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救急の日


 9月9日は語呂合わせから「救急の日」です。簸川神社例大祭、四町会神輿連合渡御の安全祈願祭が小石川消防署の裏庭で行われました。

小石川消防署長さんがスピーチして、今日は救急の日だと云ってました。消防署長ともあろう方が、何で危機管理能力が欠如しているのかと藪さんは思いました。

9月9日は物凄くいい天気で暑かったんです。安全祈願祭は午前11時から始まり、かれこれ50分もやってました。その間、各町会の皆さんは暑い日向に立ちっぱなし。体調を崩した女性もいました。

藪さんが消防署長なら、こんな暑い日のセレモニーは、国会議員や文京区長のスピーチなんかカットして、十分で切り上げましょうと町会の役員さんに提言するけどな。

体調を崩した女性が日陰で休んでいるのに、消防署長はそれを知らないのか、救急の日だなんてスピーチしている事が白々しく感じました。

 撮影データ・・・平成30(2018)年9月9日(日)午前11時50分 小石川消防署裏庭

コメント

No title

四町会神輿連合だから長くなるのでしょうね。本来なら祝詞を上げるのが四分の一なので短くなるはずですよね。
要するにお偉いさん達の挨拶が長いんですね。
ウチの方は短かったです(^^)

No title

(*^o^*)お(*^O^*)は(*^o^*)よ~ッございます。
藪さんのいらっしゃる場所は階段下の日陰なのに対し、
皆さんは炎天下。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/078.png">
日が高く昇った時間帯に日影のない場所で
長いお話は毒ですよね。( ̄▽ ̄;)

No title

セレモニーで熱中症になったら、災難ですよね。
消防署長が、長々スピーチするのは、どうかと思いますね。

No title

*菖蒲園さん。。
今年の五月には下谷神社と湯島天神の本社神輿の宮出しを取材しましたが、十分で神輿を担ぎ出しましたよ。国会議員や区長のスピーチなんかありません。神社の祭は政治とは無関係なので、政治家にスピーチさせるなんてのは論外なんです。

神主さんの祝詞。氏子総代の玉串奉納。それだけで神輿を担ぎ出せばいいので十分も掛からないんですよ。地元町会の悪口は云いたくないんですが、こんな事を当たり前のようにやってたら若い後継者は育ってこないです。

町会の役員さんは藪井竹庵の動画を見て、近隣の神社ではどのように祭をやっているのかを学習して欲しいです。

No title

*まーぶるさん。。
撮影のロケハンで重要な事は、ベストスポットを探す事と、安全に撮影できる場所を探す事なんです。藪さんが撮影している場所は階段下の日陰の狭い場所で、誰も入ってこないから呟いていても邪魔されない場所です。三年後の本祭でも同じイベントをやるなら、早く行って階段上の場所に三脚を置いてスタンバイします(^∇^)

この日は完全に夏空で白い雲がポカリポカリと浮かんでました。日差しがその雲に隠れるとちょっとは涼しくなるのですが、すぐにお昼の直射日光が来て物凄く暑い状況でした。

幼児を乳母車に乗せたお母さん方は、セレモニーが見えない建物の裏側の日陰で待機してました。当然ながら藪さんはその状況をチェックしてますが、消防署長がその状況をチェックしてないってのが実に情けない。

No title

*キャバンさん。。
消防署長になる人は、東京都の地方公務員のエリートで国家公務員のキャリアではないのですが、まあ出世だけしか考えてないボンクラです。危機管理能力がまったくない。

40歳以下の消防隊員とお話をした事がありますが、彼らは毎日厳しい訓練をしている素晴らしい若者です。だからと云ってエリートではないので署長にはなれません。

日本の消防署には、タワーリングインフェルノのスチーブ・マックイーンのようなスーパー消防隊長はいません(^ω^)

No title

ここに体調を崩した女性がいるよ~!署長さん救急車呼んでよ~って叫べばよかったのに~!(^_-)-☆

No title

救急の日のイベントで体調崩したんじゃたまらないですね。
何のイベントでも話が長いと倒れやしないかと気になります。

暑い日の取材お疲れさまでした。

No title

*安寿先生。。
税務署長とか警察署長とか消防署長と云うのは、本来は都の職員なんですが叩き上げは少ないんですよね。叩き上げがなれるのはせいぜい「副署長」までで署長にはなれないんです。

署長になるのは国家公務員試験に合格した、いわゆる「キャリア」と云われる連中で、現場の仕事なんかまったく知らないんです(^ω^)

熱中症で倒れた人がいても、式の打ち合わせをした副署長の責任にします。それが日本の官僚システムです。

No title

*笑みさん。。
気分を悪くして藪さんが撮影している場所の日陰に座っているのは、祭衣装をばっちり決めた若い女性でした。

お友達が心配して祭の大きなうちわで扇いだり、水を飲ませたりしてましたが女性は頭をうなだれてジッとしているだけ。

そのうちにお友達が女性の半纏や腹掛けを脱がせました。藪さんは思わず「おいおい。消防署でストリップはやめろ」とジョークを飛ばそうかと思ったのですが、不謹慎だと思って自重しました。

でもそれを聞いた女性が笑ってくれれば、何よりの良薬なんですよね(^∇^)

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