FC2ブログ

記事一覧

早朝の神田神社


 朝早くに神社へ行くのは、行かないよりもいい事だ。(藪井竹庵語録より^^)

嘘だと思うなら朝早くに神社へ行くのを日課にしてみて下さい。「ぞろぞろ」といい事があるかも知れません。

そもそも神社と云うのは水没しないように、その地区の高台に作られているのが普通です。だから景色がいいし、神様だってお忙しいので、先着順に願い事をお聞き下さるはずです。

それより何より混雑が嫌いな藪さんは、早朝の空いている神社の境内を歩き回るだけで気分が良くなります。

神田神社には、神幸(みゆき)号と云う神馬がいます。通称「あかりちゃん」ですが、以前は大黒様の石像の右横にいたのですが、現在は新築ビルの工事をやっていてうるさいので、拝殿の右横に移動しています。

何と取材した日は、あかりちゃんの満八歳の誕生日でした。人参ケーキでも持って行こうかと思ったのですが、あかりちゃんはすぐにお腹を壊すので、エサを与えてはいけません。

俗に早起きは三文の得と申しますが、三文と云うのは現代の価値にすると60円です。たいした金額ではないけれども、落語に三文から大商人になった演目がありましたな。圓生の名演が残ってるんだけど、演題が思い浮かばないほどボケちゃった藪さんが情無い(^ω^)

このあと藪さんは、明神下の裏路地を探索して新たなツバメの産卵床を発見しました。その記事はまた後日の心だぁ~(^∇^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年5月15日(火)午前六時前 神田神社

えっ? 藪さん何云ってんの? どうも藪さんは横一行に書いてある漢字を右から左へ読む癖があって、「ふくしょうううんかい」って読んじゃうんだが、それって「開運招福(かいうんしょうふく)」じゃないか!(^ω^)

コメント

No title

おはようございます。
「夢は五臓の疲れだ」の「鼠穴」でしょうか?
天野屋さん、この字でしたっけ。かみさんと学生時代に行った頃と、雰囲気が違いますねえ。

No title

「鼠穴」でしょうね(^^)
それにしてもヒッソリとしていますね。
陰とは言えお祭りとは思えないですね(^^)

No title

日本語は本来は右から左に縦書きで書きます。
例えば小説なんかを思い出してください。
あの書き方が1文字ずつになったのか「福招運開」です。(*^^)v

No title

*キャバンさん。。
おはようございます。いつもお早いコメありがとうございます(^∇^)

そうでした! 「鼠穴」でしたね。藪さんは「味噌蔵」だったかどうだったか同じような噺がゴッチャになってしまってました。ありがとうございます。

天野屋さんの「野」は旧漢字の「埜」の草書体で書かれているので、読める人はほとんどいない。現在の天野屋さんは、右側が土産物屋で左側が甘味処になってます。更にその左側が料亭で、道路を挟んだところで発酵食品を作ってます。

これから湯島天神の神幸祭の取材に行ってきます(^∇^)

No title

おはようございます。(*^-^*)
神社も木々も朝陽を浴びて気持ち良さそうです。
濃い緑からも活力をもらえますね。
朝早くに神社へ行くのは、行かないよりもいい事だ。
....〆(・ω・。) メモメモ
あかりちゃんお誕生日おめでとう。オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!
獣の匂いからお馬さんを見つけるなんて・・・(*′艸`)
小さいお馬さんも可愛いですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

神田
連雀亭が誕生して、須田町/淡路町界隈によく行くようになりました。神田・やぶ蕎麦の辺りです。
シルバー世代が集まる空間で、変な外国人も居ないし、終日路上禁煙だし、好きな場所でございます。

鼠穴
六代目圓生というより、私世代は立川談志の十八番でした。

No title

*菖蒲園さん。。
「鼠穴」でしたね(^ω^)

「落語演題別索引」の内緒書庫を見たら、「鼠穴」は圓生、福團治、喜多八で動画を上げてました。そんな事も忘れちゃってるんだから、歳を取るってのは本当に辛いです。菖蒲園さんも悠々として急いでください。

祭りの日にちを間違えたのかと思いましたが、ネットで調べたら間違いじゃないんですよね。この後町会の神酒所を探索しようとしたのですが、ツバメの産卵床を発見したので、それの観察に終始しちゃいました(^ω^)

No title

*安寿先生。。
日本の文字は漢語から来ているので、縦書きで右から左に書くのが正式なんだと思います。六法全書や広辞苑だってそのように書かれています。戦前の文章はみんなそのように書かれていたのですが、戦後になって横書きが多くなったのは、進駐軍の横槍があったからなのかも知れません。

No title

*まーぶるさん。。
あかりちゃんはポニーなので小さいから、どこにいるのか判らない(^ω^)

明日はあかりちゃんの記事を予約投稿しておきました。どこを散歩してるのか探そうと思ったらヘルパーさんのさえずりを聞いたので、産卵床の捜索に終始しました。

今朝は八時から湯島天神の神幸祭の取材に入りました。20人以上の町火消し各組の鳶頭による木遣りや猿田彦大神。大きくてきれいな二基の本社神輿。三頭の馬や浅草から呼んだ時代屋の三台の人力車に乗った宮司さんや神職たち。小型トラックに乗った酔鼓連のお囃子。なんと噺家の古今亭菊之丞さんが参加してました。

総勢150人くらいの素晴らしいパレードでした。天神下でツバメの産卵床も見付けちゃったしね。今藪さんローカルでは7ヶ所でツバメが子育てをやってます(^∇^)

No title

*盆町子さん。。
東京の老舗ってのは、銭儲けで商売をやってないってところがいいですよね。

天野屋さんにしたって、神田明神の門前と云う一等地にかなり広い土地を持っている訳で、全部売ったら十億近いでしょう。利益が出るような商売をやっているとは思えません(^ω^)

No title

*Marsさん。。
藪さんはもう歳で気力体力が持続しないので、なかなか連雀亭や新装なったやぶ蕎麦の取材ができてません。

この後に、まだ開店前の蒲焼の神田川の撮影をちょこっとしてきましたけどね(^ω^)

談志の不幸は、憧れた志ん生や圓生に弟子入りできなかった事でしょうね。仕方無しに当時一番若かった小さんに弟子入りしたのですが、談志がやりたかったのは柳家の滑稽噺の芸風ではなくて、三遊の人情噺の芸風だったんだと思います。

No title

湯島に居たときは天野屋さんにお汁粉を食べに行きました
残念ながら甘酒は苦手なので
また産卵床を見つけたんですか、凄いです
ナイス

No title

(*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
7ヶ所になったんですね。ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
ご回診が楽しみですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

*右近さん。。
甘酒は「飲む点滴」と云われるくらい身体にいいので、近年では健康飲料として甘酒が見直されてますね。

甘酒は冬の飲み物だと思われがちですが、本来は夏バテ防止の飲み物で、江戸時代には甘酒売りは夏の風物誌でした。

パソコンの調子が良ければ、明日の記事で明神下のツバメの産卵床の記事を出します。ツバメの産卵床の見付け方を解説しています(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
今年新たに発見したツバメの産卵床は、本郷菊坂、神田明神下、湯島天神下の三ヶ所です(^∇^)

ヒナの成長が一番早いのは例年通り、白山通りのペンキ屋さんの五羽で、今月中には巣立ちそうです。ローカルのツバメのお宿は、まだ何羽なのかが確認できない状態です。

昨日と今日の湯島天神の素晴らしいお祭りの取材で、藪さんもうバテバテです(^ω^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ