FC2ブログ

記事一覧

祭のお楽しみ


 今の子供と云うのは、藪さんの子供時代と違ってゲーム機とか遊び道具がいっぱいありますので、山車の太鼓を叩く以外は町内の祭にはあんまり関心がないのかもしれません。

このくそ暑い時に何で神輿を担いだり山車を引っ張ったりしなくちゃならんのさ(^ω^)

ラジオ体操もそうなんだけど、そう云う時は、動物の調教と同じでエサで釣るんだね。もちろん藪さんの子供時代にも祭のお土産はありました。

でも昭和30年代前半と云うのは、「もはや戦後ではない」と云うスローガンもありましたが、日本はまだ高度経済成長する前で貧しかったんです。祭半纏なんて野球のユニフォーム同様に買える子供はいなくて、みんなつぎの当たった服を着て子供神輿を担いでいたんです。

あの頃は今の北朝鮮よりも貧しかったのかもしれないなぁ。だから金日成のウソに騙されて、在日朝鮮人の多くが北朝鮮へ帰って行ったんだけれども、そこは理想国家ではなくて地獄だった。

藪さんが子供時代の祭のお土産は、炊き出しの塩結びが一個とプラッシー。それと銭湯の無料入浴券が一枚(^ω^)

今とは比べ物にならないほど貧しかったけど楽しかったなぁ。三年に一度の今年の本祭りが楽しかったのは神酒所に町の怖い長老がいなかった事です。聞いたら皆さん入院なさっているとか。

ご無事であって欲しいと思う反面、そろそろ藪さん世代の時代になってきたと感じました。だって神酒所にいる町会の役員は藪さんが子供の頃に遊んだ連中ばっかり。藪さんが神酒所のど真ん中に座って紙コップでガブガブと酒を飲んでも、誰も怒る奴がいない(^ω^)

もちろん藪さんは、あれはまずかったと反省してます。神酒所は神様の場所であって、場末の赤提灯じゃないんです。簸川神社の神様ご免なさい。もう二度とあんな事はしません(^ω^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年9月8日(土)午前中 戸崎町界隈

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
山車をひく小さい子がいっぱいですね。
安全の為に大人も側に付いて良い事です。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/044.png">
お母さんに手を引かれながら、
チビッ子ちゃんの祭半纏が姿が可愛いですね。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/034.png">
こんなに小さいサイズもあるんですね。 !(●⌒ー⌒●)!
交通整理もお巡りさんではなく役員さんなんですね。
役員さんもお疲れ様でした。
藪さんの喜んでる姿を見て神様も笑ってますね。(*′艸`)

No title

子供の参加のないお祭りは、味気ないですから、良い感じですね。
長老不在の間に酒を飲むのは、良いじゃないんですか?

No title

「ワッショイ」の掛け声が良いですね。
それにしても山車やお囃子の車が坂を登っていくのは大変そうです(^^)
子供の頃お祭りで貰ったのは大きな水っぽい梨でした。でも不思議と美味しかったのを覚えています(^^)

No title

*まーぶるさん。。
今は子供が少ないので、親も暇だし子供を大事にするんでしょうね。藪さんの頃には子供がたくさんいたので、親が祭に付いて来ようものならバカにされましたよ。過保護だって云われてね(^ω^)

戸崎町の祭はこれまでにトラブルがなかったから、警察官は来ないんだと思います。三社や神田祭なら頼まなくても、警察官が出てきます(^ω^)

今年の祭りでも十人以上の町会の役員さんが警備をしてました。町会の役員さんは警察官じゃなくて一般人ですから、車を止める権限はありません。交通整理って簡単じゃないんですよ。特に乗車中のタクシーを止める時が難しい。

この先で神輿が休憩しているので止まってくださいと云っても、運転手は止まるけどその間タクシー料金が上がるので、中には怒り出す客もいるんです。

No title

*続き。。
日曜日の午後に藪さんの自宅前でそう云うトラブルがありました。タクシーの客が交通整理員に「お前じゃ話にならん。責任者を呼んで来い」なんて怒鳴ってるので、町会長を連れて来たって埒が明かないでしょう。

藪さんは十年間も釣り大会の会長をやってきて、そう云うトラブル処理には慣れてます。あの状況では藪さんが出張るしかないと思ったから、腹を立てている客にまず被っている帽子を取って深く頭を下げて穏やかな声で「申し訳ございません。地元で祭をやってまして、この先の道路は通行できません」。

と、丁寧に説明しました。タクシーの男女の二人の客は、最初は藪さんに食って掛かってきましたが、藪さんの慇懃な態度にそれ以上怒ってもしょうがないと思ったのが、タクシーを降りて歩いて行きました。

もちろん藪さんのトラブル処理はそれだけでは終わらない。当惑していたタクシーの運転手さんに謝罪して、藪さんローカルの袋小路から抜け出すルートを教えてあげました(^∇^)

No title

*キャバンさん。。
今の祭って幼児が多いんですよね。小学生がほとんどいない。もちろん中学生になると祭なんかバカバカしくなって参加しなくなります。

藪さんの時代の祭は、小学生の高学年が子供神輿を仕切っていたので、大人には神輿に触らせなかったし幼児たちはお兄ちゃんたちが怖くて祭りに出てきませんでした(^∇^)

子供神輿の担ぎ棒には場所取りのために自分のタオルを巻きました。今の子供神輿が面白いのは、幼児たちは神輿ってのは肩を入れた担ぐんじゃなくて、手で持つものだと思ってるんですねよ。大人がちゃんと指導して欲しいとは思うのですが、そんな事を云うと幼児たちに「肩が痛いじゃないか」って云われかねない(^ω^)

神酒所に詰めている町会役員の若い奥さんは、飲み屋のチーママじゃないんだから、奉納された酒を紙コップにお酌させちゃいけないよね。もう藪さん恥ずかしくって外を歩けない(^ω^)

No title

*菖蒲園さん。。
「わっしょい」の掛け声はいいんですが、それをやっているのは子供じゃなくて神輿の四隅を持っている大人なんですよ。金馬さんの「薮入り」のマクラを思い出します(^ω^)

藪さんローカルは当然ながら坂が多いんで、山車が坂を上ったり降りたりするのは、大人が押したりブレーキを掛けたりしなくてはなりません。

現在でもプラッシーと云うオレンジジュースはあるようなんですが、当時は何故か米屋さんでしか売ってなかったと云う不思議なドリンクでした(^ω^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

藪さん

Author:藪さん

月別アーカイブ