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産卵が始まったかな?


 ツバメの記事の難しさは、毎日記事にするほど大きな変化がある訳ではないので、同じような記事ばかりになってしまいます(^ω^)

とは云え子育ては、目にはさやかに見えねども刻々と変化しています。しかしそれを記事にするのは至難の業です。ヒナが孵ってくれると、ヒナは毎日6ミリずつ成長するし、次第にフンの量が多くなってくるのでその違いが判るのですが。

藪さんローカルにはムクドリなどの野鳥が近付けないほど、大量のカラスがいます。ですからツバメ自身もカラス対策を考えていて、カラスが入り込めないように天井近くに産卵床を作ります。

そう云う事情もあって藪さんローカルの産卵床は、天井との幅が狭いので他とは違って産卵床の中を覗き込む事が出来ません。現在どう云う状態なのかは、お母さんの行動によって判断するしかありません。

今まではお母さんは午後六時に寝床に帰って来て、朝五時にどっかへ飛んで行き日中はいなかったのですが、日中でも一時間ほど産卵床にいる事が多くなりました。ヘルパーさんも産卵場所の入り口が見える電線で、不審者を見張ってます(^ω^)

と云う事は、一日に一個の卵を産み始めたのかも知れないと藪さんは判断しています。

 撮影データ=平成30(2018)年4月26日(木)午後二時 ツバメのお宿

コメント

No title

おはようございます。
少し早くなったんじゃありませんか?
花などの植物は、明らかに早まっていますけど・・・

No title

(*^o^*)お(*^O^*)は(*^o^*)よ~ッございます。
「ズィーズィー」囀ってますね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
ズィーの低音が威嚇になってるのかもしれませんね。
(@゜Д゜@;)あら・・・?
今年の産卵床は作りかけのような気がしますが・・・
(*⌒▽⌒*)
雛ちゃん達が大きくなると落ちそうな産卵床ですね。

No title

産卵が始まったのですね! 今年は何か季節が早い気がします。少しおかしいですね。
ツバメがそんな狂ってしまった季節に染まってしまわないように願っています(^^)

No title

季節が早まってツバメも忙しいですね。もしかして子育てを急かされて子供たちが体力のつかない早熟な子にならなければいいですが・・・
長旅に耐えられるように例年通りに大きくなってほしいです。!(^^)!

No title

つばめは益鳥です。
これ小学校の授業で先生が教えてくれました。
スズメは季節によって益鳥と害鳥になるということ
もその授業で分かったんです。

No title

*キャバンさん。。
今年の花は早いですね。桜もツツジも十日は早い。ツバメの飛来も去年より五日早かったのですが、何故かなかなか産卵床を作らずに、ローカルの四ヶ所の子育て場所をチェックしても、卵を産み始めるのが去年よりも遅いです。

花はあったかければドンドン咲いちゃいますが、ツバメは日本に子育てに来ている渡り鳥なので、子ツバメが南の島へ渡って行く時期は決まってるんだと思います。つまり、日本の残暑が終わって涼しくなる時期から逆算して子育てをしているはずです。

No title

*まーぶるさん。。
ツバメのさえずりを録音するのって非常に難しい。

何故なら、さえずりを録音しようと24時間カメラを構えてお宿でスタンバっている訳ではないからです。外へ出た時にツバメがさえずってたら、家へ戻ってカメラを持ってきて撮影する訳です。その間に鳴きやんじゃって録音できないなんてのはしばしばです(^ω^)

表の右の棚は去年子育てをした場所です。この状態をご覧になるとお判りになると思いますが、ツバメは好んで棚の上に産卵床を作るんじゃないって事です。去年は既に棚の真ん中ではなくて、右側にはみ出して土を積み上げたんです。

ツバメの産卵床は、壁に唾液の粘着性で土を貼り付けたものです。ですから非常にもろくて、巣立ち間際の太ったヒナが何羽もいると産卵床が落ちてしまう場合があるし、カラスが下からジャンプして産卵床を突くと簡単に壊れます。

だからこそ藪さんローカルのお宿と、白山通りのペンキ屋さんではツバメが作った自然の産卵床を補強する為に、あとから棚を設置したんです。ヒナが落ちてもそれは自然の摂理だから仕方がありません。

No title

*菖蒲園さん。。
産卵が始まったかどうか、既に何個の卵が生まれているのかってのは、産卵床を覗き込めないので判りません。それはお母さんの行動で判断するしかないのです。

藪さんは以前に産卵床の中を覗き込もうと、一脚の先にカメラをセットして撮影しようとしたのですが、天井との幅が狭くて撮影できませんでした。カメラが産卵床に触れたらもろい産卵床が壊れて、ツバメはそこでは二度と子育てをしなくなっちゃうので注意しなくてはなりません。

お母さんがいない状態で一脚を伸ばして産卵床の中を覗き込もうとしたのですが、どこからともなく産卵床をガードしているヘルパーさんが飛んできて、狂ったように高速で飛び回るので、それ以来藪さんは産卵床を覗き込む事はやめました。

人間ごときがインスタ栄えしようと思って、ツバメの子育てに脅威を与えてはいけないんです。そんな事するからツバメがいなくなっちゃうんです。

No title

*安寿先生。。
ご心配なく。ツバメのお母さんは人間の妊婦よりもはるかに頭がいいです(^∇^)

藪さんなんざツバメを観察するごとに、そのリーズナブルな行動に感心しています。

ツバメはファーストランとセカンドランで、毎年時期を分けて二回の子育てをします。藪さんがいつも心配しているのは、ファーストランのツバメがグズグズと子育てをしていると、巣立ちが7月に入ってしまいセカンドランのツバメが子育てを断念してしまう事なんです。

日本の夏は暑いですからね。セカンドランのお母さんは卵をあっためている時に、暑くてハアハアと口を開けてます。

No title

*与太郎さん。。
コメントありがとうございます。

ツバメは肉食恐竜の子孫で、肉食ですから蚊や蛾や蜂やトンボしか食べません。その意味では害虫を駆除してくれる益鳥ですね。不忍池に飛来するユリカモメも、不忍池から発生する大量の蚊を食べてくれる益鳥です。近年では寂しい老人がユリカモメにかっぱえびせんを与えて喜んでるんですが、その行為はユリカモメの健康を害して北の国へ帰る体力を奪っているのを理解していないのは、実に悲しい事です。

スズメは雑食性ですから稲を食べたり桜の花を落すので害鳥と云えますね。とは云えそれは人間に取ってと云う意味であって、自然界の野鳥は生きる為に必死なんです。

No title

雛が落ちたら手乗りツバメに育てて下さい。
(*⌒▽⌒*)
ツバメさん集団が南に帰る頃、迎えに来るかなぁ。
(*′艸`)

No title

*まーぶるさん。。
それダメ~(^ω^)

日本の法律では野鳥を飼うと罰せられます。つまり、ヒナが産卵床から落ちても放置しなさいって事なんです。何でそうなっちゃうのかと云うと、ウグイスなどを捕まえて販売する人がいるからなんです。

もちろん救済措置はあって、法を犯さずに落ちたヒナを助ける場合は、文京区役所のどっかの課に届け出て許可を貰う必要があります。お宿のご主人にお話を伺ったら、落ちたツバメのヒナの飼育は大変で、他の野鳥とは違って肉食ですから生餌を与えなくてはならないと云う事で、ペットショップでミールワームと云うミミズの小さいのを買って与えたそうです。

しかし、育てる事は可能なんですが、人間のニオイが付いたヒナは産卵床に戻しても、他のヒナやお母さんに拒否されて結局は死んでしまうそうです。

No title

いよいよ卵を産んでいますか
暖かくなって虫も出てきたので良かったですね
我が家の柿の木にもチャドクガが出てきました
消毒を考えています

No title

*右近さん。。
卵を産んでいるかどうかは産卵床の中を覗けないので判りませんが、今までは日中にはいなかったメスが、日中でも数時間産卵床にいるようになったので、卵を産み始めている筈です。

樹木に寄生する害虫は困りものですね。ソメイヨシノに寄生するカミキリムシが外国から入って来て、その幼虫が木を空洞にして桜を枯らしてます。

繁殖力が旺盛なので、その駆除方法が見つからないと十年後には日本から桜がなるなると危惧されています。

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