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食レポ(^ω^)


 ヤフーブログの記事には食レポ(食べ物のレポート)が多いようである。ヤフーブログのトップページは、食レポの記事を書いている美味しいブログってのが並んでいる。

このブログのご常連のMarsさんもコンスタントに落語会の時に食べた食事って記事を書いてますね(^∇^)

でも藪さんはほとんど食レポの記事を書いてない。湯島天神の取材で親子丼屋さんの記事を書いたが、藪さんは三流タレントの食レポとは違って、美味しいとは云わないからお店に対して失礼になるのでやらないのだ。

って事でおばあちゃんの原宿、巣鴨地蔵通り商店街。お年寄りがいっぱいいてその一人の藪さんは、安心できるのだ。若者がいっぱいの街なんか行ったら藪さんはイライラしちゃって心が落ち着かない(^ω^)

JRの巣鴨駅から商店街に入ると左側に塩大福の店があります。そこだけじゃなくて二軒目の塩大福の店がすがも園さんです。右側に頑固そうなおやっさんがいて、食券を売っている。中は凄く広くて50人くらい座れるテーブルがたくさんあり、店員も十人くらいいてすぐに注文品を持ってきてくれます。

昔風の食堂と云う感じで、藪さんはもとよりお年寄りは安心できる食堂です。藪さんは初めてなのでラーメンを注文しました。残念ながら昭和30年代の支那ソバではありませんでしたが、一昔前の中華ソバと云う感じで、今のラーメンのように脂っこくないので藪さん的には合格のラーメンでした。

後でゆっくり動画を見たら、食品サンプルにカツライスもありましたね。はてさて、とんかつ評論家の藪さんを満足させる出来かどうか、今度巣鴨に行ったら確かめてみますね(^∇^)

 撮影データ・・・平成29(2017)年9月30日(土)お昼 巣鴨地蔵通商店街

コメント

No title

先日TVでやっていたのですが、トンカツに関しては今は蒲田が熱いそうです。とても店が多くしのぎを削っているとか?
私なんかはトンカツと言うと上野の蓬莱屋や武蔵屋、それに双葉等によく行きましたね(^^)

No title

とんかつ評論家の藪さん、おはようございます。(*^-^*)
歩いていてほっとする場所や
その場所に溶け込める場所ってありますよね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
すがもんのお尻可愛い~。(。→∀←。)キャハ♡
なでなですると癒されそうです。〃⌒ー⌒〃
陳列ケースのサンプルを見るとどれを食べようか迷ってしまいそうなくらい美味しそうです。
お値段もこちらと変わらないので東京価格ではなく、
庶民価格だと思います。
今は見かけなくなりましたが、
手書きの値段プレートにも親近感を感じるのでしょうね。
待たずにすぐ食べれて・・・合格のラーメン。
良いお店を見つけましたね。(^_-)-☆

No title

*菖蒲園さん。。
多分藪さんもそのテレビ番組は見たと思います。随分前ですが第一京浜のところに職先があって、京浜急行の駅まで行く間にトンカツ屋がありました。当時でカツライスは800円くらいだったと思いますが、庶民的な街のトンカツ屋だったと思います。

金を出せば美味いとんかつ屋は幾らでもあります。水道橋のかつ吉。当時で千五百円くらいだったから今は二千円以上かな?

とんかつは美味いに決まってる。値段が問題なんです。今のベストは神保町のいもやの800円のカツライス(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
藪さんの下町感情では、このサンプルの値段は若干高いです。でも客層が金を持ってない若い人ではなくて、金を持っているお年寄りなので、お年寄りが安心して食事が出来る環境を提供しているので、この値段はリーズナブルだと思いました。

若いお客さんが、昔風だって云ってましたが、確かにこんな感じの古い食堂は街には残っているものの、みんな潰れちゃいました。藪さんローカルには三好弥って素晴らしい洋食屋があったのですが、残念ながら潰れちゃいました。

だからこそ藪さんは、すがも園さんに古き良きスタイルの食堂を続けてもらいたいんです。

No title

*盆町子さん。。
子供の頃は上野の松坂屋とか、池袋のマルブツとか、日本橋の三越とか白木屋とか、浅草の松屋の食堂でホットケーキを食べるのが楽しみでした。

西郷さんの銅像下の聚楽はもちろん知ってます。でも入った事はありません。一階のゴチャゴチャした店には何度も行きましたけどね。今は新しくなって「上野3153」になったのかな?

以前に取材に行った時に「3153」となってたから何かなと考えたら、「さいごーさん」なんですね(^ω^)

No title

巣鴨のグルメと言うと、地蔵通りから更に北へ。庚申塚方面に行く途中にある「ファイト餃子」がオススメ。
文蔵師匠も、巣鴨に住んでいた時代、御用達だったそうです。

地蔵通りの食堂のトンカツも、少し興味あります。

No title

*Marsさん。。
「ファイト餃子」了解。今度巣鴨の取材に行った時に覗いてみるかな(^∇^)

庚申の日の記事の動画でも最後の方に云ってますが、さんま定食。ときわ食堂の庚申塚店です。ときわ食堂は商店街に入ったところの本店と、庚申塚店と巣鴨駅前店の三店あって、昔ながらの定食屋でおばあちゃんが行列する店のようです。

ご紹介いただいた谷中のよみせ通りの洋食マロ。昔風の洋食屋ながら結構客席があって昼時には40人近く入りますね。頑固そうな白髪のお父さんが一人で調理している。三基のガスレンジと電子レンジを使って一人でてんてこ舞い。

一人で料理を作るのでどうしても揚げ物の油の温度が高くなるから、800円のカツライスのとんかつの衣と肉が分離しちゃってる。とんかつは、170度以下の油の温度でゆっくり揚げて欲しい。混んでいる昼の時間帯を外して油の温度が下がった頃に、もう一度カツライスを食ってみたい(^∇^)

No title

こんにちは。
薮さん豚カツ好きなんですね。
私は全く「肉」を食べません、食べられない。父親に似たんです。父は茨城の田舎育ち、子供のころ鶏の首を跳ねたり、牛を豚を食用に売ったりするのを見て育ち、肉は一切食べられなくなった・・と。話してくれました、そんな、影響もあるのか、、? 私も肉を食べられない。生き物、動物としか思えなく・・(^^;。
とても偏食家。
上野松坂屋や吉池大食堂、よく子供のころは、お子様ランチや、ホットケーキ〜食べました。

No title

*ななくささん。。
生き物を殺して食べない菜食主義者っていますね。でも植物だって生きてるんです。ご自分で簡単に栽培できる青じそとかバジルを栽培してみると判りますが、藪さんなんか折角育てた葉物野菜がかわいそうで食べられない。菜食主義者って、何たる偽善者だと思います(^ω^)

ランチやホットケーキは、米や小麦の次世代の命を殺しているんです。生き物の命は他の生き物の命を貰っているんです。だからそれに感謝して「いただきます」と云うんです。お釈迦様だってキリストだって、他の生き物の命を頂いて生きていたんです。

藪さんが何故とんかつ好きなのかと云うと、藪さんが子供だった昭和30年代の日本は敗戦を引きずっていて貧しかった。家庭に冷蔵庫もなかったし肉なんか食べられませんでした。藪さんのウチでは誕生日に好きなおかずをリクエストできました。藪さんは毎年とんかつをリクエストしました。

藪さんのウチでは、いつも親父は上とんかつ。子供たちは安いハムカツかコロッケでした。だからとんかつがトラウマになっているんです(^ω^)

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