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播磨坂のサツキ


 サツキ(皐月)と云うのは旧暦の五月の事。だから新暦で云うと六月の事で、本来は梅雨時と云う意味があるらしい。端午の節句の鯉のぼりってのも、考えてみるとなんで鯉なのか? 梅雨時だからこそ鯉が空に泳いでもおかしくない訳ですね。

競馬の皐月賞と云う有名なレースは、何故か四月にやります。その理由は、ダービーと云う四歳馬の大レースが五月にやるので、その両方に出走できるように、皐月賞は四月にやるようになったようです。

藪さんは自分の運を使い果たしたくないので、ギャンブルはやりませんが、まあ知識としてはそう云う薀蓄も知って置いて損はないでしょう。

ツツジは四月の卯月に咲き、サツキは五月の皐月に咲くって事ですね。播磨坂の桜並木は、ソメイヨシノが終ったあとにはツツジが咲き、ツツジのあとにはサツキが咲くと云うローテーションになってます。

 撮影データ=平成30(2018)年5月12日(土)午前六時 播磨坂

コメント

No title

今は、国際ルールに従い数え歳で馬の年齢を呼ばなくなったから、薮さんが四歳と呼ぶ年齢は、3歳に改められています。
「走れコータロー」世代には、違和感あると思います。この満年齢での表記。

No title

おはようございます。(*^-^*)
緑の中のサツキも綺麗ですね。ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
新緑から濃い緑に変わり、力強い生命力を感じます。
ズッチャラズッチャラの足取りも軽く、
朝陽を浴びた播磨坂のお散歩が気持ち良さそうです。
(*´꒳`*)ふふ♡
次はタチアオイが咲くのですね。
次から次へと楽しみですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
ご取材お疲れ様でした。
今日のご取材も楽しんで下さい。

No title

見事に咲いていますね!
散歩される方には良いですね。
それにしても三歳馬と聴くと「朝日杯三歳ステークス」などと言っていたレースを思い出します。
違和感は確かにありますね(^^)

No title

「サツキ」を、月の名前から考えたことなかったので、目から鱗でした。
公営ギャンブルは、やりませんねえ。
そんなに簡単にお金儲けできないでしょう。

No title

播磨坂は次から次と花が咲く様になっているんですね
花の好きな人なら通るのが楽しいでしょうね
私はギャンブルはできませんがさつき賞や有馬記念などの重賞レースは知っています^^

No title

*Marsさん。。
ああそうでしたね。日本の場合は、馬は生まれた時に既に一歳と数えるんですよね。だから日本ダービーに出る四歳馬は、満年齢だと三歳の若馬と云う事ですね。

No title

*まーぶるさん。。
ズチャラと云う藪さんのサンダルの音(^ω^)

撮影者の影が映り込んじゃうのは、プロのカメラマンなら失格です。今朝は5時半から下谷神社の本社神輿の宮出しの取材をして疲れ切っちゃいましたが、うれしい事が一つありました。

帰りに本郷三丁目から菊坂を電チャリで降りてきたのですが、ツバメを見かけたので周辺を捜索したら、ツバメの産卵床を発見しました。お母さんとヘルパーさんが盛んに出入りしていました。

産卵床は二つありましたが、一つの産卵床の下だけにフン除けのシートが敷かれていました。奥にあるのは去年の産卵床で、手前にあるのが今年の産卵床だと判断しました。と云うのは、その産卵床の左右の壁に幾つのも土が付いていたからです。

下谷神社の祭りの取材記事のあとに、新しく発見した菊坂の産卵床の記事を書きたいと思います(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
文京区の地べたは高いので用地買収ができずに頓挫している環三通りの断片が播磨坂です。これじゃ環三通りじゃなくて、閑散通りですって揶揄するのが藪さん(^ω^)

緑道公園は桜まつり以外の時は、近隣住民の犬の散歩とか、保育園児の遊び場としてしか使われてません。

「朝日杯三歳ステークス」と云うのは、暮れの有馬記念の前にやる、満年齢二歳(人間の年齢にすると中高生)の若駒の重賞レースですね。

No title

*盆町子さん。。
「はらわたは無し」ってヤツですね(^ω^)

ブログのスタイルは今から15年位前に、一言掲示板の発展形として、誰でもが簡単に情報を発信できるウェブ(ネット)上の日記として作られました。

つまり、日記のように毎日一つの記事を書くのがブログの基本的なコンセプトなんです。写真を貼り付けるのは絵日記であり、動画を貼り付けるのは、3Dの絵日記です(^ω^)

それらの日記は人それぞれの個性であり、素人がやる事ですから上手いも下手もないんです。大事なのは日記と同じようにやり続ける事です。数年間やり続けて過去記事を見直すと、ああ、あの時はそうだったんだと思い出す。

だから、ブログの記事ってのは他人のために書くのではなく、自分の記録として書くんです。そう云う気持ちでやらないと、何年も続ける事はできません(^∇^)

No title

*キャバンさん。。
そう云えば、キャバンさんがお好きなF1レースは賭博の対象にはなってませんね。もっとも英国のブックメーカー(賭博屋)は、ノーベル賞の受賞者でさえ賭けの対象にしてますが、日本でそれをやったら賭博罪で捕まります(^ω^)

No title

*右近さん。。
藪さんローカルの文京区は土地が狭いので皆さんウサギ小屋のような狭い場所に住んでます。でも江戸城に近いのでたくさんあった大名屋敷跡が公園になっていて、結構緑が多いんです。

この播磨坂も、播磨の守と云う大名の屋敷跡なんです。

藪さんは学生時代に宝くじや競馬のトータルの収益率を計算しました。もちろんプラスにはなりません。ラッキーで儲かったとしても、やり続けるとマイナスになります。だから藪さんはそう云う事に自分の運を使いたくないので、ギャンブルをやらないから、何度も神様に助けられていると感じる運を得ています(^∇^)

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