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祭りの朝


 祭りの朝ともなりますと、藪さんは遠足の朝同様に興奮して寝ていられません(^ω^)

でもツバメのヘルパーさんは、平常心で毎朝四時半には産卵床の入口を見張れる電線でさえずっているんですねぇ。それを見ると藪さんは自然界の営みの凄さを感じます。

それはさて置き藪さんは、午前6時15分からの下谷神社の本社神輿の宮出しの取材にテンパってしまって、午前五時に電チャリで我が家を出発しました。白山通りの言問通り辺りまで行った時に気が付いた。なんと肝心のカメラを持ってくるのを忘れてた(^ω^)

仕方無しにもう一度我が家へ戻ってカメラを持って出掛けましたとさ(^∇^)

歳を取ると多分皆さんもそうなると思います。いろんな事を忘れちゃうんですよ。だから出来る時に出来る事をやりなさいと云う意味で、「悠々として急げ」と云ったのは、芥川賞作家の開高健先生でした。

でも開高さんは、藪さんとは違って酒に強かったからか、美食と過度の飲酒の結果、西城英樹さんより若くして亡くなりました。ウチの釣りクラブでは牛久沼で開高健追悼釣り大会をやりました。

 撮影データ=平成30(2018)年5月13日(日)午前四時半 ツバメのお宿

コメント

No title

「壽屋」は、すごい人達を抱えてたんですねえ。

「人間らしくやりたいナ」

肝心なものを忘れる・・・・最近とみに現れてきましたねえ。
祭り前の興奮が伝わってきます。

No title

おはようございます。(*^-^*)
スズメの声が賑やかですね。
遠慮してるようにヘルパーさんのズィーが聞こえます。
(*⌒▽⌒*)
そろそろ産まれる頃ですね。
楽しみです。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

燕と祭の掛け持ち取材!ご苦労様です。この土日に孵化しそうですね。

No title

*キャバンさん。。
あの頃のサントリーの宣伝部には藪さんも憧れて、大学四年の時に、電通や日本楽器や三越なんかと共に、サントリーの会社説明会を聞きに行きました。結局就職したのはアパレルのトップ企業でしたけどね(^ω^)

古い事は覚えているのに、なんで新しい事が頭に入らないのかと云うと、歳を取ってくると脳のメモリーが満タンになってしまうからではなかろうかと思います。

ですから忘れるって事は逆にいい事で、そんなに重要ではない事は脳のメモリーには保存しないって事なんだと思います。忘れてしまいたい事や、どうしようもない悲しみは、河島英五さんのように、酒飲んで忘れたいです(^ω^)

No title

*まーぶるさん。。
さっきこの産卵床のヒナが数羽頭を出しているのを確認しました。まだ五羽全部は生まれていないはずです。

東大の五月祭の取材のあとに、白山通りのペンキ屋さんの産卵床に立ち寄りました。例年藪さんローカルではここが一番早い訳で、孵化後一週間以上経過したと思われる五羽のヒナがお母さんからエサをもらってましたよ(^∇^)

もう藪さん、ツバメの6ヶ所の産卵床の回診と、毎週続々とやってる各神社の夏祭りの取材と、大学祭の取材で目が回ります(^ω^)

でも楽しいからやってる訳で、無理して取材している訳ではないのでご心配なく(^∇^)

No title

*Marsさん。。
さっき確認しましたが、この産卵床のヒナを数羽見ました。まだ五個の卵は全部孵化していない状態で、お母さんは孵化したヒナに半分消化したエサを吐き戻して与えたり、卵をあっためたりっで忙しい(^ω^)

No title

*盆町子さん。。
三社の取材に行こうかと思ったのですが、雨が上って天気がよくなったものの暑くなっちゃってので、電チャリで浅草まで行くのはカッタルイから、近場の東大の五月祭を取材してきましたよ(^∇^)

テメェらテキ屋の見習いかと思ってしまう程くだらなくて藪さんはイライラしました。落研が落語会をやってる教室を見付けて、藪さん久しぶりに素人さんの落語を一時間も聴きました。

15分の持ち時間の四人の演目は、代脈、湯屋番、将棋の殿様。厩火事でした。まあ、そこそこ、十数人のお客さんの笑いを取ってましたよ(^∇^)

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ヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ ワーイワーイワーイ♪
産まれたのですね。
オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!
ツバメちゃんのご取材が
更に楽しくなりますね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

*まーぶるさん。。
今朝も藪さんは三社の祭りの取材に朝五時過ぎからスタンバイして・・・二時間で七千歩歩いてクタクタになって帰ってきました(^ω^)

半月分以上の記事ストックが出来ちゃいました。土日に雨が降ってくれれば祭りの取材には行かないので、現在6ヶ所発見しているツバメの産卵床の取材記事を出せるんですけどね(^ω^)

今朝も浅草の馬道の通りでツバメらしき飛行を発見したので追跡したら、ムクドリでした。多分ムクドリのいるところにはツバメは産卵床を作りにくいんだと思います。カラスはツバメの天敵ではあるんですが、ムクドリを追っ払ってくれるので、ツバメに取っては都合がいい。

自然界って上手くバランスが取れているなぁって感じます(^∇^)

No title

開高さんは川の流れに入ってマス釣りをしていました
もちろんウエスキーを飲みながらですが、豪快でした
健さんが好きで良くTVを見てました
厳寒の地シベリアでもマス釣りをしていました
釣れたときは子供のような笑顔でしたね
そうそう、バス釣りもやっていました
藪さんもかかわりがあったんですね^^

No title

*右近さん。。
開高さんはサントリーの宣伝部にいた時代の28歳くらいの時に、芥川賞を取ったんですよね。当時の開高さんは側転ができるほど痩せてました。

その後、ヘミングウェイがスペイン戦争に従軍したように、ビアフラやベトナム戦争に従軍して記事を書いているうちに、人間の愚かさがいやになっちゃって釣り師になりました。アラスカのマス釣りや、アマゾンの釣り。モンゴルの釣りなど世界中を釣り歩きました。

ブラックバス釣りも紀伊半島の池原ダムでやりました。プラスチックワームと云う、ミミズに似せたグニャグニャの疑似餌があるのですが、釣れない時に開高さんはプラスチックワームを歯で千切って短くしました。

その時の開高さんの言葉が残っていて、「プラスチックワームってのはゴキブリの味がする」。さすが何でも食べた食通の開高さんは、ゴキブリでさえ食った事があるらしい(^ω^)

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