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巣鴨中山道菊まつり


 各地で菊まつりが盛んです。湯島天神なんかは関東随一なんて書いてあるんですが、東京の神社は地方に比べたら境内が狭い訳で、東京随一に書き替えた方がいいと思います。

 関東随一の菊まつりと云ったら、なんと云っても茨城県笠間市の笠間稲荷神社でしょう。今年、第111回を迎えた笠間の菊まつりは、湯島天神よりはるかに広いスペースがあるので、八千鉢の菊を展示しています。

 それはさて置き、じゃあ最初に菊花展をやったのはどこでしょう? って事になると、やはり人口の多い江戸でしょう。

 江戸中期に江戸庶民の目を楽しませたのが、豊島郡染井村でした。染井村にはたくさんの植木屋さんがいて、例の桜の品種のソメイヨシノも明治の初めに染井村の植木屋さんが作ったので、その名に残ってます。

 現在は染井と云う地名はなく都営染井霊園にその名が残る程度ですが、現在の地名は豊島区の巣鴨や、文京区の駒込と云う地名になってます。ちなみに現在の小石川植物園も、江戸時代は豊島郡染井村でした。

 赤ひげ先生の小石川薬草園を利用して植木屋さんが作ったのがソメイヨシノと云う桜の品種です。

 だから何なんだよと云われても困るのですが、今年26回を迎える、すがも中山道菊まつりは、場所が狭く意外に知られていないのですが、菊まつりのルーツはここにあるんだと云う事を、藪さんはお伝えしたかった。

 ちなみに、すがも中山道菊まつりの期間は短くて、11月6日~11月14日です。

 撮影データ・・・平成30(2018)年11月10日(土)お昼 豊島区巣鴨

 ちなみに今年の取材では藪さんの妹ちゃんには出会いませんでした(^ω^)

 塩大福の伊勢屋さんの先に、Elvisと云う地下の喫茶店があります。プレスリーの歌ばっかり流していると云うマニアックな喫茶店。ウチの二歳年下の妹ちゃんは藪さん以上に今でもプレスリーファンなので、今度一緒にその喫茶店に行こうと思ってます(^∇^)

コメント

No title

染井という場所は、いろんな意味で、現代の植物に影響を持っていたんですね。
勉強になりました。
昨日は天気良くて良かったですね。

No title

こんにちは。(*^-^*)
綺麗に咲いてますね。+.゚(*´∀`)b゚+.゚☆
今年は亀の菊人形の隣に龍がいるのですね。
お子様達がペインティングできるのかしらhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_d159.gif">
女の子達が喜びそうな色ですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

No title

いずれも見事なものですね。
昨日は暖かったので菊の取材には良かったですね(^^)
以前は巣鴨の歯医者さんに通っていたのですが、廃業してしまった(高齢のため)のでしばらく巣鴨には行ってません。今月中には六義園に行きたいですね(^^)

No title

*キャバンさん。。
江戸時代の豊島郡染井村と云う場所は、かなりの広い地域だったらしくて、現在の小石川植物園も文京区の駒込も、豊島区の巣鴨も、みんな染井村だったらしい。だから桜の品種のソメイヨシノの発祥の地の碑が駒込にあったりします。

だんだん寒くなってきましたので、ようやく菊の本番となり、あったかい日の菊見物は楽しいです(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
そうです。今年はキャンバスの下に白いビニールシートを敷いて、ペンキが垂れてもいいようになってました。紙コップに蛍光色のペンキが入っていて、子供に自由に使わせてました。

ちょうどお昼だったので、担当のおじさんはカップラーメンを食べてましたが、子供から黄色をくださいなんて云われて、チュープに入ったペンキを紙コップに入れて渡してました(^ω^)

子供は菊の展示なんか見ないから、子供が参加できるイベントを出すのもいいですね。

No title

*菖蒲園さん。。
六義園は、幕府の重臣だった柳沢吉保の大名屋敷跡。水戸家の上屋敷跡の小石川後楽園の、回遊式築山泉水庭園として造られました。

子供の頃にはよく遊びに行きましたが、六義園は広いので足が弱ってしまった藪さんは、歩き回るのが困難です。大名庭園の紅葉のライトアップと云うイベントも夜間にやってますね。

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