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ヤフーブログ終了^^


 様々な理由をつけて、儲からないヤフーブログをヤフージャパンの親会社のソフトバングが終了を決定しました。ヤフージャパンはかつてユーチューブの真似をして動画サイトを立ち上げたのですが、儲からないから一年で切り捨てられました。

 せっかく動画を上げたのに切り捨てられちゃうユーザーの気持ちなんかまったく考えていない、銭の亡者の孫さん(^ω^) 

 でもまあどうしようもないヤフーブログはとっくの昔に終了すべきでした。だって、トップの孫さんやヤフージャパンの社員たちは、他社とは違ってヤフーブログを立ち上げてない。そんなインチキなブログは早急にネットから退場すべきだったのに14年間も粗大ごみとして君臨してしまった。ISDNを引っ張り続けて、ネットの後進国になってしまった日本の悪しき風習です。

 12月15日がヤフーブログの完全終了で、それ以前に順次、記事やコメントの投稿ができなくなるらしい。それがいつなのかをまったく発表しないのがユーザーの事をまったく考えてこなかったヤフーブログのやり方です。

 アメブロやシーサーやライブドアブログへの移転ツールを五月以降に発表するらしい。それで良しとされちゃ困るんです。テキストや画像データは保持されるかもしれないが、レイアウトが大幅に狂っちゃうでしょう。

 藪さんは今年70歳になるヨボヨボのお爺さんで、孫さんに小言なんか云いたくないんだが、あんたの人生って単なる銭儲けだけなの? って貧乏人の藪さんは云いたい。地獄の裁判官の閻魔大王のところで会いましょう(^∇^)

 まあされはさて置き。軽い落語を聴きたいねぇ。

 浮世床と云う落語演目は、持ち時間に合わせて適当にカットできる演目で逃げ噺として重宝されます。正月に寄席に行くような人は碌な落語をやってないのでご通家とは云えないんです(^ω^)

 しかしながら、先代の四代目 圓遊さんの映像で唯一残っている浮世床は、素晴らしいの一言です。指の動作になんとも色気があります。

 こんな凄い噺家の後継者が、残念ながら今だにひとりも出てきていません。弟子の小圓遊さんは笑点で、あの顔できざな事ばかり云ってましたが、師匠の圓遊さんの影響があったのでしょう。弟子の小圓遊さんが早世してしまい、師匠の圓遊さんは失意のうちに没しました。

 データ・・・四代目 三遊亭圓遊 明治35(1902)年2月12日~昭和59(1984)年1月9日 享年82 前名=初代 桂伸治 出囃子=さつま 本名=加藤勇

コメント

No title

全く・・このブログでできた人間関係は複雑ですが、何とか維持して引っ越しできるとイイですね。

No title

私はたぶんAmebaに引っ越しします。

No title

こんにちは。(*^-^*)
夢の中のお話だったのですね~。ププッ ( ̄m ̄*)
女性の仕草が綺麗なお師匠さんですね。
見習わないと。。。(*′艸`)

突然のブログ終了のお知らせに困惑してます。
ユーザーの気持ちを全く考えてないですね。
ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!!

No title

小圓遊師が存命なら今のらくごかいも少しは変わっていたでしょうね。
師は師匠の持っているモノを確実に受け継いでいましたね。つくづく惜しい事をしました。
私のブログで一番閲覧数が多いのが小圓遊師の記事なんです(^^)

No title

ヤフーの親会社がソフトバンクですか
知りませんでした
Nice
もうけ主義で使う人の事を考えてないなんてひどいですね
これからこのしっぺ返しでヤフーはつぶれませんか

No title

*キャバンさん。。
五月以降に四社のブログへの移行プログラムがリリースされるようですが、何で一社にしないんでしょうねぇ。皆さんがあちこちに移転しちゃったらお付き合いがなくなっちゃいます。

違う会社のブログでもコメントのやり取りは可能ではあるのですが、過去にそう云うケースのテストもしましたが、会社が違うとシステムが違って面倒臭くなり、次第に疎遠になっちゃいます。

No title

*Marsさん。。
アメーバブログ(アメブロ)は、ヤフーブログの十倍以上のユーザーがいる、日本で最大のブログシステムです。

ヤフーブログからアメブロに移った人も何人かいたし、藪さんも十年位前にはアメブロのテストをしていました。非常に高機能ではあるんですが、いろんな機能を付け過ぎだと思います。藪さん的にはもっとシンプルにブログをやりたい(^∇^)

No title

*まーぶるさん。。
落語には艶笑噺と云って。お爺さんがエロ話をするジャンルがあります(^ω^)

でも落語ですからそのほとんどは、「この先、本が破れてまして」とか、夢の話にして露骨な表現はしません。その点落語は上品な語り芸だと云えます。

1920年代になると世界不況の嵐に日本も飲み込まれて、大正末から昭和初期に掛けては、寄席に客が来なくて志ん生を含めて多くの噺家が廃業したり転職しました。志ん生は講談に転業し、圓遊さんは品川遊郭で幇間になりました。

その時の色っぽさが、圓遊さんの指の動きに出ているんです。こんな色っぽさは三遊本家の圓生にもできなかった。

藪さんは、まーぶるさんが移転する会社のブログに移転します(^∇^)

No title

*菖蒲園さん。。
談志が癌だった(^ω^)

戦後昭和の大師匠の時代が終わって、東京の落語界は談志世代になりました。談志の功罪はそれぞれあるのですが、それまでの落語界の伝統を壊してすべて談志流にしちゃったところが、東京の落語界をだめにしちゃった原因だと思います。

談志に小言が云えた、馬生や馬之助や柳朝や小圓遊が、40代や50代の若さで亡くなっちゃったので、同世代の噺家が談志に文句が云えなくて、談志のやりたい放題にやらせちゃった事が、三遊本家や柳家本家のやり方をぶっ壊しちゃったんだと思います。

小圓遊さんなんかが70代まで存命で、談志を抑えたら東京落語はここまでひどくはならなかったと思います。

No title

*右近さん。。
ソフトバンクのボスの孫正義さんは、二十歳の頃にオーシリーズと云う各社のパソコンの月刊誌を作ってました。その後は、パソコンの周辺機器も販売しました。米国の検索サイトのヤフーに目をつけて、ライセンス契約をしてヤフージャパンを立ち上げました。

その後は携帯電話や数々のIT企業を立ち上げました。弱小のヤフーブログはスポンサーが付かなかったので儲からないからリストラされますが、ヤフージャパンは検索サイトやオークションで儲かっているので潰れません。

No title

圓遊師の映像が残っているのはうれしいですね。
芸協の方の定席にはあまり行かなかったのですが、圓遊師は印象が強く残っています。
喜多八師がいろいろ加えてやっていた「鈴ヶ森」は最高でした。
あと堀之内も。
こういう風に「軽くしゃべっていても何か可笑しい」という噺家がいなくなりましたね。
昨今の噺家さんを十把一絡げで申し上げると、皆さん力んでいて、早口という印象があります。
早口というのは志ん朝の影響もあるかもしれませんが。
助六師とならんで圓遊師の噺の後の踊りも印象に残っています。

No title

ヤフーBLOG終了と聞きどうしたものかと困惑しています。

No title

*けんちゃん。。
圓遊さんは芸協だったと云う事もあり、戦後昭和の大師匠の間では小さくなっていたようです。

でも自分が若い頃にイジメやパワハラで苦労してきているから、若手の面倒見は良かったようです。高座より楽屋の方が面白いと云われたほど、楽屋では随分若手を笑わせていたようです。

No title

*笑みさん。。
まあ止めるってんだからしょうがない。有料なら金返せって云えるんですけどね(^ω^)

困るのはヤフーブログでお馴染みになった方々とお別れしなくてはならないって事ですね。ブログサービスは他社にもいっぱいありますので、笑みさんの使いやすいブログに早急に移転した方がいいですね。

最近のヤフーブログは既にシステムがおかしくなっていて、時々英語のポップアップが出るようになりました。突然閲覧不能になる可能性がありますので、ブログをお続けになるならできるだけ早く他社ブログへ移転した方がいいです。

12月15日と云うのは、まったくアクセスできなくなる期限であって、その日までヤフーブログが使えると云う意味ではありません。

藪さんは夏までには、ヤフーブログは記事投稿やコメント投稿ができなくなると予想しています。

藪さんは十年間まったく使ってなかったアメブロのテストを再開しました。https://ameblo.jp/cupame/

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