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酒呑みの祭り取材


 なんだよこのタイトルは? 直木賞作家の山口瞳さんがお書きになった「酒呑みの自己弁護」と云う本のタイトルのパクリなのかぁ?(^ω^)

藪さんは酒呑みですが、志ん生と同じで酒に弱いので、取材の時には酒を飲みません。何故なら酒飲むと取材するのが面倒臭くなっちゃって取材にならないからです。

でも花まつりの取材のように、咲いている花を自発的にドンドン取材して行けばいいのと違って、祭りの取材と云うのは各イベントの開始を待って取材しなければならないと云う、待ち時間があるんです。

藪さんは気が短いので、待ったり行列したりするのが大嫌い。そんな状況ならとっとと帰って来ちゃう。

折角祭りの現場へ行ったのだから、何とかして取材をしたいのは人情。そこでイライラした気持ちを静める為に酔わない程度に酒を飲むのは、藪さん動画を作る上では必要な事なんです。

祭りの取材酒飲むなんざ失礼だと云うご意見もあるでしょう。でも祭りの取材だからこそ、酒飲んで身を清めるべきだと云う意見もあります。神輿を担ぐ前に御酒で身を清めるのは普通にある事なんです。

神輿の撮影をするんだったら、撮影者も酒で身を清めるべきじゃないの? これこそが山口瞳さんの「酒呑みの自己弁護」なんだなぁ~(^∇^)

 撮影データ=平成30(2018)年5月12日(土)お昼前 下谷神社界隈

コメント

No title

「祭りの取材に酒は不謹慎」よりも、「祭りの取材だからこそ酒」というのが、しっくりきますね。
「酒飲みの自己弁護」という名著は、年間休肝日一桁の私のバイブルになっております。

No title

*キャバンさん。。
直木賞作家の山口瞳さんは、芥川賞作家の開高健さんや、アンクルトリスをお描きになったイラストレーターの柳原良平さんと共に、サントリーの前身の壽屋の宣伝部にいたんですよね。

若い頃の藪さんは特に山口瞳さんの文章が好きで、すべての本やコラムを読みまくりました。また山口さんは落語好きだったようで、圓生の「雁風呂」の逸話をサントリーのCMにしたりしました。

78歳で高座を降りた志ん生の最後の小唄の会を、神田明神下の神田川の二階で開催するアレンジもしてくれました。それが志ん生の最後の音源として残ってます。

No title

*盆町子さん。。
星由里子さんと云えば何と云っても若大将映画のマドンナでしたね。青大将は毎回「すみちゃん」におか惚れしてましたね(^ω^)

74歳でお亡くなりになったようですね。楽しい映画をありがとう。ご冥福をお祈り申し上げます。

No title

おはようございます。(*^-^*)
ププッ ( ̄m ̄*)
お祭りのご取材の前はお酒で清めないとhttps://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/039.png">ですね。
(*⌒▽⌒*)
すべり止めのJIN BEAMをストレートでお飲みになるのですね。
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
ご取材はほどほどが良いですね。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/044.png">
お疲れ様でした。(^_-)-☆

No title

*まーぶるさん。。
いつも藪さんはこんな事をやってる訳ではないので勘違いしないでくださいね。取材中に缶チューハイを飲むと、どうしても缶のゴミが出てしまう。だから何缶も呑む訳には行かないので、酒に意地汚い飲兵衛はよりアルコール度数の高い酒を呑もうとする(^ω^)

もちろん藪さんは間違いを起こしたくないので外では酒を飲まないと決めてます。でもイライラするとどうしても酒を飲みたくなるのは人情です。酔っ払うほどには飲みませんので安心して下さい。うがいする程度です(^ω^)

No title

バーボン・ジムビームですね。藪さんらしい選択です。

No title

酒が飲めない私は、飲みたくなる気持ちが良く判りません。
自分の場合は飲む時はそれなりに美味しいと感じても直ぐに具合が悪くなります。街なかで倒れて頭から血を流したこともあります。それ以来飲まないことにしました(^^)

No title

酒のみの言い訳はいろいろありますが皆さん自分に都合のいいように解釈して飲んでいます
私も飲みながら歩くと最近は腰に来ます^^
8000歩も歩いての取材、お疲れ様です
浅草通りは広いですね
以前、上野から合羽橋、浅草と歩いて、浅草で飲んでへばりました^^

No title

*Marsさん。。
バーボンのポケット瓶が近年コンビニでも売られるようになって重宝してます。グビっと一口やってポケットにしまえば両手が空くので動画カメラの取材に支障はありません。500の缶チューハイだと片手がふさがっちゃうし、歩きながら飲むってのは、青少年の教育上よくありません(^ω^)

No title

*菖蒲園さん。。
肝臓にアルコール分解酵素を持ってないんです。そう云う人は絶対に酒を飲んではいけません。アルコールは消毒もできるほどの劇薬です。そんな物を飲んだら内臓を壊すのは当たり前。

肝臓のアルコール分解酵素が、アセトアルデヒドと云う酸と水に分解してくれて初めてアルコールが人体には無害となるのです。

アルコール分解酵素の能力は個人によって違います。分解能力を超えて早く飲むと、分解酵素を持ってない人同様に、内臓を壊して早死にします。一気飲みなんてもっての他で、急性アルコール中毒で病院に搬送され、場合によっては死にます。

アルコールに付いての論文が書けるほど藪さんは、小石川図書館でアルコール関係の本を読みまくり研究しました。だから毎日3リッターのチューハイを飲んでいる藪さんは、肝臓を壊さずに生きてます。

ウチの親父のように、ビールをコップ半分飲んだだけで顔が真っ赤になる人は、アルコール分解酵素を持ってないので絶対に酒を飲んではいけません。そうじゃない人も、酒は分解酵素の能力を超えて飲んだら必ず肝硬変になって死にます。

そうならない為には、酒は出来るだけゆ

No title

*続き。。
っくり飲む事です。

ヤフーブログの五百字制限って、ほんとにイライラするな。

何故、五百字制限にしているのかの理由を、五百字以内で述べよ!(^ω^)

No title

*右近さん。。
昼間に浅草の神谷バーで電気ブラン(ウィスキー)なんぞを飲んで、浅草寺界隈を歩き回ると、アルコールの回りが早くてすぐに酔っちゃいます(^ω^)

「飲んだら乗るな」は交通標語ですが、「飲んだら寝る」ってのが、肝機能を高める為に重要な事なんです。

今日から始まった三社祭ですが、三社独特の鶴のコスプレのパレードをテレビでやってました。先週の下谷祭りの取材や、本郷菊坂と神田明神下で新たに発見したツバメの産卵床の記事などで、既に半月分くらいの記事根多があるので、今週末の三社の取材をどうしようかと考え中です。

来週は湯島天神のお祭りですしね。東京の夏祭りが各神社で怒涛の如く始まってます。それらを全部取材してたら、今日のお昼に白山通りのペンキ屋さんで誕生していた少なくとも三羽のツバメのヒナの記事を書くのは一ヵ月後くらいになっちゃいます(^ω^)

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