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大変ですよ


 何が? ボクシング協会の問題とか日大のアメフト問題? それともモリカケ?

そんなのテレビで根多がないからギャアギャア云ってるだけで、藪さんローカルではまったく話題にも上りません。

平日の暑い午前十時半過ぎから、大人が五人も集まって産卵床から落ちたツバメのヒナをどうしようかと、ああでもないこうでもないと議論しちゃうのが藪さんローカルです。世界一幸せな場所だと思います(^∇^)

ツバメのヒナって下から見上げると結構大きいように見えますが、地面に落下したヒナを上から見下ろすと羽根も生え揃ってないし、結構小さい。産卵床の中では歩いていないので脚力がないから歩けません。

ですから産卵床から落ちたツバメのヒナは、人間が保護しない限り猫のおもちゃにされたりして死ぬ運命にあるのです。

しかし人間が保護したとしても、ツバメは動物食性であり、スズメのような雑食性の野鳥のヒナとは違って、無理やり口を開けて練り餌を与えたとしても、果たして消化できているのかどうかは疑問です。

と云う事で結論から申し上げますと、産卵床から落ちた三羽のヒナのうち、小さな二羽は死にました。大きな一羽は産卵床に戻す事ができたので、7月31日の午前中に巣立つ事ができました。

 撮影データ・・・平成30(2018)年7月24日(火)午前十時半

コメント

No title

何はともあれ、一羽だけでも巣立つことが出来てよかったです。
二羽は残念でした。こんな事故もあるのですね。

No title

ドキュメンタリー映像ハラハラドキドキして見せていただきました。
巣に戻されたのが巣立ったとのこと、何だかホッとしました。
無事遠くまでの旅に耐えてほしいですね。(*^^)v

No title

ヒナが落ちると云うのもあるんですね
目の当たりにすると可哀想ですが・・・大きいのは戻せたんですね
小さいのはダメですか、残念ですが天命ですね

No title

(*^o^*)お(*^O^*)は(*^o^*)よ~ッございます。
足が産卵床に絡まってしまう事があるのですね。
ハラハラしながら見入ってしまいました。
ヾ(´・ ・`。)ノ"彡~~~パタパタ
落ちた瞬間なんてビックリ。Σ(・ω・ノ)ノ!
助けられなかった雛ちゃんは残念でしたが・・・
藪さんがご観察をされてる時だったので、
雛ちゃんを救えて良かったですね。♪(゚▽^*)ノ⌒☆

No title

まさに「大変」なことですね。助けられなかった雛たちに合掌。

No title

*菖蒲園さん。。
お母さんがヒナたちに均等にエサを与えないと一羽だけ大きいボスヒナを作っちゃうんです。産卵床から落ちたヒナをサポーターが産卵床に戻したとしても、そのボスヒナにまた落とされます。

最初に落ちた小さなヒナは、どこかを骨折したらしく動けずに死にました。産卵床からぶら下がった二羽を保護して二日後に産卵床に戻したのですが、小さな方のヒナはボスヒナに落とされて死にました。

今年のお宿のセカンドランでは、ボスヒナと救出したヒナの二羽が巣立ったのですが、巣立った後でも救出したヒナはボスヒナにいじめられているので、これから一ヵ月半ちゃんと飛行訓練ができるのかどうか心配です。

新米お母さんに育てられるヒナたちはかわいそうなんですが、その新米お母さんも来年にはちゃんと子育てできるようになると思います。

No title

*安寿先生。。
新米お母さんの子育てには二つの問題があって、一つは産卵床をしっかり作らない事と、エサをヒナに均等に与えないので、大きなボスヒナを作っちゃう事なんです。

そのボスヒナは、自然界の生存競争で小さなヒナを産卵床から蹴落とします。人間の浅知恵で落ちたヒナを産卵床に戻しても、そのボスヒナにまた落とされちゃうんです。

今回は奇跡的に落ちたヒナを一羽だけ産卵床に戻して巣立たせる事ができましたが、巣立った後の一ヵ月半の飛行訓練中でも、ボスヒナにいじめられている状況を動画撮影できました。

人間の子育て同様にツバメの子育ても難しいんです。

No title

*右近さん。。
こう云う事になっちゃうのは、すべてセカンドランの新米お母さんの責任なんです。この子育ての失敗を経験として、来年にはちゃんと子育てのできるお母さんに成長すると思います。

No title

*まーぶるさん。。
ツバメのヒナの習性を覚えてらっしゃると思いますが、産卵床の縁につかまってお尻を外に向けてフンをしますね。その時に産卵床の縁が崩れたら、産卵床からぶら下がるって事になっちゃいますよね。

藪さんの呟きの後ろでギャーギャー喋ってるおばさんがいますが、ツバメのお宿の奥さんで藪さんローカルの女帝です(^ω^)

藪さんが落ちたヒナは人間のニオイが付くので素手では触るなと注意してますので、小学校四年くらいの男の子と出かけるところだった若いお父さんは、カップ麺の容器を持ってきて落ちたツバメのヒナを保護してくれました。

産卵床からぶら下がってから落ちた二羽のヒナを、鳥かごに保護した後に二日後に産卵床に戻したのですが、小さい方はボスヒナにもう一度落とされて死にました。

大きい一羽は何とか救出して巣立ちまで持って行ったのですが、今日の記事の動画をご覧いただくとお判りになるように、巣立った後でも小さなヒナはボスヒナにいじめられるんです。

No title

*キャバンさん。。
「大変と云う言葉はどう云う時に使うかも知らないで」、「どう云う時に使うのさ」、「大変と云う言葉は、大変な時に使うんだよ」(^ω^)

志ん生の「風呂敷」における名フレーズですね(^∇^)

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