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ツバメ来た~!


 今年は桜の開花や満開、そして散るのも早かったのですが、ツバメが帰って来るのも例年より早かった。

藪さんの観察によると、おととしは4月11日。去年は4月4日。そして今年は3月31日に産卵場所のそばで長旅の疲れから羽根を休めているツバメを発見しました。

東京の大手町にある気象庁では、もう何年もツバメを発見できていないそうです。さもありなんと云う感じです(^ω^)

だって大手町と云うのは都心部の大都会であり、高層ビルばっかりでツバメのヘルパーさんが産卵床を見張れる電線がないじゃないか。それじゃ子育て場所としては不適切であり、ツバメは来ません。

落語に古今亭の根多で「抜け雀」と云うのがありますが、それと同じなんです。止まり木がなかったら雀は死ぬ(^ω^)

小池都知事はツバメの子育ての事を考えずに、電柱を撤去して電線を地下に埋める事を計画していますが、そんな事をしたら大手町と同じように東京からツバメがいなくなります。

でも当分は大丈夫。何故なら東京に張り巡らされた厖大な量の電線をすべて地下に埋めるには、オリンピックの開催以上に莫大な金が掛かります。

だから都心部の過疎の村である藪さんローカルの小石川には、まだたくさんの電線があるので毎年ツバメがやって来て数ヶ所で子育てをしているのであ~る(^∇^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年3月31日(土)夜討ち朝駆け 藪さんローカル

コメント

No title

今年もツバメの季節が来ましたね、観察楽しみにしています。

No title

おはようございます。(*^-^*)
ヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ ワーイワーイワーイ♪
ツバメちゃん(〃・ω・ノ)ノ オカエリー♪♪
可愛い~。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/036.png">
お宿の奥様達も楽しみでしょうね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
今年も楽しみにしてます。
ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク

No title

我が家の前の電線でも二羽のツバメちゃんが
ちゅびちゅぴジーとお喋りしてます。ϵ( 'Θ' )϶
どうも換気扇フードの中を産卵床に狙っているようです。
が・・・
換気扇を回せなくなってしまう~。ヾ(@°▽°@)ノあはは

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ホントに早い到着ですね。飛んでいますよ~こちらでも。
電線はいっぱいありますので心配ないです。

ただし、なぜかカラスが増えた感じちょっと心配です。( ;∀;)

No title

戦後「南から、南から、飛んで来た来た渡り鳥」という唄が流行りました。
南方戦線から復員してきた人たちの歌だと思いましたが、違ったかな?

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*Marsさん。。
ツバメの観察は、今の時期は日中はいないので夜討ち朝駆けをしなくてはなりません。

現在の観察では毎日午後6時頃にはツバメのお宿に帰ってきてくれるのですが、午前4時に観察してもいなかったりします。だからってツバメが寝ているのを一晩中監視している訳にもいかないし・・・(^ω^)

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*まーぶるさん。。
ツバメのお宿のご夫婦は当然ながらツバメが帰って来たのを気付いているでしょうが、今年は例年よりも早過ぎるので、まだまだご近所さんはツバメを観察に来ていません。

藪さんが朝晩観察しているのを見て、多分ツバメが帰って来たのを気付くと思います(^∇^)

No title

やって来ましたか~^-^
またツバメの季節になりましたね
ツバメ観察記、楽しみにしています
こちらの方が田畑があるのにあまり見かけないのはなぜでしょうーー

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*まーぶるさん2。。
ツバメのさえずりが聞こえましたか? それはペアリングする合図ですね(^∇^)

換気扇フードの中ですかぁ? それは困りますね(^ω^)

朝顔に 釣る瓶取られて 貰い水・・・って加賀の千代女の句がありますが、ツバメって結構ドン臭くて、天井近くに無防備な産卵床を作るんです。天敵のカラスが入って来れないような狭い場所に巣を作るのはスズメですね。

まーぶるさん地の去年の産卵床の近くに新しい産卵床を作るのではないかと藪さんは推測します。またツバメのレポートお願いします。

藪さん地ではツバメのさえずりが聞こえないので、まだまだ子育て行動には入っていないと云うのが現況です。また観察を続けます(^∇^)

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*安寿先生。。
ツバメがなぜ都会で子育てをするのかと云うと、都会には鷲鷹の猛禽類などの天敵が少ないからです。その反面、都会では猛禽類が少ないのでカラスが制空権を持ってます。

野鳥の子育ての天敵はイタチや蛇などですが、ツバメの子育ての最大の天敵は人間です。その次がカラス。これまでに多くのツバメの産卵床が、落ちるフンが汚いからと云って人間によって壊されてきたようです。そう云う場所ではツバメは二度と子育てをしません。

何故現在藪さんローカルの四ヶ所(以前は五ヶ所)で毎年、二回の子育てが行われているのかと云うと、それぞれの子育て場所を管理する人がツバメに理解があり、ちゃんとフンの処理をやり付近の住民に啓蒙しているからです。

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*けんちゃん。。
藪さんは戦後の生まれなのでそう云う歌は聞いた事がありません。子供の頃には大人たちは酒を呑むとやたらと軍歌を歌ってましたけどね。

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*右近さん。。
ツバメって都市で子育てをする野鳥なんです。南の島から帰ってきた時には、東京の場合は多摩川の日野橋周辺の河川敷に数千羽か集結すると考えられてます。

でもその場所には、狸や蛇などの天敵がいるので子育てをしません。子育てをするのはそう云う天敵がいない都心部の民家なんです。

とは云え藪さんはまだまだツバメ観察の初心者です。皆様からのツバメレポートが欲しいです。去年はまーぶるさんから貴重なツバメレポートの写真をいただき、藪さんのツバメ理論がだんだんと充実して来ました(^∇^)

No title

えっ、戦後の生まれ?それにしてはお若く見えますねぇ、どう見ても厄そこそこ。

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*けんちゃん。。
戦後のベビーブーマーですね。団塊の世代とも云われてます。同年代の人口割合が多い訳ですが、競争の世代でもありました。

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