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小石川七福神


 今日は巷ではクリスマスイヴだそうです。藪さんが子供の頃はこの日にはケーキを食べて早く寝る。翌朝起きると枕元にクリスマスプレゼントが置いてある。あの楽しかった日々はどこへ行っちゃったんだろう?(^ω^)

藪さんの家は乾物屋だったから年末は大忙し。店には正月用の食べ物のビラが何枚も貼り出され、お客さんには餅網を配っていた。両親は大忙しで小学生の藪さんは遊びたかったけど適当に店の手伝いをしていた。でも年末のその忙しさが浮き浮きして、今思い出すと楽しかったなぁ(^∇^)

普段の乾物屋では銭函と云っていたブリキの缶に小銭を入れていたんだけど、年末には段ボールの箱に千円札を入れていた。60年も前の聖徳太子の肖像が描かれた千円札と云ったら、今で云えば一万円札以上の価値がありました。

両親は年末にはほとんど不眠不休で仕事をしていたので、正月にはダウンしてました。だから藪さんは正月にはどこへも連れて行ってもらった事がない。駄菓子屋のくじを買い占めるほどの金は持ってたけどね(^ω^)

ところで皆さんは年末年始の連休で海外旅行をしたりしてブログなんかやってる人はほとんどいないみたいですね(^ω^)

藪さんも昨日は比較的あったたかったので、天皇誕生日だから皇居へ電チャリで行きたかったのですが、腰に若干の違和感があって、夜のドームのイルミの取材にも行けませんでした。今夜は夜に雨が降って来ると云う天気予報なんですが、クリスマスイヴの賑わいを求めて夕方早めにドームに取材に行って、成城石井でおされ~な食い物を買ってこようかな(^∇^)

と云う事で、年末年始は炬燵に入ってテレビばかり見てるって人も多いとは思いますが、地元の七福神巡りをしてみるってのも、適度な散歩になると思います。

小石川七福神の場合は、男女の弁財天があるので実際には八福神です。私の回ったコースは一般とは逆ですが、それぞれの説明をいたします。

八=福禄寿・・・東京ドームシティ内にある、招福人徳の神様
七=毘沙門天・・・こんにゃくえんま(源覚寺)内にある、勇気と威光の徳を与える神様
六=大黒天・・・福聚院内にある、外難を防ぎ福縁を与える招福開運の神様
五=布袋尊・・・真珠院内にある、寛容の徳を人々に与える神様
四=弁財天・女・・・極楽水と云う祠で、弁舌・芸術の諸才を恵んでくれる神様
三=寿老人・・・宗慶寺内にある、健康と寿命を司る富貴長寿の神様
二=弁財天・男・・・徳雲寺内にある、諸芸の才、福財を授ける神様
一=恵比寿・・・深光寺内にある、商売繁盛、冨財の福徳を授ける神様

なお福聚院と真珠院の間に傳通院(でんつういん)があって、そこに「蒟蒻問答」で語られる「不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)」と云う文句が彫られた禁牌石(きんぱいせき)と云われる石柱が建てられていたので、それも撮影しておきました。しかし傳通院の石柱には若干違って「不許葷酒入門内(くんしゅもんないにいるをゆるさず)」と書かれていました。

 撮影データ・・・平成26(2014)年1月12日(日) 午後2時頃~4時頃

なお布袋尊の真珠院に霜柱がありましたので、相変わらず藪さんは茶目っ気を出して、ベンサン(通称便所サンダル。ポリマーの一体成型で軽くて丈夫で安い^^)でバリバリと踏んで霜柱を退治してやりました(^ω^)

この動画をご覧いただくとお判りのように、チューブに上がっている他の多くの動画と同じように、ただ黙って撮影していたのでは何をやってるんだか良く判りませんし詰らない。それは、監視カメラのようにただカメラの前を映像が通過しているだけであって、見ている人には何がなんだか判らないからです(^ω^)

だから藪さんはその後の動画では、何を撮影しているんだか、ある程度の説明を呟き程度で入れるようにしたんです。藪さんの呟きが入ってる動画の方が判りやすいでしょ? でも残念ながら今だにチューブには訳の判らない動画ばかりが上ってますね(^ω^)

コメント

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*盆町子さん。。
かつては角(かど)の乾物屋の○○屋さんと云ったら近所では知らない人はいないほどの大店でした(^ω^)

商店街ではなくて地場産業の共同印刷の下請けの製本屋街ですから、近所に食い物を売る店がなかったからです。藪さんも両親が年老いて行くのを見るに付け、店を継ごうかと思った事もあるのですが、普通に学校卒業して会社員になってみると、上司から怒られて頭に来る事も多々ありましたが、自営業の大変さを知っている藪さんは、会社員ほど楽して金が稼げる商売はないと思ってしまいました(^ω^)

植木等の歌じゃありませんが・・・♪サラリーマンは 気楽な稼業と来たもんだ・・・です(^ω^)

自営業の厳しさを知ったら、サラリーマンなんざ気楽な稼業ですよ。サラリーマンが過労死だなんてバカな事を云うんじゃない。自営業ってのは過労死ギリギリのところでやってるんです。

No title

昔は年末は商売も集金も大変でした
なんせ掛売の集金が一番のネックでした
親父さん、番頭さんが大忙しで、それにあたっていました
我が家の親父ものらりくらりと支払いをかわしていました ^^
物々交換(米や小豆)やつけで買い物ができたなんて今では考えられない商売です

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(゚∇^*)ノ⌒☆ -=★ -=☆*Merry X'mas*☆
おされ~なお料理をゲッチュですかね。 !(●⌒ー⌒●)!

お仕事が忙しくて動画を見てる時間がなくてごめんなさい。
(。-人-。) ゴメンネ
藪さんの呟きは面白いですものね。o(*'▽'*)/☆゜’
霜柱をバリバリ。水たまりに貼った氷をバリバリ。
気持ち良いですよね。o(*^▽^*)o~♪
素敵なイブをお過ごし下さい。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/047.png">

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*右近さん。。
藪さんの家の乾物屋の時代にも掛売りはありました。でも掛売りをしていたのはほとんどお金のない貧乏な人でしたので、ウチの両親は無理やり掛取をするような事はしてませんでした。

今でも藪さんが覚えているウチの親父の言葉は「客が喜ぶものを売ってこその商売だ」です。存命中は両親を馬鹿にしていましたが、今にして思うと申し訳ないばかりです。

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*まーぶるさん。。
今日の藪地方は暖かいんだけれども夜9時頃から雨の予報が出ていたので、早いうちにさっきドームのクリスマスイヴの状況を取材に行って、三本の動画を撮影してきました(^∇^)

日曜日と云う事もあったのか、ドームのイヴは例年とは違ってかなり混雑してました。氷川きよしのイベントのような行列はありませんでしたが、ステージでは少女グループの握手会があったようです。

成城石井も大混雑で、レジにかなり並んでましたし藪さんも腰が痛くなっちゃったので、早々に帰ってきました。もうちょっと養生が必要で、取材に出掛けるのは除夜の鐘まで我慢が必要です。ドームのイヴの状況がどんなだったかは、明日からの記事をお楽しみに(^∇^)

藪さん腰が痛くて苦しみますですが、まーぶるさんは楽しいクリスマスをお過ごし下さい(^∇^)

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子供の頃、我が家ではクリスマスはやりませんでした。と言うよりやはり商売をやっていたのでそんな暇はありませんでした。だからクリスマスと言うのは正直ピント来ません。
(^^)

No title

*菖蒲園さん。。
菖蒲園さんの苦悩は藪さんには痛いほど判ります。親父が手を真っ赤にしてコハダを捌いていたり、栗きんとんや黒豆をへっついの釜で大量に作っていたり・・・大量の昆布巻きを作ったり、年末の藪さんはそれの手伝いで凧揚げをしたりの遊ぶ暇はなかった。

藪さんに落語を教えてくれた親父の妹のおばさんが、クリスマスプレゼントを買ってきてくれました。

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