FC2ブログ

記事一覧

節分の厄払い


 節分と云うのは季節を分けると云う意味ですから、春夏秋冬の四回あります。でも真打ちは春の節分でその他三回の節分に付いて言及するのは藪さんくらいしかいない(^ω^)

節分の翌日がそれぞれ二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬となる訳ですね。季節の終りには炒った大豆を撒いて厄払いすると云うのが、江戸時代からの伝統でした。落語にも「厄払い」と云う演目があります。

おめでたい事を云って豆や小銭を貰う。戦前にはそう云うアルバイトがあったようです。与太郎。貰った豆は食べちゃダメだぞ。豆腐屋に売るんでしょ? 馬鹿野郎。炒った豆が豆腐になるか? 焼き豆腐になります(^ω^)

藪さんローカルの簸川神社の豆撒きでは、予算がないのでギャラが払えないから芸能人はほとんど来ません。ちなみに舞台上の右の人は富坂警察署長。真ん中が狂言師の和泉元彌さん。左が富坂警察副署長。

このイベントの主催は簸川神社と氏子町会。協賛は地元の9社の企業。共同印刷とかエーザイとか東京ドームの名前がないのが意外でした。

しかし司会の簸川神社の宮司はよく喋る。結婚式の司会のアルバイトでもやってるんじゃねぇのって思っちゃいます。一つ前の動画の二番組の組頭のスピーチは上手いな。藪さんも十年間ブラックバス釣りクラブの会長をやっていた時は、ああ云うスピーチを朝のミーティングの時にやっていた。

落語のマクラと同じで、さりげなく時事問題を軽く取り上げてみんなの笑いを誘って話に注目させる。長くて深刻な話はNG。笑いのうちに釣り大会をスタートさせました。このブログも出来るだけそう云うやり方をしています。

簸川神社の社紋である三つ巴紋の半纏を着ているのが簸川神社の関係者で、舞台下でスマホ^^で撮影してました。警察官や消防署員も自分たちの活動を記録する為に小さなカメラで静止画撮影してました。

藪さん動画こそこのイベントを的確に動画撮影していたと思います。行列に並んでいない藪さんは神社の関係者じゃないから規制ロープの中には入れないので、様々な撮影場所のロケハンをしました。その結果、社務所の横のちょっと高くなっている場所から撮影しています。その場所こそがベストスポットだと思います。

 撮影データ・・・平成30(2018)年1月28日(日)午後二時半 簸川神社

コメント

No title

大方の神社は同じようなものなのでしょうね。私の地元もそれほど変わりません。
撒く豆の中に小さな紙の包みがあって一緒に撒きます。
包の中には紙切れが入っていて当たればそれがもらえます。ご婦人は熱狂します(^^)

No title

おはようございます。(*^-^*)
節分は4回あるのですね。....〆(・ω・。) メモメモ
寒い中、皆さんの元気な声も良いですね。
発声するだけで厄も落ちそうです。 !(●⌒ー⌒●)!
子供が大人と一緒に参加できる行事は大切にしたいですね。
ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

No title

菖蒲園さんが「厄払い」を書いています、ご存知でしょうが。

No title

私が幼い頃は、節分を起点に、俺は何年生まれだ!と言う爺さん婆さんが居ました。
その代表が、目白の小さん。明らかに卯年やのに、俺は寅年と言うのである。

No title

ご町内の顔見知りさんが多いのでは?
アットホームで楽しそうですね。

節分の豆は歳の数だけ食べるとかって聞きましたが・・・

我が家は豆はお酒のつまみになっちゃいました~。
また買ってきます。(*^^)v

No title

*菖蒲園さん。。
舞台の左側の坂の近くにコールマンのテントを設置して、テーブルの上に漫画のキャラをプリントしたクリアファイルなどが置いてありました。舞台から投げられないような大きな品物を「当り」の券で自由に貰うと云うスタイルでした。

ラジオ体操の最後に貰うような品物で、当然ながら藪さんはそんなゴミ欲しくないけど、お母さん方や子供たちはタダでくれるものは何でも欲しいようで、驚喜してました。

田中貴金属の100グラムの金のバー(50万ちょっと)があるんなら藪さんも撮影やめて豆袋を取るけど、査定ゼロ円のゴミは要らない。安上がりのイベントでたいへん結構です(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
プロファイリングしますと・・・

お母さんはタダで貰える豆撒きに浮き浮き。大人は袋を持てないので、たくさんの福豆を取ろうとして子供に底の広い紙袋を持たせて簸川神社に出掛ける。

あなたはどうします? って炬燵であったまって寝ながらテレビ東京の「何でも鑑定団」の再放送を見ている旦那に云う。外にはまだ雪が溶けずに残っていて寒いんだろ? 俺はよすよ。

って感じで、お母さんと子供が多いんでしょうね(^ω^)

No title

*けんちゃん。。
さっきコメしてきました(^∇^)

ウチでも文楽と小三治で厄払いの記事を書きました。残念ながら文楽の音源は切れちゃいましたが、小三治の音源は残ってました。
https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/62045005.html

No title

*Marsさん。。
先代の五代目 小さんは1915年生まれて87歳で亡くなりましたが、圓生が1979年に亡くなった後の東京の落語界の天皇として君臨しました。

三遊本家が自滅して柳派の天下になってしまったと云う功罪もありますが、もし小さんがいなかったら戦後の若手四天王の時代になってしまい、彼らには東京の落語界をまとめる力がなかったでしょうね。

No title

*安寿先生。。
顔見知りの近所のおばさんもいらっしゃってましたが、豆袋を取るのに孫に指示していてお忙しいらしいので、声は掛けませんでした(^ω^)

子供たちの安全の為に人数制限をしていますので、前列にいる子供たちもたくさんの豆を取れてました。

炒った大豆って酒のツマミになるほど旨いですよね。ただしちょっと硬いので、歯の弱い年寄りは気を付けなくてはなりません。去年の深川不動尊の福豆を食べた時に藪さんは前歯を欠いちゃいました(^ω^)

No title

豆まき、一足早いですね^^
有名人を呼ばなくても人が集まれば楽しいもんです
ナイス

No title

*右近さん。。
藪さんの地元の簸川神社は有名でもないし小さな神社なので、節分の日が平日の時に豆撒きをやると善男善女が集まらないので、直近の日曜日にやります。じゃないと文京区長も富坂警察署長も、客の少ないところには来ないので別の場所に行っちゃう(^ω^)

湯島天神や護国寺と云う有名どころが近所にありますからね。どうしたって皆さん、賑やかな方へ行っちゃう。湯島天神の林家ペーパーさんの集客力は物凄いですからね(^∇^)

だからこそ、こじんまりとした簸川神社の豆撒きは、子供でも楽しめるイベントなんです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ