FC2ブログ

記事一覧

伝通院寄席


 文京朝顔ほおずき市はマイナーなローカルイベントですから混雑しません。とは云えあちこちに会場がありますので、その合計来客数は数千人に及ぶと思われます。

一番広い会場は伝通院で、朝顔市の会場であり町会の縁日の屋台が出て、毎年恒例の伝通院寄席の有料イベントもあります。

暑い中いろんな方にお話を伺って判った事なのですが、伝通院の朝顔市で売られている朝顔の鉢は、入谷の朝顔市の売れ残りではなくて、山梨県の甲府で栽培されたものだそうです。

朝から伝通院の朝顔市を取材していた方にお話を伺ったら、朝顔市がスタートした時には甲府市長の挨拶があったそうで、その取材写真を見せていただきました。

考えてみると甲州ワインとかぶどうが売られていて、山梨県の物産展が行われていたのは、その理由があったんですね。

朝顔市の時には屋台のテントが出ていて判らないのですが、伝通院の山門をくぐって本堂へ向かう手前の左側に、親指を突き出したでっかい手のオブジェがあります。「指圧の心、母心」で一世を風靡した浪越徳治郎さんのお墓があるんです。

生ビールを飲みながら山門の日陰に座って、町会の役員さんとお話しをしていたら「指圧連」と描かれた阿波踊りの高張り提灯が伝通院に入ってきました。「指圧連」ってなんじゃい? と一瞬思ったのですが、浪越さん関連だと判って納得しました。

とにかく藪さんのような年寄りには、猛暑日の取材はつらい。生命の危機を感じた藪さんは取材を取りやめて家へ帰って昼寝しました、

とは云え、こんにゃくゑんまで午後四時から無料落語会をやると云うので、藪さんはバーボンをグビっとやって気合を入れてなんとか取材に行きました。でも市販の動画カメラは高温や低温に弱いと云うのが判りました。

大雪の時に酒を買いに行った動画は、ほとんど映ってなかったし、40度以上の高温にさらしたカメラは、残念ながらごく一部しか映ってませんでした。

 撮影データ・・・平成30(2018)年7月21日(土)伝通院~こんにゃくゑんま

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
木陰からのご観察の様子が分かります。
暑い日だったので木陰があると助かりますよね。
屋台や朝顔市だけでなく、寄席もあり阿波踊りもあり、
充実したお祭りですね。ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
混雑もなく、お子様からお年寄りまで楽しめそうですね。
o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

文生師の高座、空席がありましたね。何か勿体無いですね。
しかし両方の取材に出かけるとは……頭が下がります。
くれぐれも体調に気をつけてくださいね(^^)

No title

街中の寄席は良いですね。
浪越徳治郎さん、懐かしいですね。マリリン=モンロー来日の時にマッサージしたということで話題になりましたね。

コメントされてるように、子供の時は「暑さ」を感じなかったですが、今年のようであれば、感じないわけには行かないでしょうね。

No title

*まーぶるさん。。
藪さんはたいてい取材に出掛ける時は帽子をかぶっていきます。それはブラックバス釣り師をやっていた時からの習慣で、ルアーと云う釣り針が出た危険物を投げる訳ですから、頭を守るために必須なんです。

野球帽スタイルのキャップはひさしがあるので、日射による眩しさや雨除けにもなります。もちろん夏場は暑いので、後ろ側がメッシュになったものをかぶります。

でもこの時は、チーム・ダイワと云うゴルフ用の麦藁帽子をかぶってました。この時の取材はめちゃくちゃ暑くて、動画カメラがあまりの高温に若干動作不良を起こしてました。暑い時の取材では、プロはカメラを断熱材のケースに入れる理由を理解しました(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
こんにゃくゑんま寄席の文生さんの独演会。午後四時前にスタッフの方が呼び込みをやってたのですが、観光客の方はまったく関心がない。無料でエアコンが効いているにもかかわらずです。弟子が呼び込みの太鼓でも叩けば、満席になったと思いますけどね。

こんにゃくゑんまのこの場所は法事をやる場所で、50人以上は入れるかなり広いスペースがあります。落語ブームとは云え、一般の人はテレビに出ているタレントしか落語家ではないと思っているようです(^ω^)

No title

*キャバンさん。。
落語会の決死隊のMarsさんの取材スケジュールをご覧になりますとお判りになりますが、現在の東京では老舗の四軒の落語定席以外にも実に多くの落語会をやってます。

じゃないと東京に五百人もいると云われている噺家の職場がありません(^ω^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ