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地元の祭り


 「お祭りを見に行く」と云う表現があります。梅まつりとか桜まつりとかつつじまつりのように、地元にそう云う名所が無い場合は、湯島天神とか播磨坂とか根津神社に花祭りを見に行くのもいいでしょう。

日本は八百万の神の国です。だから地元の神社の氏子中の祭りがないところってあるんだろうか?

日本の神様の大元締めが天照大神。アマテラスのお父様とお母様が、イザナギとイザナミです。日本列島はイザナギが作りました。もちろんそれらは科学的証明が出来る以前の神話の世界の話ですので、宗教に科学を持ち込むのはナンセンス。

信じる者は救われるのであり、お参りをする事によって肩の荷が下りると云う事は、心理学の世界で証明されている科学です。

で、藪さんはかつては三社祭とか神田祭の取材に行ったのですが、撮影したいシーンがあまりないんです。氏子町会が担いでいる神輿は、氏子町会の人が楽しむものであり部外者が見ても、そんなに面白いもんじゃない。

藪さんローカルの祭りでは、近年は町会の祭り半纏を着ている人以外には神輿を担がせてません。だからと云って部外者を排除している訳ではなくて、神酒所で町会の半纏を無料で貸し出してます。

それはいい事だと思います。バラバラの半纏で神輿を担ぐより、お揃いの半纏で神輿を担いだ方が見栄えがいいばかりではなく、氏子町会の祭りに対する心意気を示すものなんです。

近年東京の祭りで問題になっているのは、氏子町会の神輿ではなくて本社神輿を各氏子町会がどのように分担して担ぐかって事なんです。三社祭の宮出しでは毎年ヤクザ者とのトラブルが起こるので、二天門や雷門や六区の外へ出す前までは氏子町会が担ぐと云う取り決めが出来ました。

まあそれはさて置き、藪さんローカルって狭い裏道が多くて、しかも坂になっている。でも奉納金をくれたところにはちゃんと回るってのが暗黙の了解になっているので、神輿の先導者は大変です(^∇^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年9月23日(土)午後七時 本郷界隈

コメント

No title

こんばんわぁーーーーーーー(★^-^★)
記事アップお疲れ様でした。( ^^) _U チュウハイドウゾ
ほんとうに都会ならではの狭い道ですね。
急坂ですし・・・担ぎ手さんにとっては根性の見せ所。
ヽ(*´∀`*)ノ.+゚~♪.+゚
藪さんの思い出も蘇り、楽しそうですね。
リンゴ味たっぷりのアッポ~パイ。
美味しそう~。(*˘︶˘*).。.:*♡

No title

かなりの坂を降りていくのですね!
ウチの方は坂が無いので、大変な気がします。
最近はウチのお祭りも部外者には担がせない様になって来ています(^^)

No title

*まーぶるさん。。
藪さんローカルの文京区は、東京23区の内でも四番目に狭い区域なのですが、神社の数だけその氏子町会がある訳なので、いったい幾つの祭りがあるのが、藪さんにもその全体像が把握できてません。

秋祭りは、簸川神社、白山神社、根津神社、櫻木神社です。5月の初夏の祭りは湯島天神と牛天神。その他にも幾つもの神社があるので、それぞれの氏子町会や睦が祭りをやってるのかも知れませんが、どうしてもスケジュールがバッティングするので、なかなか文京区のすべての祭りを取材するのは難しい(^ω^)

氏子町会は狭い区域ですので、神輿の横幅が入るところならば、どんなに狭い路地にも入って行きます(^ω^)

土日に祭りをやりますので、大人神輿の巡行は土曜日の夕方から夜に一回。日曜日は午前中と午後に一回ずつの計三回やります。何故津々浦々まで回るのか? 町会から奉納金のお願いが来て、神酒所に奉納金を持って行くんですから当たり前なんです。

No title

*続き。。
多分誰も奉納金の額なんか書かないと思いますので藪さんが書いておきますと・・・

これは藪さんローカルの簸川神社の祭りの場合ですが、まず町会長が五万円。ローカルの地場産業の拠点になっている一番大きな会社が共同印刷なので、ここも五万円。本祭りの時には十万円って事もあるでしょう。

コンビニや商店は五千円~一万円。普通の家庭は三千円ってのが相場です。神酒所へ奉納金を持って行くと、幾ら持って来たかが貼り出され、四百円相当と思われる赤飯の折と六百円相当と思われる、町会名を印刷した祭りの手拭いを貰えます(^∇^)

奉納金を幾らにするかってのは本当に難しくて、藪さんのようなチンピラが町会長や共同印刷を差し置いて、百万持って行っちゃうのはまずいんです。藪さんはローカルのアパートの大家さんだから、一万円ってところが無難なんです(^ω^)

No title

*更に。。
この言問通りにあるアップルパイのお店は、近くの本郷にある東京大学の先生がお気に入りって事で、研究室の学生が何度も先生のお使いでアップルパイを買いに行っていたらしい。

それが都市伝説になって、アップルパイで有名な店になりました(^∇^)

藪さんはピザも大好きですが、アップルパイとかパンプキンパイとかミートパイが大好き(^∇^)

で、藪さんの食レポなんですが・・・これをアップルパイと云っちゃうのはおかしい。そもそもパイってのは、オーブンで果物などをジャムになるくらい焼いたものでしょ?

でもここのアポーパイ屋さんのは、八等分したリンゴの形が残っており、リンゴが生でジャムになってない。生のリンゴを食ってるようで、どうも藪さん好みじゃない。でもそう云う歯応えのあるアポーパイを好む人もいるんでしょうね(^ω^)

No title

*菖蒲園さん。。
神輿って、多くの若い人はただ担げばいいと思ってるようですが、ある程度の役職をやってみるとそんな単純なものじゃないんですよね。

町内会費で作った神輿は、普通は神社の敷地にある町内の倉庫に置いてあります。金ぴかの光物はくすんできてますので、町内の青年団に命じてクレンザーで磨かなくちゃならない。町内の津々浦々を回るのが町内神輿の勤めなのですが、近年では横着しちゃって狭い路地には入って行かないので、お年寄りたちは神輿が通る広い道路まで出てきて見物していまる(^∇^)

No title

祭りは良いですね~ナイス
それにしても狭いうえに登り下りの坂道が多いから担ぎ手も大変ですね

No title

*右近さん。。
江戸東京は、家康が戦国の世を終わらせるべく開発した新興都市でした。武蔵野の寒村だった江戸は大阪堺のようには商業に向いていなかったので、大規模な土木工事が行われました。

徳川将軍家は信心深かったので、寺社仏閣に広大な土地を与えました。諸大名に謀反を起こさせないために、参勤交代と云う制度を作りましたが、そのためには江戸に広大な大名屋敷を用意する必要がありました。

新興都市江戸にやって来た50万人の庶民は、住む場所がないので九尺二間の狭い長屋に押し込められた。その伝統が現在にも残っていて、東京の下町の庶民は、実に狭い場所に住んでいるのです(^ω^)

六本木ヒルズなんてのはセレブの殿堂ではなくて、地べたが少ないので上に伸びただけの長屋です(^ω^)

昨日と今日は藪さんローカル秋祭りの締めの、根津千駄木下町まつりなのですが・・・雨です。しかも急激に十度以上寒くなって、藪さんの持病の右足首関節痛が出ちゃって歩けない(^ω^)

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