FC2ブログ

記事一覧

ドラえもん音頭


 大変長らく盆踊りの記事を書き続けましたが、大真打ちの「ドラえもん音頭」の記事を持ちまして、一応中締めとさせていただきます。十日以上も盆踊りの記事を書き続けた人ってヤフーブログにはいないでしょう。

その意味でも藪さんはオンリーワンだよね。普段はなかなか気力が持続しなくて、二日以上同じテーマの記事は書けないのだが、今年の白山神社の盆踊りは異例とも云えるくらい白山会の役員さんのご努力にもより楽しくて、藪さんはスーパードライの350を一本しか飲んでないのに、十分に盆踊りに酔えました。

盆踊りはこのあと抽選会などもあって9時まで続くのですが、藪さんは5時から取材に入って2時間半もあちこち歩きまわったので、もう限界で疲れて帰ってきちゃいました。来年は7時頃に取材に入って最後までいようと思います(^∇^)

途中で、白山会の半纏を着た人が、踊っている子供たちに緑色の券を渡していますが、それがスポーツチャリなどの豪華賞品が当る抽選券なんです。

子供たちを観察すると、女の子は結構真面目に踊ってるんですが、男の子はウチワを振り回して詰まらなそう。昔の藪さんを思い出すなぁ。藪さんもあんな感じで、人には迎合しないタイプだった(^ω^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年9月18日(月)午後七時半 白山神社

ちなみにこの動画をあとで見たら、藪さんの町内の鳶の鳶頭が子供を抱いて踊ってたね。この鳶頭には藪さんが自宅前で電チャリで転んだ時に助けてもらった(^ω^)

コメント

No title

そういえば踊りの方向を逆走する男の子がいったっけな~。
抽選権付の盆踊りなんていいな~。

鳶の頭は子煩悩?お孫さんかな?(^^)/

No title

おはようございます。(*^-^*)
「ドラえもん音頭」になったら大人達がお子様たちに
場を譲ったように子供達の輪になりましたね。
大人の気配りもバッチリですね。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
緑の紙は抽選券だったのですね。
先日からの動画の中ではうちわを配ってましたよね。
やはりお世話人さん達のおもてなしや、
地元のお祭りを愛する人達がお祭りを盛り上げ、
楽しませてくれ、350mlでも酔わせてくれるのでしょうね。
o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
藪さんも楽しそうでしたね。♪(゚▽^*)ノ⌒☆
記事アップもお疲れ様でした。

No title

*安寿先生。。
この動画でウチワを振りながら踊りの輪を逆走している十歳以下と思われる男の子は、まさに子供の頃の藪さんそのものです。みんなと同じ事をやりたくなくて、何か工夫して藪さん独自の事をやっていた(^-^)v

この白山神社の盆踊りは、開会の時に文京区議会議長が挨拶したりしましたが、文京区が後援している訳ではなくて、白山会と云う地元商店会が主催してます。何で抽選会の特賞の賞品にスポーツチャリが二台出ていたのかと云うと、あの裏階段の下にスポーツサイクル屋さんがあるんです。そのお店の商品が提供されていたものと思われます。さすが藪さん、鋭い推理(^∇^)

無料で配っていたウチワも、地元の銀行が無料で配布したモノで、白山神社のステッカーが貼ってあるだけ。極力金を掛けない地元の素晴らしい盆踊り大会です。オリンピックが何故そのように出来ないのか? 東京の下町に勉強に来いってんだ。

No title

*続き。。
今の藪さんローカルの鳶頭は、藪さんが子供の頃から知っていた鳶頭から数えると四代目です。鳶頭ってのはとび職なんですが、大工のような建設技術者ではなくて、鉄パイプで足場などを作る土木作業員で、祭りの時には盆踊りの櫓を作ったりいろんな事をしてくれるので、藪さん時代の子供たちのスーパースターでした。

二代目の鳶頭は長命で、晩年には花笠なんかを被って祭りの時に子供たちの山車を先導してました。昭和30年代中頃にウチの乾物屋を改築した時にも、土台作りの土木作業をやってくれました。その二代目が高齢で亡くなった後に鳶頭になったのが、藪さんの同級生。

三代目は五年くらいで鳶頭をやめちゃったと近所のおばさんが云ってました。とび職くらいきつい仕事はありませんからね。その後の四代目が今の鳶頭で、40代くらいで鳶頭としては結構若い。この動画の最後に出て来る人で、いつも同じ服装です。

ローカルで見掛ける時は、いつも足場の鉄パイプを積んだ軽トラに乗ってますが、子供を抱えている姿は初めて見ました(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
藪さんは数年来この白山神社の盆踊りを取材していましたが、今年の盆踊りは特別に楽しかった。

いつもは同時期に開催される根津神社の取材に行っちゃうので、白山神社の盆踊りの準備状況を取材していないんです。今年は白山会の半纏を着た人と、城北信金の半纏を着た役員さんが目立ちました。

盆踊りは基本的には日頃から練習している、各町会のおばさんたちの踊り会のイベントと云えます。でも今年はかなりの数の子供たちも参加していて、最高に盛り上がった大会だったと思います。

来年もこのような盆踊りをやってくれると嬉しいですね(^∇^)

No title

> 藪井竹庵さん☆
長唄のお稽古に通っていた頃にメッチャ上手かったのが鳶の娘さんで声が素晴らしかったんです。
あれは親の木遣りを聞いて育ったんだってお師匠さんが言ってました。
道成寺の恋の手習いのところや勧進帳の出だしの謡いがかりのところなんざ居並ぶ大人がし~~んとなって聴いてました。

お正月の出初の時になぜか美濃部都知事の横に座ってました~。(^◇^)

No title

*安寿先生。。
木遣りくずしと云う歌だったと思いますが、♪兄貴ゃ二階で木遣りの稽古 音頭取るのは、アリャうちの人・・・ってのがありますね。木遣りの発声法ってのは独特で、現代の流行歌みたいにブツブツ切ったりせずに、一息で声を出し切るのでよっぽど声量がなかったらできませんね。

何年かに一度の本祭りにやる東京の神幸祭のパレードでは、江戸町火消しの伝統の刺子半纏を着た、現在では鳶職になっている各組の棟梁が数十人集まって、木遣りを歌いながらパレードを先導するのが普通です。木遣りってのは本来は、重い材木を大八車に乗せて運んだり、家を作った時の労働歌ですね。

八代将軍吉宗の頃に南町奉行の大岡忠相が、火事が多かった江戸に大工や鳶職に命じて組織させたのが江戸町火消し。それから300年以上経過しているので、今の鳶の組が代替わりしている訳ではないのだけれど、各地区の組の割り当てってのがあって、現代ではその刺子半纏を着てるんでしょうね。

小石川消防署を取材した時には、300年前の本物かどうかは知りませんが、二番組の纏が置いてありました(^∇^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ