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第46回東京大塚阿波おどり


 しかし考えてみると大塚の阿波踊りって、もう46回もやってるんだねぇ。昭和48(1973)年、志ん生が83歳で亡くなった年に第一回をやったって事なのかな。

藪さんは若い頃は銀座や新宿や六本木を飲み歩いてばかりだったし、ブラックバス釣り師になってからは釣り場にばかり通っていたから、まったく地元のイベントの事を知りませんでした。

ブログを始めて、地元の探訪記事を書くようになってから様々なイベントの存在を知るようになりました。それが良かったのかどうかは判りませんが、地元のイベントの取材スケジュールがいっぱいになってしまい、近年は文京区およびその周辺以外に出かける事は、まったく無くなってしまいました(^ω^)

足腰の衰えもあって、なかなか遠くへ出かける気力がなくなっている現実もあるんですけどね。九月は毎週のように周辺の神社で秋祭りがあるし、徳島まで出かけなくても電チャリで行ける大塚や神楽坂で阿波踊りをやってるんで、わざわざ遠くへ出かける必要も無いしね。

と云う事でますます出不精になっちゃう藪さんなんですが、これだけ近所を取材しているのを出不精と云うんだろうか? (^ω^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年8月25日(土)午後四時 南大塚

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
都電の車窓からも見れそうですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
学生さんやチビッ子も阿波踊りを踊れるのですね。
ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
大塚の阿波踊りがこれからも続くと良いですね。
(*'∀'人)♥*+
藪さんのご取材で都内の様々なお祭りが見れて
有難いです。(^_-)-☆

No title

*まーぶるさん。。
都電の路線は、踏み切りになってないので結構危ないんです。でも都電の運転手がスピードを緩めてくれるので事故は無いんです。都電は路面電車ですから、東京オリンピック以前に都電が縦横に走っていた時も踏み切りはありませんでした。

以前に大塚の商人祭を取材しましたが、組踊りと云うのは女踊りが中心で、それに男踊りと子供の踊りが入るスタイルでセットになってます。根津千駄木下町祭の時にやる、あやめ連の阿波踊りや、伝通院の朝顔市の時にやる指圧連の阿波踊りも、みんな組踊りです。

来月には東京の秋祭りが毎週のようにありますので、体力を温存しなくてはなりません(^ω^)

No title

阿波踊りと都電の構図は中々良いですね(^^)
これからも取材が続くと思いますがご無理をなさらないでくださいね(^^)

No title

こんにちは
毎回どこかで夏祭りが行われているんですね
凄いです
出かけるのが大変ですね
Nice!

No title

近所で、お祭りが毎晩あるのは、良い事ですね。
「出無精」ではありませんよ。私のように「出無能」に比べれば、100倍活動的です。

No title

*菖蒲園さん。。
今の都電と云うのは利益が出ているのかどうかは判りませんが、車両の塗装に金を掛けていて、南口お祭広場のベンチに座って次々に来る都電のいろんな塗装を見ているだけでも楽しいです。

春日通りは新大塚で池袋方面へ行く道と大塚駅へ行く道に分かれます。その大塚駅へ行く道を通行止めにして、総踊りと云うか、各連が次々に大塚駅に向かって踊るんです。両側の歩道は見物客でいっぱいです。

そんな中でも車椅子用のテントが作られていて、お年寄りでもそこから見物できるようにしてあり、すべて協賛会社の拠出金でやっていて、徳島市とは違って桟敷席を作って金を取るなんてセコい事はやってません。

No title

*右近さん。。
この大塚の阿波踊りで藪さんローカルの夏祭りは終わりです。

九月からは各神社の秋祭りが始まります。9月9日には湯島天神で落語協会のファン感謝祭もやるんですよ。でも藪さんは地元の簸川神社のお祭なので取材に行けません。

その次は根津神社や桜木神社のお祭があります。桜木神社の土曜日の百鬼夜行のパレードは秀逸です。体調を維持して取材に行きたいです(^∇^)

No title

*キャバンさん。。
藪さんは毎日取材に行っている訳ではありません。基本的には二週間に一回しか取材に行ってません。皆さんのようにいっぺんに取材記事を書いちゃうんじゃなくて、一回の取材動画を小分けして記事を書いているんです。

ブログのエキスパートの藪さんは、そう云う記事の書き方がブログではベストだと思ってます。皆さんのように一日の取材を満貫全席のように記事にしちゃうと、どの部分にコメントしていいのか困っちゃうんです。

読者がコメントしやすいように、一つのテーマに絞って記事を書くのが、皆さんに優しいブログだと藪さんは思います(^∇^)

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