもあるし、人を押しのけてまで前へ出て行って神輿の撮影なんかしたくないからだ。藪さんはただ撮影するだけじゃなくて、状況を説明しながら撮影をしている。だから、群衆の後ろから撮影すると云うスタイルになる。

人がいるところで呟きながら撮影していると、話し掛けてくる人がいるので撮影を中断しなくてはならなくなり困ってしまいます(^ω^)

祭りにもいろんな祭りがありますが、神社系の祭りと云うと神輿渡御と山車がメインになると思います。少なくとも藪さんローカルの場合は、各神輿は町内会や白山会のような連合神輿や、各睦(むつみ)の神輿であり、それぞれの神輿はお揃いの祭り半纏を着た人が担ぎます。

それ故、神輿の鑑賞の仕方と云うのは、一基だけを見るのではなくて、例えば不忍通りなどの空いている一ヶ所に陣取って、次々にやって来るそれぞれの神輿の担ぎ方の違いを見るのがいいと思います。元気がいい神輿もあるしお疲れになっている神輿もあります(^ω^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年9月16日(土)午後三時過ぎ 根津神社

コメント

No title

土曜日のこの時間は雨は降っていませんでしたから、この日の予定の行事は行われたのですね。
まさに、さすがと言う感じですね(^^)

No title

*菖蒲園さん。。
このあと藪さんローカルへ帰ってきたら、柳町の千川通りの裏通りを通行止めにして、子供広場になっていていろんなイベントをやってました。既にポツポツと小雨が顔に当る。

藪さんは大急ぎでスーパーでチューハイを買い込んで、自宅へ到着するまでにちょっと電チャリではしんどいほど降ってきました(^ω^)

No title

おはようございます。(*^-^*)
屋台が並び、お祭りをそれぞれ楽しんでる様子がうかがえます。
祭囃子も聞こえて・・・良いですね。o(*'▽'*)/☆゜'
呟いていると話しかけてくる方がいるのですね。
(*'艸‘)
ご取材お疲れさまでした。

No title

お祭りの山車を見るのも好きですが、やっぱりお神輿がいいですね~。あの掛け声を聴いているだけで元気が出ます。
神田囃子がまたいいですね。元気が出ます。

No title

表参道から屋台がずいぶん続くんですね
屋台の後ろにゆっくり食べられるスペースもあって好いです
雨に降られないで良かったですね
お祭りは好きですが、あまり人が多いとぶつかるので嫌ですが、野次馬根性で繰り出しています^^

No title

*まーぶるさん。。
まあ、文京区って東京23区の内で四番目に狭い区なので、広い境内がある根津神社は、祭りの時に露天商が一番集まる場所なんです。ちなみに文京区よりも狭い区は、千代田区と荒川区と台東区だか中央区です。

巣鴨地蔵通商店街などでレポーターがマイクを持って喋ってれば取材だって判るんですが、藪さんの場合はハンディカムの内蔵マイクに向けて喋っているので、取材だとは思われなくて、周囲の人は自分に話し掛けられたのかと思って、藪さんに返事をしてくるんです(^ω^)

湯島天神には手拭いでハンチング帽を作った酔鼓連と云う専属祭囃子隊がいますが、根津神社にも町内会の神輿渡御の先頭を走るトラックの上で祭囃子を演奏する、根津鼓連と云う専属バンドがいます。十月中旬の下町祭りの時には、不忍通りふれあい館の横にステージを作って、定期的にお囃子を演奏しています。

藪さんはそれら全てを取材してます。もうそろそろ成澤区長さんは藪さんを文京区名人として表彰してもいいのではないか?(^ω^)

No title

*安寿先生。。
神輿はいいですよね。アドレナリンが沸騰します(^ω^)

現代に於ける神輿を担ぐと云う事ってのは何なのかを考えてみると、当初とはかなり意味が違ってきていて、日頃の憂さを晴らすと云う意味が一番大きいのではなかろうかと思います。

神輿を担いでいるおとっつぁんを観察すると、本当に楽しそう。普段は利発な女房にとっちめられている道具屋の甚兵衛さんが、火焔太鼓が三百両で売れたので嬉々としたのと同じ表情だと思います(^∇^)

No title

*右近さん。。
根津神社は文京区で一番広い境内の神社です。毎朝六時半から文京区ラジオ体操連盟が百人規模のラジオ体操をやってます。

この日のローカルの天気予報は夕方から雨だったので、午後に早幕で白山神社と根津神社の取材に行ってきました。ローカルに帰って来たのは午後四時頃でしたが、既にポツポツと来ていて、もうちょっと帰って来るのが遅かったらずぶ濡れになるところでした(^ω^)

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