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夜桜見物 播磨坂


 エ~、桜の記事ばっかりで申し訳ない(^ω^)

一週間後にはツツジの記事に切り替わると思います。とは云えまだまだ播磨坂が歩行者天国になるメインイベントの記事を出していないので、四月半ばまでは播磨坂の様々なイベントの記事が続くかも知れません。

でもいいでしょう。桜まつりは播磨坂が一年に一度だけ脚光を浴びる時なんですから。その他の時期にはガラガラです。

藪さんローカルの文京区にはJRの駅は一つもないし、繁華街もデパートもありません。都心ではあるけれども坂ばっかりの過疎の村なんです(^ω^)

一時に五万人が集まるなんてのは、東京ドームで巨人戦がある時とか、ジャニーズ事務所や外タレがコンサートをやる時しかありません。藪さんが何故混雑が嫌いなのかと云うと、人込みに慣れていないエナカモンだからです(^ω^)

でもまあ文京区は静かでいいところです。不動産サイトの「SUUMO」による「関東版 住みたい街ランキング2018」によると・・・

1位: 横浜
2位: 恵比寿
3位: 吉祥寺
4位: 品川
5位: 池袋
6位: 武蔵小杉
7位: 新宿
8位: 目黒
9位: 大宮
10位: 浦和

らしい。少なくとも50位までには小石川や白山谷根千は出てこない。藪さんから云わせると山手線の外側ってのは江戸じゃないんだよね。このランキングを見て藪さんが感じたのは、不動産屋が出しているランキングだからと云う事です。

つまり、都心部に住みたくても値段が高くて住めないと云う、貧乏人のランキングに過ぎないんだよなぁ(^ω^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年3月28日(水)午後7時 播磨坂

コメント

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夜桜見物はライトアップがあって初めて可能ですが西行さんがこんなステキな歌を詠んでいます。
「雪と見えて風に桜の乱るれば花の笠きる春の夜の月」
桜じゃなくて月が主役ですが月明りで桜を見るなんて昔の人は眼がよかったんですね~。(*^-^*)

横浜は関東内陸に比べては冬暖かくって夏は涼しいって言われていますが港町ですから坂が多く東京に比べて三差路やくねくね道が多くなれるまではよく間違えました。( ;∀;)

No title

*安寿先生。。
先生にコメントいただくとこのブログがアカデミックになってくるような気がします(^∇^)

西行は幾つかの落語の根多になってます。二代目 円歌がやり、その弟子の歌奴の圓歌がやった「西行」と云う演目が一番有名です。

蛍の光、窓の雪。文読む月日、重ねつつ・・・って、嘘ばっかり。軍用の暗視ゴーグルを着用しなかったら暗くて見えやしない(^ω^)

横浜も文京区と同じように武蔵野台地が江戸湾に接したところですから、坂が多いですね。横浜の魅力ってのは港のエトランゼだと思います。藪さんが中学生の頃にラジオ関東で放送していた、ケン田島のポートジョッキー・ショーと云う番組を聞いてました。ビリー・ヴォーンのハーバー・ライト(港の灯)と云う曲がテーマ曲だったと思います。懐かしい(^∇^)

No title

ほほぉ、文京区は大宮や浦和より下ということですか。まさにダサイ貧乏人のランキングですね。
二代目圓歌の「西行」、実によかった。同じく「源平」も。今も目と耳に焼き付いています。

No title

*けんちゃん。。
もちろん法師さんのコメントも、落語の歴史を知る上で重要なコメントです。榎本滋民さん亡きあとの永久保存版です。

二代目 円歌って現代ではほとんど語る人はいませんが、華のある素晴らしい噺家だったと思います。先代馬生に通じる華やかさがありました。

No title

こんばんは。(*^-^*)
ご訪問が遅くなって・・・m(・ω・m)ソーリィ
ご家庭で作ったおでんを持ち寄って夜桜見物してるのですね。
お惣菜より良いですね~。(*´꒳`*)ふふ♡
藪さんのベストポイントは播磨坂を一望できて
素敵な場所ですね。+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
美しい夜桜に雪洞も見渡せて良いですね。
ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

No title

*まーぶるさん。。
いやいやどういたしまして。藪さんなんか投稿後一週間くらいしてからコメントしたりします(^ω^)

最近は11年物のVista-OSのパソコンが、予期せずに頻繁にシャットダウンしてしまうので、記事上げやリコメが遅れがちです。そこで、パソコンの機嫌がいい時に記事を予約投稿するようにしました。まとめてリコメするのもそのためです。

播磨坂は火気厳禁です。家で作ったおでんをお鍋ごと持ってくればゴミが出ません。清掃事務所が西側の歩道にあるので、ゴミの回収は毎日でもできるのですが、できればゴミは持って帰って欲しいですね。

明日は帰って来たツバメの記事です。チューブでいいねが6個も押されているのに驚きました。まだまだ帰って来たばかりの動きのないツバメなのでたいした動画じゃないんですけどね。でも藪さんそれだけいいねが押されたら、俄然やる気を起こすのは当然ですね(^∇^)

でも今の時期はまだ産卵床を作って卵を産み終わってないので、日中はどっかへ飛んで行っちゃっていません。早朝の様子を撮影するには朝五時前に起きなくてはならないのが辛い(^ω^)

No title

二代目圓歌と先代(?)馬生の華やかさにはやや差がありました。
馬生は生真面目さが見える人でしたが、圓歌はその「助平ったらしい」(失礼!)風貌が何とも言えず「かわいい」人でした。「茶目っ気」が感じられる人でした。
マクラで振るバレ小噺も、子どもっぽいものでした。
例えば「この前見たパチンコ屋のネオンサイン、パチンコ マニラ。「パ」の字と「ニ」の字が消えていた」などというたぐいのものです。
あくまでも大学生時代から高座でお目にかかっていた感じですが。
カミサン(当時は若妻)が、私が清水から飛び降りるつもりで買った圓生全集にサインをもらいに東宝演芸場の楽屋を訪れたら、圓歌が満面の笑みでもって、墨をすってくれたそうです。当時は若い女性が寄席の楽屋を訪れるなどということは珍しかったらしいです。

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*けんちゃん。。
さすが法師さん。円歌と十代目 馬生の微妙な違いがお判りです。

志ん生長男の馬生は、志ん生が満州からやっと帰って来た昭和22年1月までは、まだ十代で若かった事もあり噺家仲間に随分いじめられたそうです。でも志ん生が昭和22年2月に新宿末広亭の高座に復帰してからは、落語界の超エリートの道を歩みました。華やかではあるけれどもまじめに落語をやりました。

志ん生亡き後も落語協会の小さん会長の下で副会長になり、次期会長が約束されていたのですが残念ながら酒の呑み過ぎで身体を壊し、54歳で亡くなってしまいました。

三代目 柳好の高座姿は談志の物真似でしか知りませんが、噺家は芸人ですからその華やかさを見に客は寄席に行く訳で、その意味では円歌さんは天狗連の三遊亭柳橋と云うとんでもないインチキな名前を名乗っていた頃から、客の心を掴んでいたんだと思います。

No title

1位横浜、2位恵比寿、3位吉祥寺は判りますが、品川、池袋、新宿と云うのはどうなのかなぁと考えてしまいます
ただ人はどこに住んでも住めば都で、一番だと思ってしまいます
まさに上を見たらキリがないです^-^

No title

*右近さん。。
品川、池袋、新宿ってのは単に山手線に接続するターミナル駅と云う事で交通の便がいいって事だけなんだと思います(^ω^)

藪さんから云わせると逆にそんなところには住みたくない。だって混雑する場所ですから心の安静が得られません。

そう、住めば都ってのがあるんです。ですから皆さんのブログでも地元を持ち上げる記事を書いて欲しい。藪さんが過剰とも思えるほど文京区を持ち上げているように・・・(^∇^)

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