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猿田彦大神


 猿田彦と云うと、コーヒーのチェーン店? バカな事を云っちゃいけません。天孫降臨時に天照大神の子孫を人間界まで案内した神様です。

身の丈七尺(210センチ)を超える長身で、赤ら顔で鼻の長い天狗のような面体の神様だったようです。神幸祭のパレードと云うのは、基本的には天孫降臨を模しているので猿田彦大神が先導します。

年を取ってきますと情けない事に記憶力が鈍ってきて、四年前の神幸祭の事を忘れちゃってます。四年前の根津神社の神幸祭では、身の丈七尺で赤ら顔の猿田彦大神の人形を台車に乗せて運んでたのですが、今年の神幸祭の猿田彦は新パターンでした。

どこが違っていたのかと云うと、この後の動画で明らかにしますが、なんと操り人形になっていて、紐を引っ張って人形を動かしていたんです。だからそのセッティングに物凄く時間が掛かっていたと云う事です。しかも「ブォー」と云う大きな声まで発する人形でした(^∇^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年9月16日(日)午前七時過ぎ 根津神社

コメント

No title

小ぶりな猿田彦ですねえ。でも、お祭りに登場するのをみるのは、初めてです。

No title

こんにちは。台風は無事に通過してくれましたか? 今日は晴天ですが強風だけは残っております。

No title

*キャバンさん。。
猿田彦大神は、普通のお祭には登場しません。何年かに一度、ん千万円をかけてやる神幸祭のパレードにしか登場しません。

湯島天神の神幸祭では、猿田彦のコスプレイヤーが登場します。四年前の根津神社の神幸祭では、獅子頭と猿田彦の人形を乗せた台車を、平安時代の衣装を着た人が引っ張ってたのですが、今年は子供を神幸祭のパレードに参加させろと云う事で、操り人形の猿田彦の山車を作って、百人以上の各町会の子供たちが交代しながらその山車を引っ張ってました。それは本社神輿の渡御よりもインパクトがありました(^∇^)

No title

*カナリツさん。。
藪さんの今回の台風での損失は、打ち水用のバケツの一つがどっかへ飛んで行っちゃって、近所を探しても見付らない(^ω^)

藪さんローカルは台風一過の好天で、気温が30度超えの真夏日が復活しています(^∇^)

No title

吝兵衛さんの葬式神輿のルーツか?!と、思いたくなる猿田彦のからくり人形ですね!!

講談師の田辺銀冶さんが、連続で、古事記と日本書紀を講釈にして読んでいますが、イザナミとイザナギが登場する前後の発端の2話ぐらいしか、私は聴いた事がなくてね。
もう、猿田彦が登場する辺りまで、読んでいるのか?!彼女が一番、一鶴先生のような芸を踏襲していると思います。

銀冶さん、「ぎんや」なんだけど、初めてのお客様から、「銀治」だと思って「ぎんじ」さんと、良く呼ばれるそうです。

芝居、講釈・落語好きなら、「玄冶店」の「冶・や」だと分かるんでしょうけどね。希には、鍛冶屋の「じ」と読む人もいるみたいです。

No title

結構見事な猿田彦の人形ですね。
確かに普通のお祭りには登場しませんね。
ウチの方は祖霊祭(みたままつり)の時に役員が猿田彦に扮します。あまりやりたがないのですが……。(^^)

No title

(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★こんばんわ~☆・゜:*:゜
猿田彦さんの人形、大きくて真っ白い髪、お衣装も
綺麗ですね。ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。
動くようになってるのですね。ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
しかも声まで聞けるとは・・・(*⌒▽⌒*)

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> 藪井竹庵さん
気温が高いと仕事になりませんね(大汗)熱中症に気をつけてください!

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*Marsさん。。
東京の祭は単純に神輿を担ぐってのがメインなので、祇園祭やその他の地域の山車をメインにした祭とは違いますね。ですから、東京の神幸祭のパレードと云うは、京都の朝廷のパレードを真似したもので、近代になってから始まったものだと思われます。

人形町末廣のそばに住んでいた四代目 圓喬は「玄冶店(げんやだな)」の師匠と呼ばれてました。初代 志ん生の作と云われている「与話情浮名横櫛」の舞台ですね。春日八郎さんが歌った「お富さん」の歌詞にも「玄冶店」と云う地名が出てきます。

鉄鉱石を千数百度の高熱で熱して溶けた鉄を取り出す事を冶金(やきん)と云いますね。中学生の読み書きテストにはよく出てきます。

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*菖蒲園さん。。
物産展とか運動会の時に、テントとかいろんな什器を設置してくれる、セレスポのような業者があります。神幸祭も神社がやってるのではなくて、神幸祭をアレンジする業者がいます。

浅草神社のご祭神は天照大神じゃないので、天孫降臨の神幸祭のパレードはありません。その代わりに鶴のコスプレをした人たちが、外郭道路や境内をパレードします。

それらのパレードを請け負う業者がいるんです。当然ながら百人以上の人間や特殊な衣装を使うので、最低でも一千万円以上の金が掛かります。だから本祭りの時にしか神幸祭はできないし、白山神社なんか十年に一回くらいしか神幸祭のパレードをやりません。

睦の役員さんが猿田彦に扮する祭の方が、大変でしょうが金が掛からないし健全だと思います(^∇^)

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*まーぶるさん。。
藪さんが一番最初に猿田彦を見たのは、数年前の湯島天神の神幸祭でした。湯島天神の西門のところに猿田彦が座っていて、なんでこんなところに天狗のコスプレイヤーがいるんだと思いました(^ω^)

その後いろいろ調べたら、それは天狗ではなくて、日本神話の天上界と人間界の間の地域を治めている猿田彦大神と云う神様だと云う事が判りました。

藪さんが知らなかったくらいですから、日本人の90%以上が猿田彦大神を見て天狗だと云うでしょうね。藪さんは社会科の時間に猿田彦大神を教わった記憶がありません、小中学校の教科書には多分書かれていないと思います。

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*カナリツさん。。
秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・当たり前じゃい。目で気温を測れる人はいない(^ω^)

今危ないのは、普通の秋の気温です。身体が夏の暑さに慣れているので、ちょっとでも気温が低くなると、藪さんは何度もクシャミをしてしまう(^ω^)

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