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祭を考察


 様々な神社のそれぞれの氏子町会の祭を取材してみますと、それこそ、101種類のやり方があると思われるほどです。

 つまり一つとして同じ祭はないんです。その違いを杉下右京さんのように考察してみるのも面白い。ちなみに清和公園のアッパーゾーンは「右京山」と云う名称になってるんですね(^ω^)

 本郷桜木神社は、白山神社よりは広いけど簸川神社よりも狭い神社です。でもそれぞれの氏子町会は祭が盛んです。その中で、本郷田町町会と弓弐(旧弓町弐丁目)町会は、特に祭が盛んです。

 弓弐町会の神酒所は、春日通りと壱岐坂の間にある横丁にあって、完全に道路を封鎖して道路の真ん中に神輿を置いてます。

 一方、本郷田町町会の神酒所は言問通りにあるので、東京を東西に走る幹線道路の言問通りを通行止めにはできないので、神酒所前ではイベントができません。

 土曜日の宵宮渡御の時には、白山通りのスギ薬局前の広い場所に神酒所から静かに神輿を持って行き、宵宮渡御の出発式をやりました。日曜日の宮入渡御の出発式はどうするのかと思ったら、近所の清和公園へ神輿を持って行きそこでやりました。

 単に祭を見ているだけではなくて、何でそうやっているのかを考えてみるのも、祭の楽しみの一つです(^∇^)

 撮影データ・・・平成30(2018)年9月23日(日)午前11時過ぎ 清和公園

コメント

No title

こんにちは。動画を見ると連帯感ありますよね。素晴らしいです!

No title

こんにちは。(*^-^*)
こちらのお祭りはお囃子ではなく太鼓なんですね。
お神輿さんが出発するとあっという間に片付けられ、
いつもの静かな公園になって・・・
賑やかさと静けさの違いも良いですね。
(@^-^@)
連日のご取材お疲れ様でした。(^_-)-☆

No title

たくさんの祭りを取材され、その特徴をつかむ事で、祭りの多様性を示して頂きました。
祭りの運営、精神について貴重な連続取材、ご苦労様でした。

No title

*カナリツさん。。
そうですね。祭りってのは町会の連帯感が強くなかったらできませんよ。ウチの町会なんかまるで連帯感がないから、三年に一度の本祭でもセコい祭しかできません。神輿さえ持ってないんですからね(^ω^)

No title

お祭りは長く住んでいる人が多いところのほうがまとまりがあって歴史を感じます。
先祖代々の心意気が乗り移っているのでしょうね。お役目も当たりまえ。モンスターがいないのもいい事でしょうね。(#^.^#)

No title

*まーぶるさん。。
この動画はちょっと失敗ですね。木に邪魔されてズームができないから神輿が見えてません(^ω^)

壱岐坂太鼓連の皆さんが太鼓を叩いていたので、神輿に近付くと声が入らなくなっちゃうので仕方がないですね。でも明日の記事では、公園の上の道から出た神輿が下の道に回ってきてますので、藪さんは公園のベンチに座って神輿を撮影しました(^∇^)

清和公園にある四本の河津桜の木は、咲くのが早かった南側の木から紅葉が始まってました。この後は日曜日の神輿渡御の記事が一週間予約投稿してあります。秋祭りなんでちょっと時期遅れになっちゃってますが、九月の祭の記事はそれで終わりです。

今週末の根津千駄木下町祭りは、天気予報では雨にはならないみたいなので、またスタンプラリーをやったり、最短距離で怒涛の取材をしようと思ってます。谷中千駄木のよみせ通りに狐舞いが出てきてくれるとありがたいんですが、神社の祭と違って奉納金がないからギャラが払えないので無理でしょうね(^ω^)

No title

*キャバンさん。。
祭りと云うのは基本的には神様に感謝するものなのですが、日本は八百万の神の国であり、西洋のように一神教ではないので、宗教戦争があるのかと思いきや、すべてを神様として受け入れちゃう国なんです。

ですから一応の儀式はやるんですが、その信仰度は薄いんです。日本の祭りは西洋のようなワンパターンの祭ではなくて、それぞれの地方や地域や町会によって、祭のやり方がそれぞれに違うんです。その祭の多様性に関しては、ギネスブックに載せるべきだと藪さんは思ってます(^∇^)

No title

*安寿先生。。
今日の昼は、白山神社下の京華通りのとんかつ屋へとんかつ定食(850円)を食べに行きました。酒なら幾らでも飲めるんですが、食事となると年を取って食が細くなってしまった藪さんは、普通盛りの一人前を食べるにも大汗をかいちゃうのですが、藪さんと同年代の人は平気でご飯大盛りを食べていました。

その違いはなんなのかを風俗評論家の藪さんは考えちゃうのですが、そもそも酒飲みは飯なんか食わないんです。飯食って腹がいっぱいになったら、酒なんか飲めませんからね(^ω^)

で、そのおじさんが店の年配の奥さんといろいろと地元の話をしてました。録音すればよかったなと思うほど面白い話をしてました。白山上の森川町に金持ちが住み、本郷の菊坂には樋口一葉のような貧乏人が住んだと云ってました(^ω^)

藪さんが今年の簸川神社の祭で戸崎町会の神酒所で、藪さんだけ酒飲みながら子供時代に遊んだ町会の役員さんたちと昔話をして面白かった理由が判るでしょ?

一般庶民は考えている事を何も発言できないんです。ブログをやれば発言できるんだけれども、パソコンを持ってない(^ω^)

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