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灯油の値段


 暖冬だなんて云ってたら、途端に寒くなりましたねぇ。とかくこの世はそうしたもので、ちゃんとバランスが取れているんです。藪さんは寒くて布団から出られないので、取材にいけません(^ω^)

 ところで寒くなれば当然暖房を使います。藪さんが子供の頃の暖房は陶器の火鉢でした。その後、練炭火鉢と云うのが出回りました。火鉢の炭も練炭も町内の炭屋さんが配達してきました。

 灯油ストーブを導入したのはいつ頃だったか? 昭和30年代末頃だったと思います。灯油は町内の炭屋さんがブリキの一斗缶をリアカーに乗せて持ってきたと思います。考えてみると初期にはよく判らない事がいっぱいありました。

 炭を販売するには許認可の免許はいりませんが、同じ燃料でも灯油となると、ガソリンスタンド同様に石油類販売業者の免許が必要なはずです。当時の炭屋さんはその免許を持っていたのか?

 それと、石油の一斗缶からどうやって灯油ストーブに灯油を移したのかの確かな記憶がありません。ドクター中松さんが「醤油チュルチュル」と云うポンプを発明する以前は、多分ジョーロを使って灯油を入れていたと思います。

 ところで今シーズンの灯油の値段ですが、藪さんローカルの移動販売の先月の18リットルの値段は、1,980円でした。去年の最安値は、1,480円だったので今年は随分高いなと思いました。

 12月になると百円下がって、1,880円になりました。かつては自転車の荷台にポリタンクを乗せて、近所のガソリンスタンドまで灯油を買いに行ったのですが、その後、灯油の移動販売車が週に一度、町内を回るようになり便利になりました。

 かつては水曜日に一回だけしか回ってこなかったのですが、よっぽど儲かる商売なのか現在は、水曜日と木曜日と日曜日の週三回も灯油の移動販売車がやってきます。回ってくる時間に合わせてポリタンクを道路においておけば、玄関前まで持ってきてくれるので便利です(^∇^)

コメント

No title

おはようございます。(*^-^*)
お寒ぅございます。(((p´д‘q)))サムー
灯油の販売は危険物取扱者の資格が必要です。
昔はじょうろで入れてたのですね。w(゜o゜*)w
醤油チュルチュルは画期的な発明ですね。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/044.png">
週三回の灯油の移動販売車は便利ですね。o(*⌒―⌒*)oにこっ♪
暖かくしてお過ごし下さい。

No title

温暖な遠州浜松で育った私は、昭和30年代の初めに大学に入って上京するまでは、ストーブというものを見たことはありませんでした。それまでの最高の暖房器具は炬燵でした。
黒門町の「按摩の炬燵」が懐かしい。
寒冷地の当地では灯油は必須です。我が家では暖房(床暖)ばかりではなく給湯、風呂釜も灯油ですので、家には200リットルのタンクがあります。
田ンボルギーニという高級軽自動車に灯油缶100リットル分を積んで買いに行きタンクに電動ポンプで移します。
雪が積もってくると配達してもらうのですが、その値段はリットル当たり6円高くなります。使う量が量ですから、できる限り自分で買いに行って使っています。
今朝はマイナス7℃でした。

No title

今年は本当に急に寒くなりましたね。
一年一年寒さが身にしみます。若い頃は東京の冬では寒いと思ったことは無かったのですがねえ(^^)

No title

産油国が、減産に動いたってニュースで言っておりました。まったく関係ないが、産油国と三遊亭が似ている。

No title

灯油ですか、いつから使ったか
そう云われると会社で大きなポット型ストーブが初めてです
子供の頃は風呂や、煮炊きで出来た竈の炭を使っての囲炉裏炬燵でした
戦後は石炭を使ってのストーブになりましたが石炭と薪の併用でした
東京に出てきて初めて石油ストーブを使いましたが石油入れた事がなかったですね
もしかしたら配管されててタンクは外にあったのかも知れません
早く来た者がストーブをつけていたので、暖かくなってからの出社が多かったです^^

No title

石油ストーブといえば、大学の時、バイトして買ったアラジンですね。灯油は、下宿のおばさんが買っておいてくれました。
その後、レーシングカートをやるようになって、燃料のガソリンを入れる、密封式金属製タンクを見たとき、学生時代、いかに危険であったか思い知らされました。

No title

こんばんは
灯油1880円ですか。こちらも販売車が回ってきます。いつからかエアコンと電気ストーブです。灯油が重くなってきたのでやめました。

上京してきた頃は病院では石炭ストーブでしたよ。初めてで焚き付けが下手で先輩に「しょうがないね^」って。

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*まーぶるさん。。
ポリタンクがいつ頃から出回るようになったのかの記憶が定かではありません。ポリタンクとチュルチュルポンプができてからは給油が楽になりました。

それ以前はブリキの石油缶を持ち上げて、ジョーロで灯油タンクに灯油を注いでいたと思いますので、必ず外で大人がやるものだったと思います。石油缶の蓋が面白くて、押してペコっと音がして蓋がとれ、ペコっとやって元に戻してから蓋をする。多分完全には密閉できていなかったんじゃないかと思います。

それと驚いたのはポリタンクの色です。東京地方では中身を間違えないように、灯油は赤いポリタンクにしか入れません。青や緑やピンクのタンクに入れる地方もあるらしい。

この時期何度か灯油と間違えてガソリンを販売したってニュースが流れますが、ちゃんと危険物取扱者の免許を持っている人ならば、ガソリンをポリタンクに入れたりしません。

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*続き。。
ガソリンは揮発性が高いので、温度上昇により圧力が高くなりポリタンクの強度では破裂する可能性があります。

藪さんが9.9馬力のアルミボートを使っていた時は、エア抜き(タンク内の圧力を下げる)弁が付いた鉄製のタンクでガソリンを買ってました。ちゃんとしたガソリンスタンドだと、ポリタンクではガソリンを売ってくれません。

200馬力のパワーボートは、百リッタータンクを二つ乗せてますので、ガソリンスタンドにトレーラーに乗せたボートを持ち込んで、直接ボートの燃料タンクに給油してました。

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*けんちゃん。。
しかし黒門町がTBSラジオで按摩の炬燵と云う、初代 春團治も戦前にSP音源を残している演目をやったら、何も判ってない連中から盲人虐待と云う苦情が入り、黒門町はそれ以降、按摩の炬燵を封印しました。

落語ってのはマニアだけが楽しめばいいもんだと思います。一般のバカに落語が判ってたまるけぇって思いがあります。

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情けないなぁ。まさに人類の劣化です。
心眼も景清もダメでしょうね。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/023.png">

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*菖蒲園さん。。
都市が人間活動で温暖化したとは云え、冬将軍には勝てません。東京でも年に一、二度は大雪が降って交通が大渋滞します。

歳を取るにつれて新陳代謝が悪くなり、身体が熱を発生しなくなるんですよね。雪が降っても半ズボンの子供がいますが、彼等は老人とは違ってちょこまか動き回るごとに熱を発するので寒さを感じないんですよ。

藪さんだって子供の頃は雪が降るとうれしくて、道路に滑り台を作って遊んでましたからね。寒さなんてまったく感じませんでした(^∇^)

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*Marsさん。。
最近の落語界の状況を知らないんですが、三遊一門は圓生が協会を離脱したあと一年で亡くなっちゃったので、その後、三遊協会を支える強力メンバーがいなくなり、事実上消滅したといえるんでしょうね。

その後の協会は、小さんの柳派が四半世紀に渡って勢力を伸ばしました。それに対抗すべく頑張ったのが歌奴の圓歌ですが、後継者不足で圓歌が五期十年間努めた会長の座は、その後、馬風、小三治、市馬がそれぞれ二期四年間会長をやり、来年はこぶ蔵が会長の本命で、そうなると16年間も柳派が協会の会長を独占する事になります。

圓歌一門が三遊本家代理として力不足なら、同じく三遊傍系の古金亭がそろそろ反乱を起こしてもいい頃だと藪さんは思います(^ω^)

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*右近さん。。
そうですね。会社なんかはアラジン社なんかの大きな灯油ストーブを使っていたと思います。藪さんの小学校は当初は石炭ストーブで、それが後にコークスに代わりました。ストーブ当番と云うのがあって、校門の脇にあった石炭置き場から毎朝石炭をバケツに入れて教室に持ってきて、ストーブに火を入れてました。

私立高校に通った頃は、オイルヒーターになっていて、弁当をそのヒーターの上であっためて、午前中の休み時間に早弁してました。今では信じられないくらい高校生の頃って腹が減るんですよね。昼は早弁しちゃったので、購買部でパンを買って食べました。

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*キャバンさん。。
灯油ストーブは出火原因になる事が多かったので、当時の東京の下宿では使わせなかったところが多かったと思います。電気ストーブを使うところが多かったと思います。

灯油とガソリンはまったくの別物です。灯油でもガソリンエンジンは動きますが、灯油はガソリンと違って燃焼効率が悪いので、ピストンで圧縮してプラグで点火しても発火しない場合が多いので、パワーは格段に落ちます。

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*笑みさん。。
灯油価格は徐々に下がってきているようです。移動販売車のスピーカーの音声がよく聞こえないのですが、昨日あたりは、1,680円と云っていたようです。

今のエアコンは冷暖房ができますからね、それが手っ取り早いし事故も少ない。でもエアコンの暖房は藪さんは気管支が弱いのでダメなんです。加湿もすると云うエアコンもあるようですが、どうしても加湿器を併用しないと部屋が乾燥してしまう。

電気ストーブは、足元が寒い時だけ使います。灯油ストーブの利点は、灯油は燃焼すると水蒸気を発生するので、やかんと併用すると部屋が乾燥しないんです。

藪さんは室温が28度。湿度は65%になるように調整してます(^∇^)

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*けんちゃん。。
困ったもんですね。かつては当たり前に使っていた、「めくら」、「つんぼ」、「乞食」と云うような言葉が、現代では差別用語として使えなくなりました。

しかし、それを差別用語としている人たちこそ障害者を差別しているんです。

落語国とは障害者を差別せずに、一緒に暮らしているんだと云う事が、障害者を差別する連中には判ってないんです。

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