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藤坂の藤寺の藤


 何度も申し上げるようですが、文京区って本当に坂が多いですねぇ。坂の取材だけで一年分の記事が書けちゃうくらいです(^∇^)

文京区の一番の低地は文京区役所のあるシビックセンター近辺で、海抜が三メートルくらい。一番の高台は春日通りの大塚近辺で、海抜が34メートルです。

つまり、春日通りの富坂ってのは坂上と坂下じゃ30メートルもの標高差があるって事ですね。でも結構距離があるので、富坂は電チャリで楽々と登れます。

しかし、播磨坂の坂上の小石川五丁目から小日向の方へ下る藤坂は、距離が短いのでとんでもない急坂です。電チャリでも怖くて登れない急坂です。歩いて登るのも結構きついです。

それ故に、藤坂の坂下にある藤寺は地元民にもほとんど知られていないお寺です。でも藤寺って云うくらいですから藤棚があります。残念ながらあまり見事な藤とは云えませんが、藤で売ってる訳ではないので勘弁してやって下さい(^ω^)

若木もあってそれが成長すると、数年後には見事な藤棚になるのかも知れません。しかし藤の木の幹ってなんであんなにくねくねと曲がってひねくれてるんでしょうかねぇ(^ω^)

 撮影データ=平成30(2018)年4月17日(火)午後二時 藤寺

コメント

No title

藪さんの『藤曳き』コメントに笑いました。できれば、おっ奉るでやってほしかった!!取材ご苦労様でした。

No title

おはようございます。(*^-^*)
藤が綺麗ですね。+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
入り口や境内の石仏様やお地蔵様、
古井戸にも趣きがありますね。(*´꒳`*)ふふ♡
カスカスになった木からも花を咲かせてヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
ご取材お疲れ様でした。 (^_-)-☆

No title

アレントの伊集院光さんが、昨年ラジオ番組のコーナーで「文京区の坂を登る」ということをやっていました。週一でやっていたと思います。彼は文京区民なので結構詳しかったですね(^^)

No title

*Marsさん。。
キャッチーな記事タイトルをずっと考えてました(^ω^)

「おっ奉る」ってのは、「妾馬」の八五郎のセリフでしたっけ? どうも昔の江戸庶民ってのは、大名の前に出るとまともな言葉が喋れなかったらしい。藪さんと同んなじ。皆さんに藪さん動画の呟きが聞き取れているのかどうかをいつも心配しています(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
この藤寺は小日向にある還国寺の志ん生の墓参りの帰りや、小石川七福神めぐりの途中で何度か通っているのですが、藤が咲いているのを一度も見た事がありませんでした。

千駄木の須藤公園や本郷の東大構内にある三四郎池や、小石川後楽園やラジオ体操をやっている駒込の富士神社にも藤棚があるのですが、藤が咲いているのを見た事がありません。どうしてもツツジの開花時期とバッティングするので、藤を目当てにした取材には行ってないんですね。

東京の藤の名所は亀戸天神や西新井大師なんですが、そこまで取材に行く体力も気力もないし(^ω^)

だから藤の木の観察が正確にはできていません。一メートルに満たない若木を見ると、普通に藤の花を咲かせているのですが、それが成長するとなんでクネクネと曲がっちゃうんだろうか? 藪さんと同じで時々グレちゃうからなのかなぁ(^∇^)

今朝も午前三時過ぎにツバメのお宿の観察をしたのですが、お母さんもヘルパーさんも問題なく熟睡してました。撮影しようかと思ったのですが、どうもカメラの調子が悪くてピントが合わないので撮影は断念しました。

No title

*菖蒲園さん。。
当代の六代目 圓楽が楽太郎時代に入門した、三遊亭楽大さんですね。彼は現在、Eテレの哲学本を読み解くと云う番組をやってますね。

基本はお笑いなんだけれども、結構インテリでもあるんですよね。藪さんと同じようなもんです(^ω^)

No title

藤はお酒が好きなんだそうで立派な花を咲かせたらお礼にお酒をかけてあげるとまた来年いい花を咲かせるとか。
去年我が家の藤にかけなかったのでそれでヘソ曲げて今年は咲きません???
本当はもっと刈り込んどけばよかったのですが・・・(*^-^*)

No title

*安寿先生。。
へぇ~そうなんだぁ。だから藤の幹は酔っ払ってクネクネしちゃうんですかねぇ(^ω^)

足利フラワーパークだったか、館林の何とかだったか覚えてませんが、花の房が一メートルくらい垂れ下がっていて見事なもんですね。現在藤祭りが行われている亀戸天神の藤は、せいぜい5,60センチだったと思います。

高さが一メートルに満たない若木でも、30センチくらいの花が咲きますね。

No title

藤坂の藤寺、何本も藤の樹が植えられているんですね
将来が楽しみです^^
ナイス
藤は樹を傷めると元気が良くなる様です
玉敷神社の藤棚の藤は良い花をつけさせるために樹を燃やして焦がします
藤は寄生樹木なので強いんですかね
我が家のビワも実をつけてこれから色づいてきます

No title

*右近さん。。
藤寺には花を咲かせている一メートル未満の若木が何本もあったので、これからどうなるのかが楽しみですね。

え~? そうなんですか?(^ω^)

確かに花屋さんでは一部の花の茎の下の部分を燃やしてから水に浸けてるのを見た事があります。植物って危機に遭うと生き抜こうとする生命力を発揮して、より多くの水を吸い上げるらしい。鱒類でも釣り上げた時にメスは卵を産み出し、オスは精液を放出したりします。

藪さんは近年はビワをほとんど食べてませんが、子供の頃はビワが大好きでした。しかしビワって、実の部分に比べてなんであんなに種がでっかいんだろう?(^ω^)

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*キャバンさん。。
お庭にはバラを始めいろんな植物がありますね。ブログの記事って何も有名なところの取材をする必要はなく、近所でいいんですよね。藪さんローカルの滝野川にある旧古河庭園のバラ園はこの時期見事な花を咲かせていると思います。

最近の藪さんは筋トレのやり過ぎで身体が痛くて、電チャリに乗ってアチコチに取材に行けないから、自宅の目の前にあるツバメのお宿とか、ローカルの播磨坂緑道の記事ばっかりになっちゃってます。亀戸天神の藤祭りや、上野東照宮のボタン祭りの取材に行きたいのですが、その体力がありません。

来月中旬にはツバメのヒナが誕生するだろうし、湯島天神のお祭りや神田祭もありますので、何とかその取材が出来るように筋トレしてます(^∇^)

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妾馬も、松弾きは、同じ八五郎がオッ奉ります。

No title

*Marsさん。。
江戸落語では庶民はとにかく言葉を知らない、べらんめえとして描かれますね。大家さんは若干教養があると云う設定なので、大名屋敷に行く時は大家さんに言葉を教わる。

その他には、「本膳」とか「茶の湯」で作法を知らないってのもありますね。作法を知らないから家出をするなんてのは、落語ならではのくすぐりですね。

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